測定結果まとめなど、資料的文書のリスト

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  1. 134Cs/137Cs放射能比を指標とした福島第一原子力発電所事故に由来する放射性核種の放出原子炉別汚染評価

    https://www.jstage.jst.go.jp/article/bunsekikagaku/62/6/62_475/_article/-char/ja/

    非常に興味深いです。
    【abstract】
    福島第一原子力発電所事故によって環境中に降り積もった放射性核種が,地点ごとに原子炉1~3号機の中でどの放出源の寄与によるものであるかを134Cs/137Cs放射能比(以下放射能比)を指標として調べた.事故によって放出された134Csと137Csの放射能比はおよそ1 : 1であるが,細かく見ると原子炉ごとに比が異なるために環境試料中で放射能比のばらつきが生じており,その比が汚染源ごとの寄与の大きさを表す指標になると考えられる.そこで本研究では東日本の広域で土壌・植物片を採取してγ線測定を行い,各地点における放射能比を算出した.また東京電力が公開している原子炉建屋やタービン建屋の汚染水の放射能から,各原子炉における134Cs/137Cs放出放射能比を算出し,環境試料中の放射能比と比較した.その結果,最初に放射性核種を放出した1号機の放射能比と,最初に汚染が起こったとされる宮城県牡鹿半島の試料における放射能比がともに0.91程度と他原子炉・他地点と比較して低い値であることがわかり,同地点の汚染は1号機由来が強いことが実試料からも示唆された.また他地点でも放射能比を算出し,原子炉各号機由来の汚染の程度を見積もった.

  2. 2012年、2013年の測定結果をまとめて見れるようにしておきました。
    2012年分が1シート、2013年分が1シートの合計2シートになっています。

  3. 「2013年測定結果の単一シートまとめ」も追加しました。
    こちらには、測定番号順、検出値順、種別順、都道府県別のシートがあります。
    まとめシートは種別と都道府県別で作っておきました。

  4. 「2013年測定結果から、主な検出検体」
    はできるだけ視覚的にわかりやすいように、各種測定検体について主な検出分を棒グラフで表示してみました。

    「放射能なんてもう関係ないでしょう」
    という様な人と話すとき、さっと見せて
    「ほら、まだ出ているものがあるのよ」
    と説明するのに使ってもらえたらと思います。

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