5月お茶会:珠洲原発を止めた人々

2024年正月元旦、能登半島を地震が襲いました。家は全壊、半壊し、道路は寸断され、いくつもの村落が孤立しましたこの能登半島の地震の震源地に珠洲原発建設の計画がありました。もしそこに原発が建設されていたら? どんな大事故になったことか?そして住民は避難も屋内退避もできなかったことでしょう。全国から、珠洲原発を作らせなかった人々に感謝の手紙が届いたとのことです。


今回のお茶会は珠洲原発を止めた人たちを NHKのドキュメンタリーとして制作された七沢潔さんを講師にお迎えし、そのいきさつをお話し頂きます。脱原発を成し遂げるためにも示唆に満ちたお話が聞けると思います。ぜひご参加ください。

*講演タイトル:「珠洲原発を止めた人々」

*講師:七沢潔さん(ジャーナリスト、中央大学客員教授)

*とき:5月9日(土)10時~12時

*参加方法:ハカルワカル広場にて、又はオンラインにて (オンラインで参加される方は、当日9:30以降に、このホームページトップからご参加ください)

*参加費:無料

*講師プロフィール:1957年生まれ。ジャーナリスト、NHKディレクターとして、沖縄、原発、戦争を取材。テレビ番組に、「原発立地はこうして進む――奥能登土地攻防戦」、「ネットワークでつくる放射能汚染地図――福島原発事故から2か月」などがある。著書に「原発をとめた人びと」(地平社)など。

皆様のご参加を心からお待ちしております!

ハカルワカル広場 2026.4.7

詳しくは次のチラシをご覧ください。

4月4日(土)お茶会のご案内

まだまだ寒い日が続いております。いかがお過ごしでしょうか?

さて、4月お茶会のご案内です。今回は大変好評を頂いた「夏空の灰」の映画会とトークの振り返りの会をいたします。皆様のご感想、お考え、ハカルワカル広場へのご要望なども忌憚なくお話しいただけましたら幸いです。

「被爆体験者」は心の病とされ、なぜ被爆者認定をされないのか? この問題がテーマの「夏空の灰」。核の本質に迫る問題を提起しています。

〇テーマ:「夏空の灰」上映会&トークの振り返りの会(反省会)

〇とき:4月4日(土)10時~12時

〇参加方法:ハカルワカル広場にて会場参加、またはzoomにて(このHPのトップから当日9:30以降にご参加いただけます。)

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

ハカルワカル広場 2026.3.16

原告へのご支援ありがとうございます!

ご支援くださったみなさま

 この度は311子ども甲状腺がん裁判の原告へのご支援をいただき、誠にありがとうございました!以下報告とお礼です。

 ご存知のように、この311子ども甲状腺がん裁判をなぜかメディアは報じず、この裁判の被告である東電はこのがんは福島原発事故が原因ではないと主張しています。福島では復興を妨げるとして、原告はバッシングを受けております。その中で、勇気をもって裁判に立ち上がった若き原告たちにとって、皆様のご支援はまさに勇気づけるものとして受け取めておられました。

 裁判期日のこの3月4日に、7人の原告と原告になりたかったが、事情でなれなかった甲状腺がんの方の合計8名に、お一人10万円ずつをお渡しできました。昨年と一昨年に続き、3度目の支援です。

 2025.3.7~2026.2.17までに、57件、851,608円のご支援があり、それから、80万円を 支援金としてお渡しいたしました。以上ご報告です。改めてご支援に感謝いたします。

 次に貼り付けるのは、3月4日に支援金をお渡したときに、原告からお礼状をいただいたものです。写真が少し小さくなりましたので内容はタイプのものをお読みください。

 なお引き続き、今年も原告支援を続けてまいりますので、どうぞご支援をよろしくお願いいたします。ごしぇインくださる方は次の銀行口座へお振込みください。

銀行名:みずほ銀行八王子支店(店番号260)*口座番号:3160609

口座名:八王子市民放射能測定室311子ども甲状腺がん裁判原告支援金

                2026.3月  ハカルワカル広場(世話人)

「夏空の灰」の上映会とトークは成功裏に終了しました

3月1日の「夏空の灰」上映会とトークは、好評のうちに終了することができました。

多くの方が、「被爆体験者のことを知らなかった」「勉強になり、とても良かった」と感想をお寄せくださっています。

もしまだ感想をお届けになっていない方がおられましたら、このHPのトップの「アンケートはこちら」からお書きください。

皆様のご協力に感謝いたします! ありがとうございました!

ハカルワカル広場・2026.3.5

3月1日(日)「夏空の灰」上映会

長崎放送制作ドキュメンタリー作品                 「被爆体験者」とは何者か? 

認められない「死の灰」被曝…. 

今年のハカルワカル映画会は、長崎放送制作のドキュメンタリー作品 「夏空の灰」の上映会です。長崎の一部の被ばく者は「被爆体験者」と呼ばれています。

「被爆体験者」とは何者か?爆心地から12キロ圏内のうち、被爆地域に入っていないエリアにいた人たちのことで、国は「放射線による健康被害はない」としている。一方で「被爆体験のトラウマが原因の疾患を患っている可能性』があるとして、精神疾患とその合併症に限り、医療費の自己負担分を助成してきた。(岩波ブックレット「被ばく『封じ込め』の正体」より引用)

「100ミリシーベルト以下では被曝の影響は認められない」とする主張も検証したいと思います。詳しくは下のチラシをご覧ください。

*とき:3月1日午後1:30~3:30(開場1:00)

*ところ:八王子北野市民センター(京王線北野駅前徒歩2分)

*参加費:無料

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

ハカルワカル広場::2026.2.2

明けましておめでとうございます

 皆様、明けましておめでとうございます。暖かなお正月をお迎えになっていると思います。

核兵器廃絶、原発廃止を目指すハカルワカル広場には大変厳しい最近の情勢ですが、私たちは、変わらず目標に向かい、日々の測定やお茶会活動に努力したいと思います。本年もどうぞ歩みを共にしてくださいますように!本年も変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

本年の皆様のご多幸を心よりお祈りいたします。

なお、ハカルワカル広場は1月8日より開室いたします。1月お茶会は1月10日(土)10時より。詳細は:https://hachisoku.org/blog/?p=13820 をご覧ください。

ハカルワカル広場・2026年正月

3月末まで 火曜日は休室にさせていただきます。

寒い日が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか?

さて、勝手ながら、諸事情により、火曜日を休室とさせていただきます。3月末までです。ご不便をおかけしますが、どうぞご了承くださいませ。よろしくお願いいたします。

ハカルワカル広場 2026.2.1

311子ども甲状がん裁判の原告支援にご協力ください!

 ハカルワカル広場は「311子ども甲状腺がん裁判の原告支援をしています。 原発事故以降、小児甲状腺がんになった子どもたちが約400人もいますが、被告の東電がそのがんの原因は原発事故ではないと主張しているため、医療費など一切の補償が受けられていません。この裁判では、原告たちは東電を被告として、がんの原因は原発事故であるから、補償せよと訴えています。

 しかし、裁判には時間がかかり、その間、原告は医療費などすべて自費で賄っており、病気のために仕事も辞めざるをえなかったり、生活が大変苦しいのです。ハカルワカル広場は、その原告を少しでも手助けしたいと「原告の生活費支援」を行っております。金額も大変わずかで十分とは言えませんが、それでも、長い裁判を闘う原告の励みとも、助けともなると思いますので、ご協力をお願いいたします。

 この3月4日の裁判の期日には、7人の原告にお一人、10万円ずつの支援ができました。昨年も同様の支援ができております。

 ご賛同いただければ支援金は次へお振込みください。

*銀行:みずほ銀行八王子支店 *口座番号:3160609 *口座名:八王子市民放射能測定室311子ども甲状腺がん裁判原告支援金

どうぞご協力よろしくお願いいたします。

ハカルワカル広場 2026.3.16

1月10日(土)お茶会のご案内

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
いよいよ今年も残りわずかとなりました。お忙しい日々をお過ごしと思います。

政府は原発推進へ舵を切り、年末には柏崎刈羽の再稼働の容認、また泊原発も容認されるという、まさしく雪崩を打ったような再稼働ラッシュです。そして、内閣府高官による「核武装」発言。唯一の戦争被爆国として、すくなくとも核廃絶の旗を振ってきたのに、このありさまは何でしょうか?

私たちは草の根の運動として、「核も原発もない世界」を目指しています。小さな力ですが、諦めずに「核兵器廃絶、原発停止」を訴えていきましょう!

1月10日(土)のお茶会は 「福島原発事故は終わっていない」と題して、次の要領で行います。

*タイトル:「原発事故は終わっていない」 

1部:福島原発とのつながりと八王子の土壌汚染の状況」(佐々木)
2部:「福島原発事故は終わっていない」(西田)

*時:1月10日(土)10時~12時

*参加方法:zoom参加の方は1月10日(土)当日、午前9:30以降に
このホームページのトップからご参加ください。または、ハカルワカル広場へおいで下さい。ハイブリッドで行います。

本当に困難な時代に入りました。でも光の方を向いて進みましょう。どうぞ来年が少しでも良い年になりますよう、お祈りいたします。

ハカルワカル広場・2025.12.25