9月定例お茶会「暮らしと憲法、原発と憲法」のご案内

 暑い日が続いております。コロナも猛威を振るっています。どうか皆様お気を付けてお過ごしくださいますように!

 さて、9月定例お茶会のご案内です。今回は、原発事故以降、「憲法」の大切さに気付き、憲法を広めることを草の根で実践しておられる、くぼいなみさん(会員)をお招きしてのオンライン講演会です。ぜひご参加ください!

くぼいさんは次のように語られています。

「原発事故が起きた時に、何事もなく生活を送れるということがとても大切なことなのだと気づきました。そして、憲法はそうやって一人ひとりが生活を送ることを保障してくれる(はずの)ものだということを知りました。憲法を通して「暮らし」がどう守られているのかということを中心に、「暮らしと憲法、原発と憲法」についてお話しします。」

【要領】

日時:9月3日(土)10:00~12:00

内容:「暮らしと憲法、原発と憲法」(講師:くぼいなみさん)

参加方法:Zoomオンラインで行います。当日朝9:30以降、ハカルワカル広場のホームぺージのトップ(https://hachisoku.org/)よりご参加になれます。(ハカルワカル広場でも参加可)

【くぼいなみさんプロフィール】

2011年の原発事故をきっかけに社会に対して声を上げ始めました。
2014年に初めて「明日の自由を守る若手弁護士の会」の「憲法カフェ」に参加。初めて憲法や改憲案に触れた驚きや「知らなかった!」を広めたいと思い、翌年より友人を始め、身近な人たちに憲法を伝える「憲法のおはなし」を始めました。友人の家やカフェなど小さな繋がりの中で回を重ねて、これまでに70 回以上会を続けていす。

【くぼいなみさんの憲法のお話し】

改憲の動きが高まる今、改めて憲法について学ぶことはとても大切なことと思います。皆様のご参加を心よりお待ちしております!

くぼいなみの「憲法のおはなし」ホームページ
https://ameblo.jp/ohanashi13/entry-12245235981.html

ご質問、ご意見はハカルワカル広場へ。

電話番号:042‐686-0820 Eメール:hachisoku@gmail.com

ハカルワカル広場 2022.8.4

9月定例お茶会「暮らしと憲法、原発と憲法」のチラシ ダウンロード

休室のお知らせ

 突然のお知らせで申し訳ありませんが、ボランティアスタッフにコロナの濃厚接触者が出ましたので、7月29日(金)より8月6日(土)まで休室とさせていただきます。夏季休室は8月7日(日)~8月17日(水)までですので、
7月29日(金)より8月17日(水)まで休室となります。どうぞご理解くださいませ! そして皆さまもお身体にくれぐれも気をつけてお過ごしください。

 では、夏休み明けに元気にお会いしましょう!

2022.7.28 ハカルワカル広場

ご協力のお願い ~311子ども甲状腺がん裁判に関するカンパのお願い~

 カンパのお願いが、会員の渡辺敦雄さんからありました。福島原発事故に起因する甲状腺がん裁判の原告の抱える問題は深刻です。これからの裁判は長く、生活の支援が必要と思われます。ハカルワカル広場も協力したいと思います。皆さま、ご支援をよろしくお願いいたし ます。  

2022年7月20日 八王子市民放射能測定室 ハカルワカル広場 

1. お願い趣旨

 既にご承知のごとく、2011年3月11日以降の福島第一原子力発電所の原発事故により、現状で300人を超える、被ばくによる甲状腺がんが発症しました。

 がん発症被害にあった市民(当時18歳以下の市民)のうちの6人(最年少は高校生)を原告として、*東京地方裁判所に、「311子ども甲状腺がん裁判」を今年、提訴しました。

 今後少なくとも数年の長期裁判が予測され、原告の生活上の経済的負担も計り知れません。

 原告の一人の男性(25歳)は再発を繰り返し4度の手術を受け、リンパにも転移。医者に5年生存できるかどうかも不明と言われ、再発の恐怖を抱いて生きています。また、ある女性の原告は高校生の時、甲状腺がんと診断され、大学で再発、大学は中退せざるを得なかった。治療中心の生活のため将来への夢が描けないといいます。原告はこの様に、それぞれ生活上の困難を抱えています。

 裁判を担う弁護団(弁護団長 井戸謙一弁護士、​副団長 河合弘之弁護士、広報担当 北村賢二郎弁護士ら)へは別途「311甲状腺がん子どもネットワーク」へのカンパ手段がありますが、こちらへのカンパはすべて広報や裁判費用となります。

2. カンパのお願い

 そこで、今回皆さまにお願いしたいのは、別カンパ制度(弁護士 北村賢二郎 預り金)を作って、直接原告6人に生活資金として経済的支援をするためのカンパをお願いしたいのです。

 カンパは、上記弁護団とも相談し、広報担当の北村賢二郎弁護士の下記口座に各個人が振り込み、まとまった段階で、北村賢二郎弁護士から、原告6人に均等額を手渡す方法を取ります。

 原告の方々にはこのカンパ領収後、何らかの方法でカンパしていただいた皆様方に必ず報告していただくことを、提案者の渡辺が約束します。

 趣旨ご理解の上謹んでカンパをお願い申し上げます。

3. 預り金口座の情報(カンパ先)

 三菱UFJ銀行 四谷支店
 普通預金 0456934
 弁護士 北村賢二郎 預り金(ベンゴシ キタムラケンジロウ アズカリキン)

2022年7月9日 八王子市民放射能測定室ハカルワカル広場 
会員 渡辺敦雄

ご協力のお願い ダウンロード(修正版)

*訂正;文中の*太字部分は福島地裁となっておりましたが、東京地裁の誤りでしたのでお詫びして訂正いたします。申し訳ありません。

次の10年の放射能測定プロジェクト モニター募集

 皆さま
いつもハカルワカル広場をご支援いただきありがとうございます。

 ハカルワカル広場は、2020年11月から2022年3月まで「10年目の土壌測定プロジェクト」を実施し、多くの市民の皆様に参加いただきました。17か月間で171件の土壌を測定することができました。
ご協力ありがとうございました。

 10年間の土壌測定の成果を「10年目の土壌測定プロジェクト報告書」にまとめ、八王子の放射能による土壌汚染を19分類し残留放射能を計算しました。その結果を分かり易く棒グラフで表示し放射能の見える化をしました。

 2022年4月2日のお茶会で「10年目の土壌測定プロジェクト」報告書の学習会を行いました。 その時のアンケートの感想(抜粋)は下記です。

  • 改めて一度放出された放射能は自然界に残り続けることを学びました。年月が経つと人間は何でも忘れていきますが、これは忘れてはいけない事だと思いました。
  • 自分一人ではナカナカ意識を持続させることは困難です。今回の学習会で改めて学習を続けることの大切さを教えていただきました。
  • 報告を通して、今でもあちこちに残る放射能の現実を伝えることが出来た事は大変素晴らしく、多くの方に危険性を知ってもらうことが出来たのではないかと思います。
  • 今後も土壌測定を続けて行くことが大事だと報告を聞きながら思いました。定点土壌測定プロジェクトを次の10年も継続しましょう。

 これらの感想文に触発されて「次の10年目の放射能測定プロジェクト」モニター募集を行うことになりました。

「次の10年の放射能測定プロジェクト」
モニターを募集します。

 人間は放射能があることを感知できません。放射能は測定器しか感知できないので、測定を続けることが求められます。
 測定を続けるためには、市民の皆様のご協力が不可欠です。そしてハカルワカル広場は、お持ちいただいた検体の放射能測定と見える化を行います。皆様との二人三脚で次の世代へ放射能汚染の実態を伝えていきます。
 添付チラシをご覧ください。モニターに登録いただき、土壌・苔・野生キノコ・掃除機のゴミ・灰など汚染を表す複数検体を年2回以上お持ちください。測定料は無料です。( 掃除機のゴミ は、年1回程度)
 土壌と土付きの苔以外に、野生キノコ、原木シイタケ、掃除機のゴミ、木材やペレットの灰などは放射能汚染の指標になります。定点観測でも、いろいろな所を線量計で測りながら採取でも結構です。
 次の10年の放射能測定は、どこの検体(住所でない場所や低い所など)、どのような状態(じめじめ、濡れているなど)を測定受付時に記入していただき、検体分類のキーワードとします。
 見える化の報告書は、10年目の報告書と同様にプライバシーの保護に配慮して報告書の作成をいたします。

ぜひ放射能測定モニターにご応募ください。
検体を採取し、測定データを記録し、放射能汚染の実態を次の世代に伝えましょう。

心より皆さまのご参加をお待ちしています。

たゆまず、休みなき努力によってこそ、「信念」は「豊かでゆるぎなき体験」に変わるのです。   (マハトマ・ガンジー)

ハカルワカル広場
2022.6.5

次の10年の放射能測定プロジェクト モニター募集チラシ ダウンロード

7月2日(土)の定例お茶会のご案内
「原発を並べて自衛戦争はできない」

7月2日(土)の定例お茶会は「原発を並べて自衛戦争はできない」の講演会です。

講師はこのテーマに長く取り組んでこられた小倉志郎さんです。ウクライナへのロシアの侵攻により、原発の危険性が明らかになりました。今回は原発の危険性を取り上げます。紙芝居の上演もあります。

ぜひこの機会にご参加下さい。

【お茶会 要領】

〇 とき:7月2日(土) 10時~12時

〇 参加方法:オンライン(zoom)による。当日朝9:30以降、
  ハカルワカル広場ホームぺージのトップよりご参加になれます。
  (ハカルワカル広場でも参加可)
〇 講師: 小倉志郎さん(元原発技術者)


~ 講演内容 ~
1 , 原発の本当の怖さ
2 , 原発はアキレス腱だらけで守れない
3 , 原発が大事故を起こせば国が亡びる
4 , 軍備は自衛に役に立たない
5 , 自衛隊も米軍も日本には要らない
6 , 日本国憲法は変える必要はない
7 , 参議院選挙で改憲派を2/3未満に

小倉さんの「一人デモ」
「原発並べて自衛戦争はできない」プラカードで歩く!
https://www.youtube.com/watch?v=VBx0fqTeJTY

なお、参加される方は次の「地球座」のブログを予め読んでいただければ講演内容がより理解しやすいとのことです。
http://chikyuza.net/archives/8887

~ 講師プロフィール ~
1941 年5月、東京生まれ。慶応義塾大学工学部機械工学科卒、同大学院修士課程機械工学専攻修了。日本原子力事業(後に東芝に吸収合併)に入社。35 年間一貫して、原子力発電所の見積・設計・建設・試運転・定期検査・運転サービス・電力会社社員教育などに携わる。退職後、「軍隊を捨てた国コスタリカに学び平和をつくる会」の設立に参加。現在、同会世話人。国会事故調の協力調査員。原子力市民委員会」のメンバー。筆名山田太郎で「原発を並べて自衛戦争はできない」を投稿。紙芝居『ちいさなせかいのおはなし』 著書『原発技術者が伝えたいほんとうの怖さ』

ご質問、ご意見はハカルワカル広場へ

 電話:042-686-0820 Eメール:hachisoku@gmail.com

皆さまのご参加を心よりお待ちしております

ハカルワカル広場

2022.6.16

「原発を並べて自衛戦争はできない」チラシ ダウンロード

核兵器禁止条約「被害者援助」に関する日本の市民社会からの提言についてご賛同いただきありがとうございました。

 署名に協力してくださった会員の皆さまへ

 「核兵器禁止条約第6・7条に関する日本の市民社会からの提言~第1回締約国会議に向けて~」に賛同署名をしてくださり、ありがとうございました。多くの署名をいただき、驚くと同時に感謝の気持ちでいっぱいです。皆さまの熱い思いが伝わってまいります。政府がこの思いに応えて核兵器禁止条約に参加し、一日も早く核兵器の禁止が実現することを願います。

提言は、以下のリンクからダウンロードできます。


お詫び:会員の皆さまに肩書きとして「ハカルワカル広場会員」のように書いてくださいとお願いしましたが、多くの方が署名を寄せてくださり、「ハカルワカル広場会員」が重複するので、お名前だけになってしまっております(ピースボート事務局からその旨連絡がありました)。お許し下さい。こちらでお願いしておきながら本当に申し訳ありません!

ハカルワカル広場
2022.6.14


 核兵器禁止条約の第 1 回締約国会議が 6 月 21~23 日にウィーンで開催されます。ウクライナにおける戦争で核兵器使用の脅威が現実のものになるなか、きわめて重要な国際会議となります。
 核兵器禁止条約の第 6・7 条には、核の被害者に対する援助と環境修復およびそのための国際協力の規定があります。その具体化と実施は、第 1 回締約国会議の重要な議題の一つとなります。
 広島・長崎における原爆被害を経験し、また、太平洋の核実験による漁船の被爆さらには福島の原発事故の被害も経験した日本には、核の被害者の援助と環境修復について、世界にいま伝えるべき情報や教訓が数多くあります。
 この提言には、5月31日までに226の団体・個人が賛同を表明しています。第1回締約国会議には、この提言の短縮版(英文)が提出されるほか、英文全文が冊子の形で会場で配布される予定です。

     ピースボート
核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員


ピースボートよりお返事がありました。

お返事ありがとうございます。拡散のご協力、心から感謝です。
微力でなく、みなさんの取り組みは、とても大きな力だと思います。
核禁条約の締約国会議に合わせ、核禁ウィークなる企画を準備しています。
  核禁ウィーク in Japan 6月17日(金)~24日(金)
  核兵器廃絶日本NGO連絡会
 http://2022banweek.nuclearabolitionjpn.com/
期間中のイベント一覧やウィーン現地からの報告を随時掲載していきます。また、核兵器禁止条約について知り、考えるための記事や映像も紹介しています。ご参加、ご案内、どうぞよろしくお願いいたします。

ピースボート

ウクライナ救援募金のお願い
2回目の送金のお礼状が来ました

第2期の送金131,388円のお礼状が「チェルノブイリ救援・中部」から送られてきました。
ご協力ありがとうございました。

2回目の送金のお礼状

 

1回目の送金のお礼状
 

第一期の募金分412,168円を「チェルノブイリ救援・中部」に送金しました。ご協力ありがとうございました。

第二期の街頭募金活動の日程です。引き続きご協力をお願いします。
 4月 4日(月)10:30~11:30 八王子駅マルベリーブリッジ
 4月13日(水)10:30~11:30 八王子駅マルベリーブリッジ
      (雨天の場合 八王子駅北口階段下)

*チェルノブイリ救援・中部より、
 号外!が出ました。


号外! ウクライナ緊急支援・第一便で送られた救援物資

【募金呼びかけの方法】
 下記3通りの救援募金の呼びかけを行います。
 1)HPによる呼びかけ
 2)街頭募金による呼びかけ
 3)会員、連絡希望の方への郵送での呼びかけ

 今、ウクライナはロシア軍の侵攻により戦火の中にあり、多くの市民が生命の危険に曝されています。また、核使用の脅威、原発占拠による大事故の可能性にも曝されています。

 この危機に際し、私達ハカルワカル広場は、交流のあった「チェルノブイリ救援・中部」というNPOに協力し、人道支援のための募金活動を始めます。

 「チェルノブイリ救援・中部」は、チェルノブイリ事故以来31年間ウクライナと交流し、測定や支援を続けてきた団体です。
 平和な生活を突然奪い、核をちらつかせ原発を人質に取った侵攻は断じて許せるはずはありません。私たちが求めるものは核や武器の必要のない平和な世界です。
 「チェルノブイリ救援・中部」への協力は、募金が、武器ではなく、ウクライナの人々の健康や生活を支える人道的な目的で使用されると考えています。

皆様のご協力をお願いいたします。

 ご協力いただける方はハカルワカル広場に直接持ってきていただくか、下記に振り込んでください。その際、「ウクライナ支援カンパ」と備考欄に明記ください

募金方法
 ゆうちょ銀行    00180-8-290904(八王子市民放射能測定室)
 他行からの振り込みは:ゆうちょ銀行 018-0224460(八王子市民放射能測定室)

 または、下記「チェルノブイリ救援・中部」の募金サイトに直接していただいてもかまいません。
  http://www.chernobyl-chubu-jp.org/ukurainasupport.html

PDFダウンロード

ページ1

    

ページ2

 さらに、街頭募金の行動予定は次です。もしご協力いただけるなら一緒に市民に募金を訴えましょう。

街頭募金の日程
  3月の予定
    ① 3/16日(水)11:00~12:00   八王子駅マルベリーブリッジ
    ②  19日(土)11:00~12:00   八王子駅オクトーレ入口
                    (NoWar八王子に合わせて)
    ③  22日(火)16:00~17:00  八王子駅マルベリーブリッジ
    ④  27日(日)13:00~14:00   八王子駅マルベリーブリッジ    
   *いずれの日も、ハカルワカル広場のメンバーが参加して行います。

一日も早くウクライナの市民に平穏な日々が戻ることを祈っています!

ハカルワカル広場

2022.3.14

2022年度総会のご案内

     ~八王子市民放射能測定室・ハカルワカル広場~

 若葉の季節の五月と言うのに、朝夕は肌寒い日が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか? さて、6月の恒例お茶会は2022年度総会です。次の要領で行います。

【要領】

 ○とき:6月4日(土)10時~11時30分

 〇方法:zoom使用のオンラインによる(ハカルワカル広場にても参加可)

 〇zoomへの参加方法:当日9:30以降にこのホームページよりご参加になれます。

 〇内容:2021年度活動報告、決算報告、2022年度活動方針案、予算案の検討。

  長引くコロナ禍のため、開室も午前中のみと制限しておりますが、その状況でもオンラインお茶会を毎月開催し、10年目の土壌測定プロジェクトを実施し、小冊子「旅するラディオ」を刊行することができました。

 2022年度は少しでも対面のお茶会を増やし、身の回りの土壌・その他の測定もモニターを募集して続けたいと思っております。

 このような活動報告、活動方針について討議するため、総会をオンラインにて(ハカルワカル広場にても参加可)、6月4日(土)に開催いたします。皆さまのご意見を是非お聞きしたく、ご参加をお待ちしております。

 なお、総会は会員だけでなく、会員以外の方もご参加になれます(議決権はありません)。活動を活発にするため、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

ハカルワカル広場

2022.5.13

本日(5月27日)は悪天のため閉室といたします

 皆さま、急な連絡で申し訳ありませんが、本日(5月27日金曜日)は、雨風がひどく悪天候のため、閉室とさせていただきます。ご了承くださいませ。明日以降のご利用をお願いいたします。

ハカルワカル広場

2022.5.27