7月1日(土)のお茶会のご案内

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7月の定例お茶会は7月1日(土)10時~12時で開催いたします。「関東の放射能ホットスポットに暮らす」のテーマで、会員の柳澤典子さんに講演をいただきます。

栁澤さんは関東でホットスポットとなった柏市で、除染などに積極的に取り組まれました。また、子供たちの健康を守るためにエコー検査などにも取り組まれました。その際の市と親たちのコラボの実態についてもお話しいただきます。

国は福島以外の関東の汚染については無視しています。「関東の放射線管理区域なみの汚染地区に暮らすということはどういうことなのか?」を中心に、実際に取り組まれたことをお話しいただきます。

ぜひ、ご参加くださいませ。

チラシpdf

ハカルワカル広場

 

6月3日(土)「シェーナウの想い」映画会@お茶会のお誘い

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「シェーナウの想い」映画会@お茶会

日時:6月3日(土)10:00~12:00
場所:ハカルワカル広場

10:00 測定のまとめ
「シェーナウの想い」映画会 製作年:2008年 上映時間:60分
原子力に反対する100 の十分な理由 勉強会
12:00 終了

この映画は、ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでの軌跡を綴るドキュメンタリーです。

シェーナウ電力会社が原子力エネルギーの危険性を訴えた冊子「原子力に反対する100の十分な理由」を作り、日本人にも原発の危険性について知ってほしいとの思いから日本語版を制作しました。
映画会の後、この日本語版をみなさんと学習したいと思います。
冊子「原子力に反対する100の十分な理由」日本語版URL

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5月13日(土)お茶会のお知らせ

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5月定例お茶会

日時:5月13日(土)10時~12時
場所:ハカルワカル広場
浜岡原発見学ツアーの報告会
今回3度目となる浜岡原発見学ツアー・・・地元で活動を続けられている浜ネットの方たちとの交流会の様子や浜岡原発のどこが危険なのか、4月16日に参加された方たちの報告、感想を中心に報告会をいたします。ぜひご参加ください。
浜岡原発見学ツアー 4月16日(日)
https://www.facebook.com/hakaruwakaru/posts/1030817327017779

4月1日(土)の定例お茶会テーマは、「キノコと放射能」です

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キノコと放射能

講師: 長谷川 明さん
日時:4 月1 日( 土) 10:00~12:00
場所: ハカルワカル広場

福島原発事故以来観察地での地中、空中、出会ったきのこの放射線量を測定されています。
きのこには重金属や放射性物質を吸収・蓄積する性質があると言われています。
放射性物質は、一度生態系の循環系に入ってしまうと、時間を経てもなかなか減少しません。
測定データをもとにキノコと放射能の関係を解説していただきます。

6月18日(土)ハカルワカル映画会「真実はどこに?」のご案内

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第13回ハカルワカル映画会は、「真実はどこに?」を上映いたします。 IAEA(国際原子力機関)とWHO(世界保健機関)との関係についての論争を扱ったドキュメンタリーです。

福島の子どもの甲状腺がんは172人になりましたが、国や県はその原因が福島原発事故の放射能であるとは一切認めていません。その淵源がこのキエフ会議の論争にあります。彼らは内部被ばくによって子ども達に現れた心臓病や精神疾患、また免疫力低下による疾患などの健康被害を放射能が原因とは一切認めていないのです。

名作「サクリファイス -犠牲者- リクビダートルの知られざる真実」の監督、ヴラディミール・チェルトコフ氏による必見のドキュメンタリーです。ぜひご参加ください。

(要項)

日時: 6月18日(土)10時より(上映時間約1時間、終了後学習会)

場所:ハカルワカル広場 (アクセス地図はこちら

参加費: 無料(予約不要です)

*お問い合わせはハカルワカル広場まで(電話:042-686-0820)

 

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9月26日(土)ハカルワカル映画会「イエローケーキ」上映!

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原発はクリーンなエネルギーという嘘を暴く問題作!

原発は稼働する前、すなわち、ウラン採掘の段階から採掘労働者の被ばく、また自然環境の汚染を前提にしています。原発のウラン燃料は「イエローケーキ」と呼ばれます。
ウラン採掘の裏の真実を明らかにした作品。オーストラリア、カナダ、アフリカナミビア、旧東ドイツなどの世界各地の採掘所を5年間にわたって丁寧に取材。処理不可能な放射性廃棄物の現状は見るものを驚愕させます。
ぜひご参加ください!

日時:9月26日(土)午前10時、午後1時の2回上映
場所:ハカルワカル広場
参加費:500円
予約不要です。

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予告編

6月20日(土) 第10回ハカルワカル映画会「被ばく労働の実態を探る」のご案内

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第10回ハカルワカル映画会は「被ばく労働の実態を探る」とのテーマで、複数の被ばく労働に関する動画を上映します。原発を支えるために、高線量の被ばくを受けながら働く下請け労働者たち。誰かの被ばくを前提とした原発にこれ以上依存していいのか、考えます。ぜひ、ご参加ください!

日時:6月20日(土) 午前10時〜、および、午後1時~ の2回上映。

場所:ハカルワカル広場 (アクセス MAP)

参加費:無料

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ダウンロード用PDFファイルはこちら

9月20日(土)第七回ハカルワカル映画会「ハードレイン」のお知らせ

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第7回映画会は「ハードレイン」を上映いたします。

9月20日(土)午前10時からと、午後1時からの2回上映です。

前回のハカルワカル映画会で上映した「ジャビルカ」と同じ監督の作品です。ちゃぶ台スペースをリフォームして、椅子席が増えましたので、少しゆったりとしました。お知り合いをお誘いのうえ、是非ご参加ください。

ハカルワカル広場スタッフ一同

HardRainPoster

 

ハカルワカル広場上映会 第6回「ジャビルカ」

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ネット配布用PDF
印刷用PDF

第4回ハカルワカル映画会「シェーナウの想い」、10月19日(土)10時、13時上映です

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来たる10月19日(土)10時と13時、ハカルワカル広場にて、「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに」の上映会です。

ーー南ドイツの小さな村で、原発の電力を使いたくないと、自分たちで電力会社を作る村人たち、、、、、、

予約制ではなく先着順(30名程度)ですので、少し余裕をもってお越しください。入場料は無料です。上映後は、この映画のDVDをお借りする「トランジション多摩」のリプトンさんから、この映画についての解説があります。また、上映後には、放射能、原発についての質問にお答えする形での学習会も予定しております。詳しくは以下のチラシをご覧ください。皆様、お誘いあわせのうえ、是非、ご参加ください。

hakaruwakarueigakai4s ←クリックするとPDF形式のファイルが開きます。

 

★YouTubeによる「シェーナウの想い」予告編はこちら★

 

★ドイツ在住日本人ジャーナリストによるシェーナウ電力会社についてのレポート★

【web連載】田口理穂「市民がつくった電力会社」第1回

【web連載】田口理穂「市民がつくった電力会社」第2回

【Web連載】「市民がつくった電力会社」第3回

 第4回 市民がつくった電力会社

続きは、書籍『市民がつくった電力会社』で読めるみたいです。

 

★「原子力に反対する100個の十分な理由」★

シェーナウ電力会社がまとめた原子力エネルギーの危険性を訴えた冊子についてのalterna(オルタナ)による紹介記事

( 「原子力に反対する100個の十分な理由」へのリンクはこちら )

 

★「原子力のない未来を求める親の会」中心メンバーで、シェーナウ電力会社共同創設者でもあるウルズラ・スラーデックさんから、日本の若いお母さんに向けてのメッセージ★

 

★ウルズラ・スラーデックさんを紹介した記事★

「自分のエネルギーは自分で決める! 独シェーナウがめざすもの」

 

★ドイツのニュース番組による、シェーナウを訪れた広瀬隆・山本太郎の両氏の紹介★