4月4日(土)お茶会のご案内

まだまだ寒い日が続いております。いかがお過ごしでしょうか?

さて、4月お茶会のご案内です。今回は大変好評を頂いた「夏空の灰」の映画会とトークの振り返りの会をいたします。皆様のご感想、お考え、ハカルワカル広場へのご要望なども忌憚なくお話しいただけましたら幸いです。

「被爆体験者」は心の病とされ、なぜ被爆者認定をされないのか? この問題がテーマの「夏空の灰」。核の本質に迫る問題を提起しています。

〇テーマ:「夏空の灰」上映会&トークの振り返りの会(反省会)

〇とき:4月4日(土)10時~12時

〇参加方法:ハカルワカル広場にて会場参加、またはzoomにて(このHPのトップから当日9:30以降にご参加いただけます。)

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

ハカルワカル広場 2026.3.16

「夏空の灰」の上映会とトークは成功裏に終了しました

3月1日の「夏空の灰」上映会とトークは、好評のうちに終了することができました。

多くの方が、「被爆体験者のことを知らなかった」「勉強になり、とても良かった」と感想をお寄せくださっています。

もしまだ感想をお届けになっていない方がおられましたら、このHPのトップの「アンケートはこちら」からお書きください。

皆様のご協力に感謝いたします! ありがとうございました!

ハカルワカル広場・2026.3.5

3月1日(日)「夏空の灰」上映会

長崎放送制作ドキュメンタリー作品                 「被爆体験者」とは何者か? 

認められない「死の灰」被曝…. 

今年のハカルワカル映画会は、長崎放送制作のドキュメンタリー作品 「夏空の灰」の上映会です。長崎の一部の被ばく者は「被爆体験者」と呼ばれています。

「被爆体験者」とは何者か?爆心地から12キロ圏内のうち、被爆地域に入っていないエリアにいた人たちのことで、国は「放射線による健康被害はない」としている。一方で「被爆体験のトラウマが原因の疾患を患っている可能性』があるとして、精神疾患とその合併症に限り、医療費の自己負担分を助成してきた。(岩波ブックレット「被ばく『封じ込め』の正体」より引用)

「100ミリシーベルト以下では被曝の影響は認められない」とする主張も検証したいと思います。詳しくは下のチラシをご覧ください。

*とき:3月1日午後1:30~3:30(開場1:00)

*ところ:八王子北野市民センター(京王線北野駅前徒歩2分)

*参加費:無料

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

ハカルワカル広場::2026.2.2

明けましておめでとうございます

 皆様、明けましておめでとうございます。暖かなお正月をお迎えになっていると思います。

核兵器廃絶、原発廃止を目指すハカルワカル広場には大変厳しい最近の情勢ですが、私たちは、変わらず目標に向かい、日々の測定やお茶会活動に努力したいと思います。本年もどうぞ歩みを共にしてくださいますように!本年も変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

本年の皆様のご多幸を心よりお祈りいたします。

なお、ハカルワカル広場は1月8日より開室いたします。1月お茶会は1月10日(土)10時より。詳細は:https://hachisoku.org/blog/?p=13820 をご覧ください。

ハカルワカル広場・2026年正月

3月末まで 火曜日は休室にさせていただきます。

寒い日が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか?

さて、勝手ながら、諸事情により、火曜日を休室とさせていただきます。3月末までです。ご不便をおかけしますが、どうぞご了承くださいませ。よろしくお願いいたします。

ハカルワカル広場 2026.2.1

311子ども甲状がん裁判の原告支援にご協力ください!

 ハカルワカル広場は「311子ども甲状腺がん裁判の原告支援をしています。 原発事故以降、小児甲状腺がんになった子どもたちが約400人もいますが、被告の東電がそのがんの原因は原発事故ではないと主張しているため、医療費など一切の補償が受けられていません。この裁判では、原告たちは東電を被告として、がんの原因は原発事故であるから、補償せよと訴えています。

 しかし、裁判には時間がかかり、その間、原告は医療費などすべて自費で賄っており、病気のために仕事も辞めざるをえなかったり、生活が大変苦しいのです。ハカルワカル広場は、その原告を少しでも手助けしたいと「原告の生活費支援」を行っております。金額も大変わずかで十分とは言えませんが、それでも、長い裁判を闘う原告の励みとも、助けともなると思いますので、ご協力をお願いいたします。

 この3月4日の裁判の期日には、7人の原告にお一人、10万円ずつの支援ができました。昨年も同様の支援ができております。

 ご賛同いただければ支援金は次へお振込みください。

*銀行:みずほ銀行八王子支店 *口座番号:3160609 *口座名:八王子市民放射能測定室311子ども甲状腺がん裁判原告支援金

どうぞご協力よろしくお願いいたします。

ハカルワカル広場 2026.3.16

1月10日(土)お茶会のご案内

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
いよいよ今年も残りわずかとなりました。お忙しい日々をお過ごしと思います。

政府は原発推進へ舵を切り、年末には柏崎刈羽の再稼働の容認、また泊原発も容認されるという、まさしく雪崩を打ったような再稼働ラッシュです。そして、内閣府高官による「核武装」発言。唯一の戦争被爆国として、すくなくとも核廃絶の旗を振ってきたのに、このありさまは何でしょうか?

私たちは草の根の運動として、「核も原発もない世界」を目指しています。小さな力ですが、諦めずに「核兵器廃絶、原発停止」を訴えていきましょう!

1月10日(土)のお茶会は 「福島原発事故は終わっていない」と題して、次の要領で行います。

*タイトル:「原発事故は終わっていない」 

1部:福島原発とのつながりと八王子の土壌汚染の状況」(佐々木)
2部:「福島原発事故は終わっていない」(西田)

*時:1月10日(土)10時~12時

*参加方法:zoom参加の方は1月10日(土)当日、午前9:30以降に
このホームページのトップからご参加ください。または、ハカルワカル広場へおいで下さい。ハイブリッドで行います。

本当に困難な時代に入りました。でも光の方を向いて進みましょう。どうぞ来年が少しでも良い年になりますよう、お祈りいたします。

ハカルワカル広場・2025.12.25

パネル展「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展

 年の瀬も押し詰まってまいりました。寒い日が続きますが、お体、大切にお過ごしください。

さて、パネル展「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展のご案内です。次の要領で行います。なお、このパネル展にハカルワカル広場も「フクシマ」担当で参加します。

〇とき:12月17日~22日 10:00~19:00

〇ところ:八王子中央図書館地下展示室

〇参加費:無料

〇主催:731部隊展実行委員会/日中友好協会八王子支部/八王子平和・原爆資料館/ヒロシマ連続講座 〇協賛:ハカルワカル広場 〇協力:八王子平和市民連絡会 

〇問い合わせ:08044079554(五井)

日本は1945年の広島、長崎の原爆、1954年~58年のビキニ環礁での水爆実験、2011年の福島第一原発事故によって、多くの人が被ばくし、また世界にも核実験によって、今でも多くの被ばく者が苦しんでいます。こうした歴史を今一度、パネル・講演・ビデオなどで振り返り、敗戦80年の今、放射能について考えてみませんか?

〇12月17日(水)15時から「福島原発事故は終わっていない」と題して、佐々木さんと西田がミニ講演をします。お時間があればご参加ください。お待ちしております。

〇19日(金)13:00から根津公子さんの「中学生が作った731部隊の紙芝居』があります。また、同日15:00から上田紘治さんの」「原爆投下と私」の講演があります。ご参加お待ちしております。

チラシの次からダウンロードできます。

ハカルワカル広場・2025.12.10

資料 フクイチ事故は終わっていない(PDF)

311子ども甲状腺がん裁判第16回期日のお知らせ

311子ども甲状腺がん裁判の第16回期日のお知らせです。傍聴に行きましょう!

傍聴に行くことで原告を応援、励ますことができます。ぜひ傍聴に行きましょう! 次のような予定です。

日時:12月17日(水)午後2時15分

口頭弁論:東京地方裁判所

13時00分 地裁前アピール

13時25分 入廷行進

13時45分  整理券配布締切

14時15分 開廷(103号法廷)

支援者集会:日比谷コンベンションホール

14時00分 開場

14時20分 支援者集会開始

16時30分 終了予定

もし、傍聴に当選しなくても支援者集会に行けば弁護士さんが懇切丁寧に解説してくださるので、裁判の流れをよく理解できます。

ハカルワカル広場・2025.12.10