10月3日(土)のお茶会のご案内「15年続く原発事故」

熊本地震、千葉の大雨と自然災害が続きます。そんな災害大国に原発があってよいのだろうか?と大きな疑問と不安が募ります。

さて、10月3日のお茶会は、福島原発事故にあい、小学校2年の時に、福島から避難してきた鴨下全生さんを講師に迎え、少年の目から見た原発事故の様々な被害をお話しいただきます。避難生活、特に、住居を追い出され、東京都により追い出し訴訟まで起こされた経緯なども語っていただきます。ぜひご参加ください!

*講演タイトル:15年続く原発事故

*講師:鴨下全生さん

*とき:10月3日(土)10時~12時

*参加方法:ハカルワカル広場にて、またはzoomにて(当日の9:30以降、このHPトップよりご参加になれます)

*講師プロフィール:福島県いわき市生まれ。2011年の福島原発事故を受けて8歳のときに家族と共に東京へ避難。政府による避難住宅の打ち切り、追い出し裁判の中での国の主張を見聞きしながら育つ。いつまでも原発事故を反省しない政権に失望し、16歳の時にローマ教皇に手紙を送る。翌春、招かれてバチカンで教皇に謁見。更にその年の秋、来日したフランシスコ教皇に再会し、改めて原発事故の被害と理不尽を伝えた。福島原発被害東京訴訟原告  大学生23歳  原告団長の鴨下祐也さんは父親。

【注意!】ハカルワカル広場は移転しております。下のチラシの地図をご覧ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

ハカルワカル広場 2026.9.8

詳しくは次のチラシをご参照ください。

リオープニング記念お茶会のご報告

ハカルワカル広場のリオープニングお茶会を昨日(9月5日)10時より行いました。

多くの方ににご参加いただき、盛況のうちにお茶会を持つことができました。新しい場所で、あらたな気持ちで、放射能の測定活動と原発反対の運動を続けてまいります。

お茶会では、「放射能測定」を見ていただきました。測定に関心を持っていただき、できれば土を持ってきていただこうという気持ちからでした。

次に、平和を訴えてライブ活動をされている「ミューズの里」の歌とギター演奏。その歌が素晴らしく、皆様の感動を呼びました。被ばく者の詩の朗読も本当に素晴らしかったです。新しい場所での再スタートに勇気を与えてくださいました。ありがとうございました

会場で参加くださった皆様、又ズームで参加くださった皆様、感謝いたします。ハカルワカル広場は新たにリスタートいたします

ハカルワカル広場 2026.6.28

ハカルワカル広場は 引っ越しました!

ハカルワカル広場は7月23日に新しい測定室に引っ越しました! 現在着々と測定室として機能すべく、整備を進めております。皆様、新しい測定室にぜひお越しください。

9月2日(水)から新測定室で測定を開始します。

9月5日(土)10時より、リオープニングお茶会です。測定の実演と、ミューズの里の音楽ライブがあります。平和の種まきをしてきたミューズの里の核戦争のない世を都、歌う音楽をぜひお楽しみください。

なお、今回はライブ演奏があるため、zoomでの配信は、ライブ前までとなりますのでご了解ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

新住所と地図は次です。 八王子市八幡町14-13 八王子勤労者福祉会館1階

地図は次のチラシをご覧ください。

ハカルワカル広場 2026.8.12

熊本地震で被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。

7月28日に熊本地方を襲った震度7の地震は家屋崩壊、道路の寸断、その下敷きになり命を落とされた方など、恐るべき惨禍をもたらしました。追い打ちをかけるように、連日40度近い酷暑です!

被災された方々は、停電、断水の中で眠れぬ夜をお過ごしでしょう。心よりお見舞いを申し上げます。そして一日も早く通常の生活に戻れますよう、祈っております。

今回は八代近辺の被害が大きいようです。県境を越えれば、川内原発が稼働中です。日奈久断層の南端はまだ動いていないとされ、いつ動くか予想できないとのことです。私たちは、川内原発の稼働停止を求めます。地震はいつ起こるかわかりません。しかしそこに活断層があることはわかっています。川内原発を止めてください。

ハカルワカル広場 2026.8.2

移転のため7月、8月は休室します

 いつもハカルワカル広場をご支援いただき有難うございます。さて、ハカルワカル広場は新しい事務所へ移転いたします。その引っ越し準備のため、7月1日~8月31日まで、休室とさせていただきます。ご不便をおかけしますがご了承ください。

なお、移転先は現在の場所から徒歩5分の「八幡町14-13 八王子勤労者福祉会館1階 です。電話番号、メールアドレスはこれまでと同じです。 

新しい事務所で9月2日(水)10時より測定を開始します。9月5日(土)はリオープニングを記念して「リオープニング記念お茶会」を開催します。平和を訴えてライブ活動をされている「ミューズの里」をお迎えし、「測定とライブ公演」でリオープニングを祝い、心も新たにスタートいたします。(下にそのチラシを掲載。ダウンロードできます。地図も掲載しています)

皆様、どうぞ、新しいハカルワカル広場へお出かけください!

ハカルワカル広場 2026.6.27

311子ども甲状腺がん裁判の公判は6月17日です! 傍聴にいきましょう!

期日まであと1週間となりました。

第18回口頭弁論が6月17日(水)に開かれます。

原告3さんと6さんが意見陳述することが決まりました。原告の意見陳述は今回が最後になるかもしれません、是非お越しください。

--------------

日時:6月17日(水)午後2時

口頭弁論:東京地方裁判所

13時00分 地裁前アピール

13時15分 入廷行進

13時30分  整理券配布締切

14時00分 開廷(103号法廷)

支援者集会:日比谷コンベンションホール

13時50分 開場

14時10分 支援者集会開始

16時30分 終了予定

✳︎本裁判のテーマカラー緑色を身につけてご参加ください🌳🌲

最新情報はホームページをご覧ください。

https://www.311support.net

期日チラシ等の配布にご協力いただける方はこちら↓

https://forms.gle/CTdpvxhHB6bN55Nf7

○●—————————————————-●○

  

ハカルワカル広場 2026.6.10

○●—————————————————-●○–

2026年度総会のご案内

皆様、5月の「珠洲原発を止めた人々」のお茶会は大変感動的なお茶会になりました。ご参加になれなかった方も、次号の会報で報告いたしますのでお読みいただければと思います。

 2年前の元旦の地震で震源地となった能登半島の突端の珠洲市。まさにその地に原発建設の計画があったのです。それを止めた人々の必死の、そして知恵に満ちた反対の闘い。それを温かい眼差しで取材し、私たちに講演してくださった七沢さんに感謝でいっぱいです。。

 さて、6月のお茶会は2026年度の総会となります。次の要領で行います。

  *とき:6月6日(土)10時~11時30分

  *参加方法:ハカルワカル広場にて、またはzoomによるオンラインにて。

  *オンライン参加の方はこのホームページのトップから当日9:30以降にご参加   ください。

   総会内容:2025年度の活動報告、決算報告、2026年度の活動方針案、予算案をご議論いただき、採択いただきます。

 どなたもご参加になれますが、議決権は会員のみとさせていただきます。ご了承ください。

 皆様のご参加をお待ちしております。

 ハカルワカル広場 2026.5.13

5月お茶会:珠洲原発を止めた人々

2024年正月元旦、能登半島を地震が襲いました。家は全壊、半壊し、道路は寸断され、いくつもの村落が孤立しましたこの能登半島の地震の震源地に珠洲原発建設の計画がありました。もしそこに原発が建設されていたら? どんな大事故になったことか?そして住民は避難も屋内退避もできなかったことでしょう。全国から、珠洲原発を作らせなかった人々に感謝の手紙が届いたとのことです。


今回のお茶会は珠洲原発を止めた人たちを NHKのドキュメンタリーとして制作された七沢潔さんを講師にお迎えし、そのいきさつをお話し頂きます。脱原発を成し遂げるためにも示唆に満ちたお話が聞けると思います。ぜひご参加ください。

*講演タイトル:「珠洲原発を止めた人々」

*講師:七沢潔さん(ジャーナリスト、中央大学客員教授)

*とき:5月9日(土)10時~12時

*参加方法:ハカルワカル広場にて、又はオンラインにて (オンラインで参加される方は、当日9:30以降に、このホームページトップからご参加ください)

*参加費:無料

*講師プロフィール:1957年生まれ。ジャーナリスト、NHKディレクターとして、沖縄、原発、戦争を取材。テレビ番組に、「原発立地はこうして進む――奥能登土地攻防戦」、「ネットワークでつくる放射能汚染地図――福島原発事故から2か月」などがある。著書に「原発をとめた人びと」(地平社)など。

皆様のご参加を心からお待ちしております!

ハカルワカル広場 2026.4.7

詳しくは次のチラシをご覧ください。