雑談を始めましょう7

誰でも気軽にコメントを残せるようにと思って、こういうタイトルの投稿を時々載せていたのですが、「6」を投稿してから、一年以上たってしまいました。

BBSを作ったので、ログインできる人は雑談的内容はそちらに書き込めるのですが、ログインIDを持ってない人も気軽にコメントを残せるように、心機一転、またこの「雑談を始めましょう」を投稿しておきます。

ホームページが一時的にアクセス不能でした

2月1日午後9時前にサーバーがSyn Flood攻撃らしき攻撃を受けてダウンしました。一応の対策を施した上で復旧させました。

昨年末にあった市民団体サイトへの攻撃 などと関連する攻撃なのかどうかは不明です。

とにかく、いろいろな攻撃に備えておかないといけないようです。

第五福竜丸展示館見学ツアー(2月2日)

X年後の映画を主催する方は、少しは核実験のことを勉強しておくべきだと思うのですが、宣伝とかでいろいろ忙しく動き回っているうちに時間は過ぎていくものです。
定例のお茶会で核実験の影響に焦点を当てることも考えたのですが、あいにく2月は総会があるので、定例お茶会はありません。

というわけなんですが、とにかく「何かしら事前勉強する機会を作りたい」という思いで、夢の島にある第五福竜丸展示館見学ツアーを2月2日の日曜日に行いたいと思います。

ツアーと言っても、単に向こうでみんなで会って一緒に見学するだけという話です。
「勝手に行って見学しておきましょう」では、なかなか夢の島まで実際に行く気力が湧かない場合もあるので、「ツアーと銘打つことで本当に行くぞ」ということになるのではという期待です。

第五福竜丸展示館のホームページ

を見れば場所等の詳しい情報はあります。
午前10時半ごろに現地でみんなで会うことにしようと思っています。

地表線量測定装置 RadilogWalkerについて

ボランティアBBSの方で話題を進めていた事なんですが、かなり形ができてきたので、みなさんにお知らせしておきます。

百聞は一件に如かずですから、まずは写真をご覧ください。

上部にある表示パネルはAndroid端末で、これが測定値とGPSの位置情報を読み取り記録します。

下部に金属色の箱の様なものが見えると思いますが、それが測定室で保有するTC300Sの測定機に鉛を箱状にしてかぶせたものです。底面だけが鉛なしで開いているので、周辺の放射線は測らずに地面からの放射線だけを測るようにしています。このようにすることで、周囲の木々や建物からの放射線で高いのか、地面の汚染のせいで高いのかをかなりはっきりさせることができます。

測定結果のデータはこのページでグーグルマップ上に表示させることができます。
「RadilogWalker(鉛遮蔽あり)歩行測定データ」の項目にチェックを入れて、「表示」をクリックすれば、今までに実際にRadilogWalkerで採取したデータを見ることができます。

4.0以上のバージョンのAndroid端末(Android スマホ)を持っている人は、ここからダウンロードして自分の端末にソフトをインストールできます。ただし、端末がUSB HOST側の機能を持ってないと使えません。Android端末の場合はUSBポートはデバイス側にしかならないのが普通ですが、OTG機能を持つものはOTG用のケーブルを使えばホスト側として使えます。ソースコードはここで公開しているので、改造して使い人はどうぞ。

そのうちにこれを使った測定会をやりたいと思っています。

 

 

ハカってワカろう! 放射能測定体験 (親子連れ大歓迎!)

ハカってワカろう!
放射能測定体験(第二回)

応募方法

この応募フォームにご記入ください。
電話でも応募を受け付けます。

開催日時

2013年11月23日(土)午前9時〜午後12時

集合場所・集合時刻

京王線・JR高尾駅南口改札口前(予定 詳しくは応募者に連絡)8時45分集合 目的地まで徒歩で5分程度

測定場所

高尾の神社(八王子市):自然環境の良い所です。ピクニック目的で来て、そのついでに測定体験に参加でも大いに歓迎。(現地への案内地図は下の地図を参照)

内容

ハカルワカル広場が所有する高性能線量計(テクノエーピーTC300S, TC200S)を用いて屋外の様々な場所の放射線線量を測定しながら、福島原発事故の影響があることや、それが濃縮している場所があることなどを学ぶ。

対象と受講可能人数

放射能に関心のある人なら、誰でも応募可能です。(小学校高学年以上の子供大歓迎-出来れば保護者同伴で)20名を募集

参加費

参加費は無料、イベント保険料一人あたり50円の負担をお願いします。

応募締め切り

2013年11月16日(土) まだ応募数に空きがあるため、締め切りを延期します。現在も申し込み可能。

応募数が受講可能人数を超えた場合、親子・小学生高学年を優先にして抽選で選択

主催

八王子市民放射能測定室 ハカルワカル広場

問い合わせ先

電話:042-686-0820
メール:hachisoku.jimukyoku@gmail.com

詳細チラシPDF

会場案内地図(緑色の木のプレイスマークが会場です:徒歩約10分)

より大きな地図で 第二回放射能測定体験会場地図 を表示

Q&A

Q: 雨天時はどうなるのでしょうか

A: 小雨の場合は決行します。激しい雨の場合は中止します。中止の場合には参加者に事前連絡いたします。

 

Q: 大人だけの参加は可能ですか

A: 可能です。ただし応募者多数時の抽選では子どもと親子連れを優先します。

 

Q: 子どもだけの参加は可能ですか

A: 小学生高学年以上で、集合まで及び解散後の行動に責任を持てる子どもであれば可能です。

 

Q: 小学生低学年以下の小さな子ども連れで参加しても大丈夫ですか

A: 参加者の方がお子さんの世話に責任を持ってくだされる場合は大丈夫です。小学生低学年以下は直接測定活動には参加せず周りで見守ってもらう形になります。

 

Q: 測定活動は安全ですか

A: どういうところに放射能が濃縮しているかを勉強する上で、やや放射能汚染の高い土壌に近づくことはあります。短時間の測定活動がお子さんに与える影響は、心配が必要なレベルではありません。

このようなやや高濃度に汚染された土壌は、日常的に近づくことが避けがたいレベルで身の回りに存在しています。「その存在を学んでおくことの方が高濃度汚染土壌への長時間の接触を避ける点で得られるものが大きい」という点を納得していただいた上でご応募ください。

 

Q: 自分で持っている測定器を持参してもいいですか

A: 大丈夫です。グループで測定活動を行う時はハカルワカル広場所有の測定器で測定や記録の役割を分担していただくことになります。その分担作業に支障をきたさない範囲でご自分の測定器をお使いください。

 

Q: 解散後現地近くで昼食は可能ですか

A: 駅前に食堂等がありますので、可能です。持参のお弁当を食べることも可能です。

 

Q: 服装などはどんなものがいいですか

A: 長そで長ズボン、運動靴でお願いします。

 

Q: 当日、車で行くことは可能ですか

A: 可能です。駐車場も複数台駐車可。但し、駐車場が限られているため、車で来られる方は、必ず事前(応募時)にお知らせ下さい。後で詳細をお伝えします。

ボランティアBBS

トップメニューの「ボランティアBBS」から、コミュニケーションボードに入れるようになっています。

ここに入るには予約サイトのユーザー名、パスワードが必要になります。パスワードを忘れてしまった方は「パスワードを忘れた」をクリックして再設定することができます。ユーザー名も忘れてしまった人は、hachisoku.jimukyoku@gmail.comにご連絡ください。

コミュニケーションボードは、
フォーラム / 話題 / 投稿
の階層になっています。

フォーラム、話題、投稿
のそれぞれを自由に作れます。
「話題」の大きなまとまりとして「フォーラム」を作ってください。「話題」の下に、それに関連する投稿をします。

ブログの方への書き込みはホームページにアクセスする人が誰でも読める状態になるので、書き込みにちょっと抵抗を感じる場合などあるかもしれません。そういう場合は「ボランティアBBS」の方を使っていただければ、ログインできる人しか読めませんからもう少し気楽に書き込みができることと思います。

逆に大勢の人に宣伝したいような内容の場合はブログに書き込んだ方が効果があります。

ガイガー管式線量計からの通報データ表示グラフのメンテナンス完了

9月21日(土)、夕方4時ごろから3時間程度、ホームページを置いているサーバーのメンテナンス作業を行う予定にしています。

その時間帯、一時的にホームページへのアクセスが不能になります。メンテナンス作業が終わり次第、アクセスは復旧しますので、よろしくご理解をお願いします。

2013年7月・8月分測定結果まとめを公開

今週土曜のお茶会で説明する予定ですが、以下のリンクにて公開しています。

2013年7月・8月分測定結果まとめ

きのこ類を除くと、お茶の一検体があっただけで、他に食品からの検出はありません。

食品に関してはかなり安心して大丈夫な状況にあるのは確かだろうと思います。

2000検体目の測定

みなさん、いよいよ記念すべき2000検体目の測定が近づいています。9月3日の測定を終えて、1981検体の測定が終わっています。後19検体で2000に到達です。

1000検体目を測定したのが2012年10月18日でした。この最初の1000検体の測定には8ヶ月半かかっています。

2000検体目が9月中旬だと仮定して、次の1000検体には11ヶ月かかったことになります。ペースがかなり落ちてきているのはしょうがないですね。一般の食品に関してはほとんど心配しなくていい、という状況がわかってきたのが反映していると思います。私達が積み上げた2000検体の測定がそういう状況を作るのに貢献してきたことは確かだろうと思います。

おそらく3000検体目にたどり着くには、この先1年以上かかり、2015年以降になることでしょう。測定の数が減っても、脱原発社会の実現にはたくさんの課題がありますから、測定室の活動を停滞させないように努めて、みなさんと一緒に3000検体目の測定日を迎えることを目指していきたいです。

そのためには、たくさんの人達に様々なアイデアを持ち寄っていただきながら測定室を盛り上げていくことが重要になります。みなさんぜひよろしくお願いします。