3月1日(日)「夏空の灰」上映 & 対談

        ~ハカルワカル映画会&対談~

認められない「死の灰」被曝 長崎・福島:そして・・・・

長崎放送制作ドキュメンタリー作品 「被爆体験者とは何者か?

今年のハカルワカル映画会は、長崎放送制作のドキュメンタリー作品 「夏空の灰」の上映と、その後、この制作ディレクターの古川恵子さんを長崎からお招きし、アワプラの白石草さんと対談をしていただきます。そして、「被爆体験者」とは何者か?のテーマを深めていただき、「100ミリシーベルト以下では被曝の影響は認められない」とする日本政府の主張にも迫りたいと思います。

この考えは「311子ども甲状腺がん裁判」でも主張されており、低線量被曝、内部被ばくを否定する考え方です。この対談でこの点を深めていただこうと思います。ご期待ください!

*とき:3月1日午後1:30~3:30(開場1:00)

*ところ:八王子北北野市民センター(京王線北野駅前徒歩2分)

*参加費:無料

詳しくは次のチラシをご覧ください。(ダウンロードできます)

ハカルワカル広場::2026.1.2

明けましておめでとうございます

 皆様、明けましておめでとうございます。暖かなお正月をお迎えになっていると思います。

核兵器廃絶、原発廃止を目指すハカルワカル広場には大変厳しい最近の情勢ですが、私たちは、変わらず目標に向かい、日々の測定やお茶会活動に努力したいと思います。本年もどうぞ歩みを共にしてくださいますように!本年も変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

本年の皆様のご多幸を心よりお祈りいたします。

なお、ハカルワカル広場は1月8日より開室いたします。1月お茶会は1月10日(土)10時より。詳細は:https://hachisoku.org/blog/?p=13820 をご覧ください。

ハカルワカル広場・2026年正月

1月10日(土)お茶会のご案内

いよいよ今年も残りわずかとなりました。お忙しい日々をお過ごしと思います。

政府は原発推進へ舵を切り、年末には柏崎刈羽の再稼働の容認、また泊原発も容認されるという、まさしく雪崩を打ったような再稼働ラッシュです。そして、内閣府高官による「核武装」発言。唯一の戦争被爆国として、すくなくとも核廃絶の旗を振ってきたのに、このありさまは何でしょうか?

私たちは草の根の運動として、「核も原発もない世界」を目指しています。小さな力ですが、諦めずに「核兵器廃絶、原発停止」を訴えていきましょう!

1月10日(土)のお茶会は 「福島原発事故は終わっていない」と題して、次の要領で行います。

*タイトル:「原発事故は終わっていない」 

  1部「八王子の土壌汚染の状況」(佐々木)2部:「福島原発事故は終わっていない」(西田)

*時:1月10日(土)10時~12時

*参加方法:oom参加の方は1月10日当日、午前9:30以降にこのホームページのトップからご参加ください。または、ハカルワカル広場へおいで下さい。ハイブリッドで行います。

本当に困難な時代に入りました。でも光の方を向いて進みましょう。どうぞ来年が少しでも良い年になりますよう、お祈りいたします。

ハカルワカル広場・2025.12.25

冬季休室のお知らせ

ハカルワカル広場は次の期間、休室致します。どうかご了承ください。

2025.12.20(土)~2026.1.7(水)

この1年、地震や再稼働ありました。厳しい情勢ですが、

どうぞお元気でよいお年をお迎えくださいませ。

ハカルワカル広場・2025.12.9

柏崎刈羽原発の再稼働に反対署名を!

みなさま

本日11月21日、柏崎刈羽原発の再稼働を花角県知事が容認すると発表しました。
6割の県民が不安を抱いて反対しています。
県民の命を守るべき県知事は県民の不安の声に耳を傾けてほしい。

次の「柏崎刈羽原発の再稼働に反対する署名」にご協力ください。(FoE Jaoan の呼びかけです。)次のURLから電子署名ができます。第1次締め切りは11月30日です。

https://c.org/KCQpm82VKv

ハカルワカル広場:11月21日

樋口英明元裁判長の講演をyoutubeにて公開しました!

9月6日に行われた樋口元裁判長の講演会を次のyoutubeにて公開しました。ぜひご覧ください。

その1 https://youtu.be/Yhae-1BjINo 1部:講演部分
その2 https://youtu.be/xvFeQ21dw0U 2部:質疑応答部分

開会挨拶や閉会挨拶などは削除し、講演部分だけになっています。樋口元裁判長は「福島原発事故以後に、原発稼働を許すことは耐えがたいほど正義に反する。それが私が原発を止めた理由です」と語られました。

どうか友人、知人に広めてください。多くの方に見ていただけますように!

ハカルワカル広場 2025.9.26

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311子ども甲状腺がん裁判第15回公判傍聴のご報告

311子ども甲状がん裁判の原告支援にご協力ください!

 ハカルワカル広場は「311子ども甲状腺がん裁判の原告支援をしています。 原発事故以降、小児甲状腺がんになった子どもたちが約400人もいますが、被告の東電がそのがんの原因は原発事故ではないと主張しているため、医療費など一切の補償が受けられていません。この裁判では、原告たちは東電を被告として、がんの原因は原発事故であるから、補償せよと訴えています。

 しかし、裁判には時間がかかり、その間、原告は医療費などすべて自費で賄っており、病気のために仕事も辞めざるをえなかったり、生活が大変苦しいのです。ハカルワカル広場は、その原告を少しでも手助けしたいと「原告の生活費支援」を行っております。金額も大変わずかで十分とは言えませんが、それでも、長い裁判を闘う原告の励みとも、助けともなると思いますので、ご協力をお願いいたします。

 この3月には、7人の原告にお一人、10万円ずつの支援ができました。また来年の3月にそのような手助けができればと願っております。

 ご賛同いただければ支援金は次へお振込みください。

*銀行:みずほ銀行八王子支店 *口座番号:3160609 *口座名:八王子市民放射能測定室311子ども甲状腺がん裁判原告支援金

どうぞご協力よろしくお願いいたします。

ハカルワカル広場 2025.9.20

下記の講演会は成功裏に終了いたしました! 2025年3月2日(日) 「311子ども甲状腺がん裁判・講演会」

皆様、2025年3月2日、「311子ども甲状腺がん裁判・講演会」は西念京祐弁護士を講師にお迎えし、130人の方のご参加を得て成功裏に終了いたしました。ご報告いたします。

講演は、裁判のそもそもの特異性を説明するところから始まりました。多くの公害裁判では、被害は認められており被害範囲の拡大を争うものだが、この裁判では被害そのものを認めさせるところから始めなくてはならないということでした。

そして若者の健康を奪うことは原発事故の被害の最もコアなものではないかという問題意識。そこからこの裁判が始まっているということでした。また詳しくは会報に講演のまとめを掲載させていただきます。(2025.3.3記)

あなたは知っていますか?
311子ども甲状腺がん裁判を……。

 いつもなら、ハカルワカル広場は3月のビキニデーの頃に映画会を開催するのですが、今回は映画でなく、上記のタイトルで講演会を行います。

 いきなり「あなたは知っていますか?」と問うて驚かれたことでしょう。でもそれほど世間に知られていないこの裁判、どうしても皆さまに知ってほしくて、企画いたしました。

 福島に現在、391名の子ども甲状腺がん患者がいます。通常100万人に1~2名しか罹患しない希少な病気です。それが福島の38万人の18歳以下の子どもに現在は391名の患者が出ています。この多発は福島原発が原因と考えるのが通例だと思われますが、東電側は過剰診断、過剰治療だと主張しています。

 この甲状腺がん患者の内の6人の若者が東電を相手取り、訴訟を起こし係争中です。その裁判について、裁判の弁護士の西念京祐弁護士を講師に迎え講演いただきます。

とき;3月2日(日)午後13:30~15:30
             (開場 13:00)
ところ:北野市民センターホール(京王線北野駅前)
参加費:資料代として500円

西念京祐(さいねんきょうすけ)弁護士プロフィール:
梅田新道法律事務所(大阪)。1975年生まれ、石川県金沢市出身。薬害肝炎弁護団、ノーモア・ミナマタ弁護団等の公害、薬害事件の弁護団で活動してきた。2022年4月、311子ども甲状腺がん裁判弁護団に加入。同弁護団では主に、疫学や低線量被ばくによる健康影響等の知見を担当している。

詳細は下記のチラシをご参照ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

お問い合わせはハカルワカル広場まで
電話:042-686-0820 メール:hachisoku@gmail.com
ハカルワカル広場 2024.12.24

「放射能汚染土の再利用はやめてください」のパブコメを書きましょう!

現在第7次エネルギー基本計画(案)へのパブコメ提出にご協力ありがとうございました!

さて、今度は環境省が汚染土(福島原発事故で汚染された土壌を除去し、フレコンバッグに入れ、中間貯蔵施設に集めたもの)を、復興再生利用と称して、全国の道路や畑、堤防などに使う計画です。これは汚染されてない地域に汚染土(8000㏃以下は一般ごみとして扱う)を持ち込むことになり、作業員や近隣住民の被ばくが心配です。

この件について2月1日のハカルワカルお茶会https://hachisoku.org/blog/?p=13152で、ちくりん舎の青木一政さんにご講演いただき、微小粉塵の吸入による内部被ばくの危険性を指摘いただきました。

パブコメの書き方や提出先は次のチラシに伏屋弓子さん(新宿代々木測定所)がわかりやすくまとめてくださいましたので、貼り付けます。

提出先:「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法施行規則の一部を改正する省令案等」に対する意見募集について|e-Govパブリック・コメント

 提出締め切り:2月15日です。

ぜひパブコメを書いて私たちの意見を環境省に届けましょう!

このパブコメセミナーが「汚染土拡散に反対する会」主催であります。実践的な書き方をお伝えするセミナーです。ぜひご参加の上、パブコメを書いて出しましょう。以下です。

本セミナーはオンラインのみ、参加無料です。

前半は問題点をわかりやすく解説し、後半はみなさんと一緒にパブコメ送信にチャレンジします。

1回目2月9日(日)19:30~21:00

◆ 除染によって生じた汚染土再利用の問題点

解説青木一政(NPO法人市民放射能監視センター(ちくりん舎)副理事長

/放射能拡散に反対する会)

◆ パブコメガイダンス:伏屋弓子(新宿代々木市民測定所/放射能拡散に反対する会)

2回目2月11日(火)19:30~21:00

◆ 汚染土再利用の法制度上の問題点

解説和田央子(放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会/放射能拡散に反対する会)

◆ パブコメガイダンス:伏屋弓子(新宿代々木市民測定所/放射能拡散に反対する会)

お申込み: https://forms.gle/fAv6oyX5jNxLyzDUA 

以上 

ハカルワカル広場 2025.2.7