2022年度総会のご案内

     ~八王子市民放射能測定室・ハカルワカル広場~

 若葉の季節の五月と言うのに、朝夕は肌寒い日が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか? さて、6月の恒例お茶会は2022年度総会です。次の要領で行います。

【要領】

 ○とき:6月4日(土)10時~11時30分

 〇方法:zoom使用のオンラインによる(ハカルワカル広場にても参加可)

 〇zoomへの参加方法:当日9:30以降にこのホームページよりご参加になれます。

 〇内容:2021年度活動報告、決算報告、2022年度活動方針案、予算案の検討。

  長引くコロナ禍のため、開室も午前中のみと制限しておりますが、その状況でもオンラインお茶会を毎月開催し、10年目の土壌測定プロジェクトを実施し、小冊子「旅するラディオ」を刊行することができました。

 2022年度は少しでも対面のお茶会を増やし、身の回りの土壌・その他の測定もモニターを募集して続けたいと思っております。

 このような活動報告、活動方針について討議するため、総会をオンラインにて(ハカルワカル広場にても参加可)、6月4日(土)に開催いたします。皆さまのご意見を是非お聞きしたく、ご参加をお待ちしております。

 なお、総会は会員だけでなく、会員以外の方もご参加になれます(議決権はありません)。活動を活発にするため、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

ハカルワカル広場

2022.5.13

ウクライナ救援募金のお願い
「ウクライナ救援基金」へ2回目の寄付金を送金しました

第2期の募金分131,388円を「チェルノブイリ救援・中部」に送金しました。ご協力ありがとうございました。

ハカルワカル広場は
ウクライナ救援募金を始めました。
ご協力ください!

 特定非営利活動法人 チェルノブイリ救援・中部より、「ウクライナ救援基金」への寄付金送金にお礼状が届きましたので添付します。
2回目の送金は5月を予定しています。今後とも救援基金へのご協力をお願いします。

第一期の募金分412,168円を「チェルノブイリ救援・中部」に送金しました。ご協力ありがとうございました。

第二期の街頭募金活動の日程です。引き続きご協力をお願いします。
 4月 4日(月)10:30~11:30 八王子駅マルベリーブリッジ
 4月13日(水)10:30~11:30 八王子駅マルベリーブリッジ
      (雨天の場合 八王子駅北口階段下)

*チェルノブイリ救援・中部より、
 号外!が出ました。


号外! ウクライナ緊急支援・第一便で送られた救援物資

【募金呼びかけの方法】
 下記3通りの救援募金の呼びかけを行います。
 1)HPによる呼びかけ
 2)街頭募金による呼びかけ
 3)会員、連絡希望の方への郵送での呼びかけ

 今、ウクライナはロシア軍の侵攻により戦火の中にあり、多くの市民が生命の危険に曝されています。また、核使用の脅威、原発占拠による大事故の可能性にも曝されています。

 この危機に際し、私達ハカルワカル広場は、交流のあった「チェルノブイリ救援・中部」というNPOに協力し、人道支援のための募金活動を始めます。

 「チェルノブイリ救援・中部」は、チェルノブイリ事故以来31年間ウクライナと交流し、測定や支援を続けてきた団体です。
 平和な生活を突然奪い、核をちらつかせ原発を人質に取った侵攻は断じて許せるはずはありません。私たちが求めるものは核や武器の必要のない平和な世界です。
 「チェルノブイリ救援・中部」への協力は、募金が、武器ではなく、ウクライナの人々の健康や生活を支える人道的な目的で使用されると考えています。

皆様のご協力をお願いいたします。

 ご協力いただける方はハカルワカル広場に直接持ってきていただくか、下記に振り込んでください。その際、「ウクライナ支援カンパ」と備考欄に明記ください

募金方法
 ゆうちょ銀行    00180-8-290904(八王子市民放射能測定室)
 他行からの振り込みは:ゆうちょ銀行 018-0224460(八王子市民放射能測定室)

 または、下記「チェルノブイリ救援・中部」の募金サイトに直接していただいてもかまいません。
  http://www.chernobyl-chubu-jp.org/ukurainasupport.html

PDFダウンロード

ページ1

    

ページ2

 さらに、街頭募金の行動予定は次です。もしご協力いただけるなら一緒に市民に募金を訴えましょう。

街頭募金の日程
  3月の予定
    ① 3/16日(水)11:00~12:00   八王子駅マルベリーブリッジ
    ②  19日(土)11:00~12:00   八王子駅オクトーレ入口
                    (NoWar八王子に合わせて)
    ③  22日(火)16:00~17:00  八王子駅マルベリーブリッジ
    ④  27日(日)13:00~14:00   八王子駅マルベリーブリッジ    
   *いずれの日も、ハカルワカル広場のメンバーが参加して行います。

一日も早くウクライナの市民に平穏な日々が戻ることを祈っています!

ハカルワカル広場

2022.3.14

小冊子「旅するラディオ」が完成しました(お申し込みはこちらから)

お待たせしました!!!

 ハカルワカル広場編集の小冊子第2弾「旅するラディオ」ができあがりました!


 原作 二宮志郎さんによるラディオ(放射能)の旅物語に、今回もイズミコさんが素敵なイラストをつけてくれました。

 八王子のとある公園の木の下にいるラディオが、自分がなぜいまここにいるのかを語りはじめます。

 原発事故をきっかけに放射能測定活動を始め、数々の映画や講演会で勉強を重ねてきたハカルワカル広場が贈る、原発問題に新たな視点を与える物語。大人にも難しい放射能のことを、小学校4年生くらいの子どもさんから読んでわかるように工夫して作りました。多くの子どもたちにこの物語が届くことを願っています。

内容紹介として、一部を以下に紹介します。画像をクリックするとpdfが表示できます。


 「旅するラディオ」をご希望の方は下記のGoogle フォームから、 または電話:042-686-0820(火曜日~土曜日の10時~12時30分)から、または、Eメール:hachisoku@gmail.com 宛にお申し込みください。ご希望の冊数を書き、送り先を明記の上、お申し込み下さい。なお送料はご負担下さい。(大部数は着払いで、少部数は切手でお願いできればありがたいです)
Googleフォームでの申し込みはこちら

この小冊子は「パルシステム東京市民活動助成基金」の助成を受けて作りました。感謝いたします。

ハカルワカル広場

2022.3.11

東京新聞 2022/3/11記事
物語で学ぶ「放射性物質」 八王子の団体が子ども向け冊子を作成

東京新聞に小冊子「旅するラディオ」の記事が掲載されました。
https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/life/53231/

A5判、27ページで計4000部作成。ハカルワカル広場で無料で配布する。希望者には郵送(送料は必要)する。

ご希望の方は電話:042-686-0820(火曜日~土曜日の10時~12時30分)またはEメール:hachisoku@gmail.com 宛へ。ご希望の冊数を書き、送り先を明記のうえ、お申し込み下さい。なお送料はご負担下さい。
Googleフォームでの申込みも可能です。

ハカルワカル広場

お知らせ!「サイレントフクシマ」の無料視聴が終了しました。引き続き有料で視聴できます。

アヤ・ドメーニグ監督作品で、福島の現状とオリンピックをテーマとした“SILENT FUKUSHIMA”「サイレント・フクシマ」の無料視聴が終了しました。
引き続き有料にて下記のリンクで視聴できます。

https://www.ayadomenig.ch

「食品等の出荷制限」における放射性物質 100 ベクレル/kg 緩和案の撤回を求める署名」にご協力ください! ご報告

 以下の署名にご協力いただきありがとうございました! 8月26日までにハカルワカル広場では309筆を集めることができました。早速、みんなのデータさんへ送らせていただきました。ご報告とお礼です!ありがとうございました!なお、引き続き署名活動は続きます。ご協力をお願いいたします。

食品に放射性物質の基準値が制定されているのをご存知と思います。わが国では2011年3月11日の福島原発事故以降、100ベクレル/kg以下です。今それを10倍~100倍に緩和しようという政府の動きがあります。みんなのデータサイトが呼び掛けて反対署名を集めていますのでハカルワカル広場も協力したいと思います。
 下に署名用紙を貼り付けます。そしてダウンロードもできますので、どうぞご協力ください。

 2021 年 3 月 9 日、復興庁が出した「復興の基本方針の変更について」を日本政府は閣議決定しました。
この中で、『「風評払拭・リスクコミュニケーションの推進−食品等に関する出荷規制等」について、知見やデータの蓄積を踏まえ、科学的・合理的な見地から検証』と記載されています。
この元になっているのは、自民党復興加速化本部「プロジェクトチーム」(座長 根本匠氏)による提言です。報道によると「山菜や野生のキノコ、ジビエ」等について摂取量や市場流通量が少ないことを理由に、CODEX や EU における「消費量の少ない食品(マイナーフード)」の概念を引き合いに、規制基準値を 10~100 倍(1,000~10,000 ベクレル/kg に相当)緩和することを検討しています。私たちは現行の 100ベクレル/kg の基準値を容認するものではありません。「他の食品が汚染されていない」ことを理由に、汚染が高い傾向にあると分かっている食品群の規制値を緩めることなど断じてあってはなりません。出荷のできない地域においては、生産者や季節の労働として出荷していた人々への経済的な補償がなされるべきです。私たちは以下を要求します。

【要求事項】
1.国は規制値を緩めるのではなく、最低でも現在の 100 ベクレル/kg の規制基準を遵守してください。私たちは、出荷制限するかしないかを決める規制値を上げることに断固反対します。
2.抜け穴になっている個人売買サイトを経由して、基準値超えの野生キノコや山菜が流通している実情を的確に把握し、監視を強め、厚労省が約束した「抜き打ち検査」を実施して、測定データを公開してください。
3.消費者が安心して食べ物を選べるよう、また生産者が安心して出荷できるよう、国や地方自治体の放射能測定体制を 10 年目を理由にして縮小せずに、維持・強化してください。
第2次集約8月31日まで 

この署名用紙はここをクリックするとダウンロードできます

Change.orgの「放射能をたくさん含む食品を流通させるために規制値を緩めることに反対!せめて100ベクレルを守ってください。」サイトでオンライン署名ができます。

10年目の土壌測定プロジェクト、始めました(プロジェクトは終了しました)

安心は測ることから

10年目の放射能汚染を測定しましょう。10年前の数値と比較すると、放射性セシウム汚染がどれだけ減ったかが分かります。

2012年ハカルワカル広場の測定では、土壌 215検体(検出 209検体、検出率 97%)、Cs137 平均 284 Bq/kg、Cs134 平均 218 Bq/kgでした。
また、半減期の減衰曲線から、Cs137+Cs134のセシウム残存率はCs137 79%、Cs134 3%、Cs137+Cs134 83%です。

ハカルワカル広場(八王子市民放射能測定室)は、市民が設立した測定室です。子供を放射能の内部被ばくから守るため、食品、土壌の放射能測定を行っているボランティア団体です。子供たちの未来を守りたい、市民の役に立ちたいとボランティアが汗を流しています。

たゆまず、休みなき努力によってこそ、「信念」は「豊かでゆるぎなき体験」に変わるのです。 マハトマ・ガンジー

10年目の土壌測定プロジェクト ご案内はこちらからダウンロード

10年目の土壌測定プロジェクト チラシはこちらからダウンロード

2020.11.01 ハカルワカル広場

現在、午前中開室とさせていただいております

みなさま、

ハカルワカル広場はコロナ感染予防対策のため、現在、午前中(10時~12時)開室とさせていただいております。当分の間この態勢で参りますので、ご不便をおかけしますが、どうぞご了承くださいませ。

ご利用の際は、測定予約をホームページ https://hachisoku.org/hkman/manmbs/reservation/ でしていただくか、お電話(042-686-0820)をいただければ幸いです。ご来室をお待ちしております。

ハカルワカル広場

2020.9.9