ハカルワカル広場は8月11日〈火)から15日(土)まで夏休みです。日、月は、閉室ですので、8月18日〈火〉から開室します。よろしくお了承ください!
カテゴリー: お知らせ
測定室からのお知らせ
日印原子力協定を締結するな、という署名呼びかけに団体として賛同しました。
この秋にも安部首相はインドを訪れ、「日印原子力協定」に調印するもようです。核保有国に原発輸出をするばかりか再処理認めることになれば、核転用の道を開くことになります。
これは決して看過できることではありませんので、ハカルワカル広場は「反対」に賛同し、団体署名をしました。ご理解をいただければ幸いです。
詳細は下記です。
| 安倍晋三首相とナレンドラ・モディ首相への国際共同アピール 「インドの使用済み核燃料再処理を可能とする日印原子力協定を締結するな」 http://www.nonukesasiaforum.org/jp/135as.htm English:http://www.nonukesasiaforum.org/jp/135es.htmよびかけ団体 CNDP (Coalition for Nuclear Disarmament and Peace/核廃絶と平和のための連合) PMANE (People’s Movement Against Nuclear Energy/原発に反対する民衆運動・クダンクラム) Parmanu Urja Virodhi Morcha, Gorakhpur(ハリヤナ州ゴーラクプル原発新設計画に反対する「反原発フロント」) Konkan Vinashkari Prakalp Virodhi Samiti (Jaitapur) (ジャイタプール原発新設計画に反対する「コンカン地方の破滅的原発計画に反対する委員会」) 原子力資料情報室 原水禁(原水爆禁止日本国民会議) コアネット(戦略ODAと原発輸出に反対する市民アクション) ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン■安倍晋三首相とナレンドラ・モディ首相への国際共同アピール 「インドの使用済み核燃料再処理を可能とする日印原子力協定を締結するな」 日印原子力協定締結交渉において、日本政府はインドの「使用済み核燃料再処理を容認せよ」との要求に応じる方針に転じたことが報道で明らかになった。 インドへ輸出される日本製原発の使用済み核燃料の再処理によって取り出されたプルトニウムが、軍事転用され核兵器が増産される危険性がある。日本政府は密室のなかで重大かつ非常に危険な政策転換を図ろうとしている。 インドは、核拡散防止条約(NPT)に加盟せず、2回の核実験を強行した。再処理で生成したプルトニウムを使用して1974年に初の核実験を行なった。1998年の2回目の核実験では、3度の戦争を経た隣国パキスタンによる1週間後の核実験を誘発した。これにより核保有国が隣接し対立する南アジア地域は、核戦争への緊張が極度に高まった。 日印原子力協定交渉は、両国民の反対の声におされ、合意が形成されずに年数を経てきた。しかし、原発輸出を図る日本政府は、日印原子力協定締結のために異例の条件を受け入れることとなった。まさに、原発を売るための「危険な方針転換」である。 「再び核実験を行なったら原子力協力を停止する」という「核実験停止条項」についても、インドは一貫して拒否している。 唯一の戦争被爆国として甚大なる核の惨禍を経験した日本が、なぜ、さらなる核の悲劇の種を撒こうとするのだろうか。 日本政府は、インドによる使用済み核燃料再処理を容認してはならない。 |
7月定例お茶会は7月4日(土)10時からです。ご参加を!
7月定例お茶会は7月4日(土)10時からハカルワカル広場で開催します。
いつものように測定データをおさらいした後で、来年度から実施される「電力自由化」について学習します。電力自由化にも様々な課題が山積のようです。来年度実施に備えて、正しい情報を手にしましょう。全員参加型で学習しますので、どうぞご参加くださいませ!
7月3日(金)は七夕デモです。ご参加ください!(雨天の為7/10に順延)
金八デモでは、7月3日(金)の金八デモを七夕デモにしたいと思います。短冊に願を書いて、笹につるして歩きましょう。浴衣歓迎! 川内原発の再稼働も8月を予定されているようです。「原発反対!」の願いをこめ、一緒に歩きませんか?
詳細はキンパチデモのページをご覧ください。http://hachisoku.org/blog/?p=683
6月7日(日)午後2時より「被ばく労働」の講演会のお知らせ
6月定例お茶会のご案内 6月6日(土)10時~
ハカルワカル広場だより13号をお届けします
会員の皆様
ハカルワカル広場だより13号が完成しました。
今回は、主に浜岡原発見学ツアーの報告です。その他、2月〜4月の測定結果と、恒例の二宮さんによる「ハカってワカった話」、維持会員さんの声等、いつもながら盛りだくさんの内容です。
各会員の方々には、郵送でお届け致しますが、HP上でも公開しますので、是非ご覧ください。
微量放射能漏れ監視プロジェクト
微量放射能漏れ監視プロジェクト参加協力者を募集中です。
この監視プロジェクトについての詳しい説明は、下にページを埋め込んでおきましたが、このリンクで見た方が見やすいでしょう。
参加協力していただける方は、ハカルワカル広場でスタッフとお話いただいた上で、このリンクで参加登録をお願いします。
測定結果公開シートで今までの測定結果を見ることができます。
Cs137測定結果をグラフ化したシート
ゼオライト地名コード表から個別の測定結果とスペクトルが表示できます。
5月の定例お茶会は5月9日(土)10時からです。
ハカルワカル広場の5月の定例お茶会は5月9日(土)10時から12時です。
今回のお茶会は、主に4月19日に実施した、浜岡原発見学ツアーの報告をいたします。
参加された方はもちろん、参加されなかった方もご参加ください。見学会の報告を聞けば、その概要を掴めると思います。とても実り多いものでした。
なお、5月2日(土)は閉室とさせていただきますので、ご了解下さい。
ハカルワカル広場
「浜岡原発見学ツアー」、成功裏に無事終了しました!
4月19日の「浜岡原発見学ツアー」、無事終了しました。大成功でした。
浜岡原発見学ツアーを、4月19日、総勢50人で実施しました。バス一台を貸切り、浜岡に着くと、地元で反対運動をされている伊藤実・真砂子ご夫妻が待っていてくださいました。。また反対運動をされているお仲間の方も8人で来てくださり、案内役を買って出てくださいました。浜崗砂丘を歩き、この砂丘の上に原発が建っていると実感。また原発のPR館から1号機~5号機までを眺望。原発が市街地1~2キロに隣接して建っていることを確認。そして、5号機のそばまで行き、原発建屋を近くから見ることができました。
遠浅の砂浜。。美しい海。原発さえなければ、本当に素晴らしい風景です。しかし、そこに暮らしている住民の不安は、恐怖はどのようなものでしょうか? 「原発反対」と口に出して言えない地元の人々。首都圏から最も近い原発を自分の眼で見ることができ、事故が起きれば、風は西から吹いている事実。原発の排水で海水温が7度も上昇していたのが、4年近く稼働していないために、海藻が生えてきたということ。また、1,2号機は廃炉が決まっているが、3,4号機の2階部分に使用済み核燃料が6500本貯蔵されていることなど、恐怖を肌で感じることができました。
参加者の皆さまの「事実を知りたい」という熱意と、地元で反対運動をされている方たちの心からの案内に支えられて、初めての見学ツアーを成功裏に終えられたこと、皆様に感謝いたします。私たちも他人事でなく、自分たちが当事者だという自覚を持ち、浜岡原発をはじめ、すべての原発の廃炉に向け、また活動を進めたいと思いました。
写真もご覧ください。
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