7月1日(土)のお茶会のご案内

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7月の定例お茶会は7月1日(土)10時~12時で開催いたします。「関東の放射能ホットスポットに暮らす」のテーマで、会員の柳澤典子さんに講演をいただきます。

栁澤さんは関東でホットスポットとなった柏市で、除染などに積極的に取り組まれました。また、子供たちの健康を守るためにエコー検査などにも取り組まれました。その際の市と親たちのコラボの実態についてもお話しいただきます。

国は福島以外の関東の汚染については無視しています。「関東の放射線管理区域なみの汚染地区に暮らすということはどういうことなのか?」を中心に、実際に取り組まれたことをお話しいただきます。

ぜひ、ご参加くださいませ。

チラシpdf

ハカルワカル広場

 

5月の連休(4月29日~5月8日)の閉室のお知らせ

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今年のゴールデンウィ-クは次の通り閉室いたします。ご了承くださいませ。

4月29日(土)~5月8日(月)までの間閉室いたします。

5月9日(火)から通常通り開室です。どうぞよろしくお願いいたします。

ハカルワカル広場

「日印原子力協定を批准をしないことを求める」署名にご協力ください

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nい

皆さま

「日印原子力協定を批准をしないことを求める署名」にご協力をお願いします。
No Nukes Asia Forum より署名の依頼がきています。

次のメルアド

sdaisuke@rice.ocn.ne.jp

に、お名前を書いて送ると署名ができます。ご協力をよろしくお願いします。原発事故を起こした日本が原発を輸出することは人道に反します。インドでは「日本は原発事故を輸出するな」と言っているそうです(下の署名本文より)。

署名要項、署名趣旨 (4月末第一次締め切り)
NNAFJおしらせ(拡散してください)(重複ご容赦)

■日印原子力協定を承認・批准しないことを求める請願署名

至急、下記サイトから用紙をプリントアウトして署名し原子力資料情報室に郵送してください
広めてください、どうかよろしくお願いします!
http://www.cnic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/03/c7a6b7d4b9d9fd9ded9eef7d3673009c.pdf

あるいは、団体名または個人名を、メールで下記まで送ってください(匿名希望の方はその旨書いてください)
sdaisuke@rice.ocn.ne.jp

*********************

内閣総理大臣 安倍晋三 様
衆議院議長 大島理森 様
参議院議長 山崎正昭 様

日印原子力協定を承認・批准しないことを求める請願署名

2月24日、政府は「日印原子力協力協定」(以下、「本協定」)を、承認案件として国会に提出した。私たちは、インドや世界の人びとと共に本協定に反対し、強く抗議するものである。

日本は、唯一の戦争被爆国として「核廃絶と不拡散へ向けた国民の努力」を基本方針としてきたが、本協定の署名・批准は完全にこれに逆行する。インドは核拡散防止条約(NPT)に未締約でありながら、2度も核実験を強行した国である。本協定を承認することは、日本がインドを事実上の第6の核兵器国として承認することに他ならない。本協定が発効することにより、インドは原発も核兵器も増産することが可能となり、南アジア地域での核軍拡競争の激化を引き起こすことは明白である。本協定は、日本と他国との協定とは異なり、インドに使用済み核燃料の再処理とウラン濃縮なども認める一方、再核実験時の協力停止条項は 不明確である。

また、原発メーカーである東芝、日立は、経営不振から原発輸出策見直しに踏み込まざるをえない状態であり、世界における脱原発の流れは止めることはできない事態に立ち至っている。

福島原発事故後の「原子力緊急事態」が続く日本が、原発輸出を推進することは、人類の社会正義に反する。だからこそインドの原発建設予定地の住民たちは、「日本は原発事故を輸出するな!」と叫び続けるのである。

私たちは、日印原子力協力協定を承認・批准しないことを強く訴えます。

請 願 事 項
1. 日印原子力協定を承認・批准しないこと。

ハカルワカル広場

「日本と再生」が八王子で上映されます

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「日本と再生」(河合弘之監督作品)が、3月24日(金)午後6時より、(旧)八王子ニューシネマにて上映されます。再生エネルギーの可能性を探った映画です。なお、午後7時40分頃から河合弘之監督のトークもあるとのことです。

なお、4時からの映画上映はありません。6時からの1回のみです。

詳しくはこちらの「日本と再生」ホームページをご覧ください。

http://www.nihontogenpatsu.com/

*料金は1200円/シニア 1000円。

ぜひご覧ください。

ハカルワカル広場

第三回浜岡原発見学ツアーのご案内(4月16日実施)

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八王子からわずか160km、世界一危険と言われる中部電力浜岡原子力発電所は、東南海地震の危険性が叫ばれる遠州灘を背に、砂岩層の上にまさに砂上の楼閣のように建っています。その敷地内には縦横に活断層が走り、6564体にも及ぶ使用済み核燃料棒も保管されています。
ハカルワカル広場では、昨年一昨年と2回にわたり浜岡原発を見学して、その危険性を実感すると共に、現地で反対運動をしている方々との交流を深めてきました。事故が起これば、被害当事者にもなる私たちに今何ができるのか、地元の方々と情報を交換しながら、連携を深めたいと考えています。
また今回は、原発から数分のところにある、遠州七不思議の一つで竜神伝説などでも知られる『桜ケ池』を訪ね、地域の歴史にもふれる予定です。
たくさんの皆さんの申し込みをお待ちしています。

日時:4月16日(日)
集合 午前8時(八王子駅南口みずほ銀行前)
解散 午後7時(八王子駅南口)予定
見学予定場所:浜岡原発PR館・5号機周辺・桜が池歴史資料センター
現地案内:伊藤実さん・眞砂子さん他数名
参加費用:5000円~6000円(参加者数による) 高校生以下3000円 未就学児無料

*なお、参加人数が少ない場合は、バスではなく他の方法でいくこともありますので、ご承知ください。

第1次締め切り:3月15日(水)

最終締め切り:3月31日(金)

浜岡原発見学ツアーの申し込みは締め切りました。

*申し込みは下記ホームページの申し込みフォーム、電話、メールにてお願いします。

ホームページ上での申し込みページは、こちら

電話・・・042-686-0820 (火~金 午前10時~午後3時)

メール::hachisoku@gmail.com

3月4日ハカルワカル映画会:「アトムとピース」上映のご案内

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ハカルワカル映画会は原発、放射能をテーマにした作品を上映しています。毎回「どこで見つけてきたの?」と好評をいただいております。第15回では、「アトムとピース」(新田義貴監督)を上映いたします。

・・・長崎の被爆3世の瑠衣子は、「原爆と原発は何が違うの?」と問い、長崎から福島、青森へと旅する。この3点を結びつけるものは「プルトニウム」だった。唯一の被爆国日本、日本人が知らなければならない真実とは?

瑠衣子の視点から語られる「プルトニウム」の真実。 ぜひこの機会にこの映画をご覧ください。

【記】

とき:3月4日(土)

第1回上映:開場 午後1時/上映 午後1時30分~3時10分

「被爆者に聞く(インタビュー)」午後3時20分~3時50分

(この「被爆者に聞く」は第2回をご覧の方も入場いただけます)

第2回上映:開場 午後4時/上映 午後4時30分~6時10分

ところ:北野市民センターホール(京王線北野駅北口前 スーパーアルプス8階)

入場料:前売り券800円、当日券1000円(障害のある方および高校生以下は無料)

託児あり:10日前までにハカルワカル広場までご相談ください。

チケットの購入の方法:当日会場にて、もしくは上映会前日までハカルワカル広場にて前売り券を発売中! また、予約(当日前売り券の価格で会場でお渡し)も電話(042-686-0820)、メール(hachisoku@gmail.com) で受付中です。

ぜひご参加ください!

ハカルワカル広場

「アトムとピース」予告編

 


 


 


2月17日(金)の東京新聞の多摩版でハカルワカル映画会のことが取り上げられました!

 

お知らせ(2月18日、柏市のとりくみについて)

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会員の柳沢さんからのご案内です。

千葉県柏市での市民、行政の以下の取り組みについて発表されます。

ぜひご参加下さい。

2月18日(土)10時から
日野市生活保健センター201
参加費 無料

3.11で放射線管理区域並みの汚染となった
千葉県柏市を中心として市民、行政の取り組み
原発事故・子ども被災者支援法と省庁交渉
エコー検査をめぐる関東の親たちの活動などについて
柳沢がお話しする予定です。

ハカルワカル広場

パブコメ募集のお知らせ

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廃炉費用、賠償金の一部を電気料金(託送料)に上乗せして、全国民に払わせようという案が浮上しています。これに対してパブコメを書く機会があります。以下が要綱ですので、短文でもいいので書きたいですね。

要綱は以下の通りです)

【1月17日まで】原発事故費用・廃炉費用- 東京電力が責任を取らないまま、国民負担でいいの??
https://publiccomment.wordpress.com/2016/12/20/baisyohairo/
―――――――――――――――――

みんなで書くパブッ!(パブコメくん)
東京電力の責任が問われないままに、福島第一原発事故の廃炉・賠償費用の一部、
通常の原発の廃炉費用の一部を、「託送料金」で回収できるようにしよう、
という案が、導入されようとしています。
経済産業省の委員会で、9月下旬からのわずか2か月強の議論で「中間とりまとめ」が出され、
現在パブリックコメントにかかっています。

【総合資源エネルギー調査会 基本政策分科会 電力システム改革貫徹のための政策小委員会 中間とりまとめに対する意見公募】
↓資料・提出はこちらから (1月17日〆切)
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620216013&Mode=0

パブリックコメントを経て「中間報告書」となり、今年度中には「経済産業省令」として決められる見通しです。
重要な問題なのに、国会での審議もありません。

◆なにが問題なの? こちらを参考に、3行でもOK!
最大の責任者である東京電力の経営者、株主、そして債権者(金融機関)が実質的に責任を取っていません。
それを問わないまま「国民負担」にできるしくみを作ってしまえば、
「こんな大事故を起こしても、無罪放免だ。それなら安全性はそこそこに経済性を追求しよう」
というモラルハザードが原発業界に蔓延してしまいます。
それが、原発再稼働、再度の原発事故につながり、同じ事が繰り返される恐れがあります。
福島第一原発事故を収束させるのに国民負担はやむを得ないとしてもまず、
東京電力を法的整理して資産を売却し、その分国民負担を軽減すべきです。
電力システム改革の趣旨は「発電」「送配電」「小売」を分離して自由・公平な競争を促進することであり、
事故処理・賠償費用や廃炉費用を「託送料金で負担」は、将来にも禍根を残してしまいます。

◆パブコメのポイント:もう少し詳しく見たい方はこちら!
(ページ数は、「中間とりまとめ」のページ数です)
1.<全体>福島第一原発事故について、東京電力(経営者、株主、債権者)の責任が問われないまま
「国民負担」の方法が議論されていることは、本末転倒です。
また、経済産業省令だけで決めるのではなく、国会で議論すべき問題です。
2.<全体>福島第一原発事故の事故処理・賠償費用21.5兆円の問題と「切り離されて」、
負担方法だけが論じられています。
3.<18ページ>「事故に備えて積み立てておくべきだった過去分」という考え方は非合理であり、
常識的には考えられません。
4.<20ページ>(東京電力が責任を取った上でさらに不足する賠償・事故処理費用について)
原子力の発電事業者が負担するのが原則であり、「託送料金」での回収は原則に反しています。
発電コストとして回収すべきです。
5.<20ページ>廃炉・賠償費用を含めてもなお、原発が低コストであるならば、当然事業者負担とすべきです。
6.<22ページ>福島第一原発事故の事故処理費用について、「送配電部門の合理化分(利益)」が
出た場合には、託送料金を値下げすべきであり、廃炉費用に充てることは電力システム改革の趣旨に反し不適当です。
7.<23ページ>通常炉の廃炉についても、廃炉は事業者責任で行うのが原則です。

◆参考資料:さらに詳しく見たい方はこちら!
・竹村英明さんブログ記事
原発維持温存のため、東電救済を全国民に押し付ける政府
http://blog.goo.ne.jp/h-take888/e/d0e98d10af87cf7ecde40e8c21af6f62

 

デンクマールの映画の上映会のお知らせ

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「核分裂過程」の名作を作った、デンクマールの映画上映会の案内が小林大木企画から来ています。「サイエンティスト」を見ましたが、とても素晴らしい映画でした。 科学の限界を問う意味で遺伝子組み換えの科学は核分裂、核融合の科学と同じ問題を抱えていると思います。

必見の映画です!ぜひご覧ください。

要綱は下記です。

「デンクマール上映会」は「デンクマール・フィルム上映会」に名前を改め、1月20日からスタートします。
チラシを添付いたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●1月20日(金)デンクマール・フィルム上映会-No.1
―遺伝子組み換えを問う3部作―

13:30 開場
13:50~14:50 ①『暴走する生命』
15:00~16:05 ②『パーシー・シュマイザー モンサントとたたかう』
16:20~17:50 ③『サイエンティスト』
17:50~18:20 トーク
18:40~19:40 ④『暴走する生命』
19:55~21:25 ⑤『サイエンティスト』
21:25~21:50 トーク

【会場】あうるすぽっと 3階A
(東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル 3F )
池袋駅東口より徒歩15分  地下鉄東池袋駅6.7番出口すぐ

【料金】1作品  ————————————  1000円
えい
2作品
「暴走する生命」+「パーシー」   ——-  1300円
「サイエンティスト」+「暴走する生命」
or 「パーシー」—-  1500円

3作品 ————————————-  2000円

*予約の方は各100円引

【予約・お問合せ】
小林大木企画 TEL.042-973-5502
メール予約の方は、件名に「1月20日上映会予約」と明記の上、
お名前、人数、電話番号、希望作品番号を
info@ko-okfilm.com にお送りください.

 

 

2017年総会のご案内・・・2月4日(土)に開催します

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2017年ハカルワカル広場総会を2月4日(土)10時~12時、ハカルワカル広場にて開催いたします。2016年の活動報告、決算報告、2017年活動方針、予算案などについてご議論いただき、ご承認いただきます。 お忙しいと思いますがぜひともご参加くださいますようご案内いたします。

なお、ハカルワカル広場は2012年1月29日のオープンより、今年で5周年を迎えます。原発事故が忘れ去られようとしている現在、なお一層の原発、放射能の危険を知らせる活動が必要と考えています。 5年目を節目に、初心を忘れず心を引き締め、いろいろなことにチャレンジし、活動を続けたいと思っています。どうぞ、ご支援くださいますようお願いいたします。

ハカルワカル広場の総会は会員でなくとも参加可能です(議決権は会員のみですが)。どうぞご関心のある方はご参加くださいませ。

ハカルワカル広場