2024年度総会のご案内

 八王子市民放射能測定室・ハカルワカル広場の2024年度総会のご案内です。

期日:6月1日(土)午前10時~11時30分

方法:ハカルワカル広場にてまたはzoomによるオンラインにて

 zoomにてご参加の方は当日9時30分以降、このホームページのトップよりご参加ください。

内容:2023年度の活動報告、決算報告、2024年度の活動方針、予算案の検討など

どなたもご参加になれます(議決権は会員のみです)。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 ご質問、ご意見はハカルワカル広場へ

   電話:0426860820 
   メール:hachisoku@gmail.com

ハカルワカル広場 2024.5.15

止めるなら今!あなたのまちに放射能汚染土がやってくる

Stop ! 汚染土再利用! 全国へのバラマキに反対署名を!

下記Change orgページのクリックで反対署名ができます。
Change.org 止めるなら今!あなたのまちに放射能汚染土がやってくる

締め切りは6月10日までです!
拡散歓迎!!。

この署名で変えたいこと

署名の発信者 # 放射能拡散に反対する会

ENGLISH

 政府・環境省は東京電力福島第一原発事故で放射能汚染された福島県内の土を「除染」と称して剥ぎ取り、福島第一原発に隣接する「中間貯蔵施設」に運び込みました。そして8,000Bq/kg以下の汚染土を「再生利用」と称し道路の路盤材などとして日本全国で使わせようとしています。

 放射能に汚染された物は集中管理が原則です。全国にバラまくことは許されません。放射能はどんなに少なくても有害なので、無用な被ばくは避けるのが基本です。
 原子力施設では100Bq/kgを超えて汚染された物は再利用を許されません。しかし、福島原発事故後の緊急時の特例措置として「安全に処理できる」基準として8,000㏃/㎏を新たに設けたため、二重基準となっているのです。

驚くことに、政府はさらにこれを拡大解釈して8,000㏃/㎏以下の汚染土を全国で再利用できるようにしようとしています。しかも私たちの被ばくに繋がり得るこのような重大問題を、国会で議論することもなく、環境大臣の判断で決められる省令改正で強行しようとしています。[i]

環境省は、2024年度には省令改正をすませ、2025年度から実際に汚染土の日本全国への拡散を開始するというスケジュールで準備を進めています。

環境省の省令発出を止めなければ、8,000㏃/㎏基準が恒久化し、放射能に汚染されたものが、なし崩し的に全国に出回ることになりかねません。これ以上の放射能拡散に歯止めをかけるためには、今、環境省に対して声を上げることが必要です!

私たちは以下の履行を求めます:

1. 汚染土再利用に関する検討・協議の場をすべて公開し、透明性を確保してください。「IAEA専門家会合」について、IAEAによる「サマリーレポート」や「要旨(仮訳)」だけでなく、議事録や会合で提示、配布した資料をすべて公開してください。

2. 省令改正で一方的に汚染土再利用を進めないでください。

3. 汚染土再利用を賛成派の有識者のみで進めるのではなく、反対派の有識者との公開討論の場を保障してください。

4. 汚染土をどう処分すべきか、一方的に理解・賛同を求めるための広告宣伝に多額の税金を投入するのではなく、広く国民との直接対話の場を設けてください。

5. 汚染土再利用計画を撤回してください。


 
[i]  昨年5月から今年2月に環境省は「除去土壌の再生利用等に関するIAEA専門家会合」を3回にわたってほとんど非公開でおこないました。
 最終報告書に向けた第3回の公開を求める要望書を「放射能拡散に反対する会」など5団体が29団体の賛同を得て出したところ、環境省からは「今後の環境行政の参考とさせて頂きます」という一言の返信のみでした。IAEAとともに自ら述べているステークホルダーや国民の関与、コミュニケーションの姿勢はまったくありません。
 まもなく最終報告書が出て、第2回の「サマリーレポート」でIAEAも求めている「放射性物質汚染対処特措法」の省令改正がなされようとしています。パブコメなどを実施したとしても、IAEAと日本政府が結託して執行するようなら、処理汚染水を海洋投棄しているのと同じステークホルダー無視のやり口です。

【呼びかけ団体】 
放射能拡散に反対する会 
福島老朽原発を考える会(フクロウの会) 
NPO法人市民放射能監視センター(ちくりん舎) 
NPO法人新宿代々木市民測定所 
放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会

【賛同29団体】アイウエオ順
会津放射能情報センター
NPO法人エコロジー・アーキスケープ
NPOフアーム庄野
風下の会 福島
玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会
原子力市民委員会
原発事故被害者団体連絡会
原発止めよう!九電本店前ひろば
子どもたちに未来をわたしたい・大阪の会
子ども脱被ばく裁判の会
さいなら原発尼崎住民の会
さよなら玄海原発の会・久留米
さよなら原発神戸アクション
さよなら原発品川アクション
3.11ゆいネット京田辺
高木学校
脱原発の日実行委員会 福島
虹とみどりの会
原発廃炉金属の再利用を監視する市民の会
ハカルワカル広場(八王子市民放射能測定室)
「避難の権利」を求める全国避難者の会
福島原発30キロ圏ひとの会
平和を学ぶ会・台東
放射線被ばくを学習する会
放射能汚染廃棄物の焼却処分に反対する石巻地域の会
緑の党グリーンズジャパン
緑ふくしま
未来につなげる・東海ネット 市民放射能測定センター
(株)森と暮らすどんぐり倶楽部

(追加)賛同団体
原子力資料情報室
瀬戸内海を守ろう会
金八デモ実行委員会
十姉妹の会
新宿御苑への放射能汚染土持ち込みに反対する会
埼玉西部・土と水と空気を守る会
所沢への福島原発汚染土持ち込みを考える市民の会
にしとうきょう市民放射能測定所 あるびれお

現在の賛同数:1,809次の目標:2,500

1,809

2,500

賛同

次の目標

今週は366人が賛同しました

あと691名の賛同者で、次の目標に達します!この署名活動の成功を後押しするために、力を貸してくれませんか?

署名成功のために、賛同を広げよう!

このオンライン署名のQRコードです。スマートフォンなどの画面上で表示させるほか、ダウンロードしてチラシやポスターなどの印刷物に使うこともできます。QRコードをダウンロードするポリシー違反報告


意思決定者(宛先)

  • 環境大臣 伊藤 信太郎 殿

署名ページのお知らせ・最新状況

5月11日お茶会「311子ども甲状腺がん裁判の報告会に参加して」のご案内

 福島原発事故から13年、、、政権は事故がなかったかのように、原発推進へと舵を切り、また世の中も事故を忘れてしまったかのように見えます。しかし、事故のもたらした影響は時間の経過を経て若い世代にも及んでいます。小児甲状腺がんに罹患した当時子どもだった患者が約370名もいるのです。放射能による被害は物理的なものだけでなく、健康面への被害も大きいのです。

 5月お茶会は「311子ども甲状腺裁判」を取り上げます。再発に苦しみ、バッシングを受けながらも裁判を闘う若い原告たちの主張、そして、甲状腺がんの原因は原発事故ではないと主張する被告東京電力。双方の主張を取り上げ検討します。報告者は西田照子(ハカルワカル広場)です。以下の要領で行います。

* テーマ:「311子ども甲状腺がん裁判の報告会に参加て」
* 報告者:西田照子
(ハカルワカル広場)

* とき:5月11日(土)10時~12時

* 参加方法:ハカルワカル広場にて、または
  zoomによるオンラインにて

 【zoomでご参加の方は当日9:30以降にこのホームページのトップよりご参加ください

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

ハカルワカル広場 2024.4.16

映画支援金送付のご報告

 映画「サイレントフォールアウト」上映会にご来場くださったみなさまからのカンパ7万1千円と、チケット代から映画上映にかかった経費を除いた13万5千円を上映支援金として、伊東英朗監督の事務所に振り込みました。ご報告いたします。ご確認いただければ幸いです。(振込票の写真を添付します) 

より多くのアメリカの方にこの映画を見ていただき、核廃絶」の一助となりますよう切望いたします。

ハカルワカル広場 2024.3.30

4月6日のお茶会のご案内

 皆様

いつもハカルワカル広場への温かいご支援、ありがとうございます。3月3日(土)の「サイレントフォールアウト」の上映会も多くの方にご参加いただき、「アメリカに核被ばく者が多いとは驚いた!」「もっと多くのの人に見てほしい映画だ」と好評でした。ご協力、ありがとうございました。

 さて、4月6日(土)のお茶会のご案内です。今回は「12年目の測定プロジェクト報告書」の解説と映画会の反省会をいたします。

【お茶会要項】

 *テーマ:『12年目の測定プロジェクト』の解説&映画会の反省会

 *とき:4月6日(土)10時~12時

 *場所と方法: ハカルワカル広場にて、またはオンラインにて

 *オンラインでご参加の方は 当日9:30以降にホームページ  https://hachisoku.org/blog/ のトップよりご参加ください。

 『12年目の測定プロジェクト報告書(ダイジェスト版)』は近日中にお手元に届く会報に同封しました。報告書をお手元に置いてご参加ください。作成に当たりました佐々木晃介より解説をいたします。今、環境中にどれだけの放射能が残っているのかを中心にお話をいたします。(会員以外の方で、「報告書」をご希望の方にはお送りいたしますのでハカルワカル広場までお申し込みください)。

また映画会の感想と反省会のほうは皆様にご自由に発言いただき、「核なき世界」を目指して私たちにできることは何かを中心に話し合えればと思います。どうぞご自由に発言くださいませ。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

ご質問、、ご意見はハカルワカル広場へ

 電話:042-686-0820 メール:hachisoku@gmail.com

ハカルワカル広場 2024.3.25

 

映画「サイレント・フォールアウト」上映会のご報告

皆様

 第28回ハカルワカル映画会「サイレントフォールアウト」の上映会は大盛況のうちに終了いたしました。ご参加いただきました皆様、また応援いただきました皆様、本当にありがとうございました!

 映画は、アメリカの核開発の過程で自国内でも核実験を101回も行い、多くのアメリカ国民を被ばくさせ、またアメリカ全土を核汚染させたことを伝えています。また、その事実をアメリカ国民がほとんど知らないということが問題と訴えています。一方では、子供を被ばくから守るために母親たちが乳歯を集める草の根の運動を起こし、ケネディ大統領をも動かし、大気圏内核実験を中止させたことも伝えています。

 そしてこれはアメリカだけでなく、日本も、太平洋諸島も、地球のすべての地域が核汚染されている事実も伝えています。

 この事実に、ご覧になった方から「アメリカ人も被ばくしているとは知らなかった」、「こんなに地球が汚染されているとは!驚愕した」という感想が寄せられています。

 この映画はアメリカ人に被曝の事実を知らせるために作られており、その映画会の開催のための寄付を集めたいとのことですので、ハカルワカルも映画会の収益をすべて寄付いたします。

 今後も核廃絶のため、また原発を全て廃炉にするため、ハカルワカル広場は活動を続けてまいります。今後ともよろしくご支援をお願いいたします。

「サイレント・フォールアウト」上映会
討論会

討論ポイント1
知る努力、知らせる努力
十分だろうか?、もっとできることがあるなら何?

討論ポイント2
なぜ核廃絶に進めないのか?
進めるには、どういう努力が必要か?

ハカルワカル広場 2024.3.6

3月3日(日)ハカルワカル映画会のご案内:「サイレント・フォールアウト」

皆様

ハカルワカル映画会のご案内です。今年は3月3日(日)午後1時より、北野市民センターホールにて、「サイレントフォールアウト」を上映いたします。映画はアメリカの核被ばくについての映画です。ぜひ、ご参加ください!

核大国アメリカは被ばく大国でもあった!

 この驚くべき事実を当のアメリカ人がほとんど知らないことに衝撃を受け、この映画を製作したと伊東英朗監督。

 この映画は、1950年代から1960年代にかけてネバダ州などで繰り返された核実験によるアメリカ大陸の放射能汚染を追ったドキュメンタリー映画です。子どもたちを被ばくから守るために女性たちが始めた「乳歯調査」の取材を中心この映画は制作されています。

 広島、長崎に原爆を投下され、放射能に被爆することの恐ろしさを知る日本人監督が、アメリカ人にも核の恐怖を知らせなければと制作したこの映画、ぜひ皆様にも見ていただき、「核兵器、原発のない社会の実現へ歩を進める」一助となりますように!
皆様のご参加を心よりお待ちしております!

【映画会開催要領】

日 時:3月3日(日)開場 12:30 開演 13:00
(上映後、映画についてのトークイベントがあります)
場 所:北野市民センター(京王線北野駅前徒歩1分)
参加費:1000円(前売り、当日とも)
   (障がいのある方、高校生以下は無料)

チケット購入方法
 前売り券については、ハカルワカル広場へ電話、メールでお申し込みください。
当日受付けにてお渡しいたします。
 ハカルワカル広場:電話:042-686-0820(火~金、10時~12時)
      メール:hachisoku@gmail.com


伊東英朗監督 プロフィール
ドキュメンタリー映画監督/テレビディレクター
1960年愛媛県生まれ。テレビ局ディレクターを経て、2021年に独立。2004年、太平洋核実験によって日本のマグロ漁師が被曝した事実に出会い、映像化。
映画「放射線を浴びたX年後」「放射線を浴びたX年後Ⅱ」を制作。芸術選奨
文部科学大臣賞、日本民間放送連盟賞、ギャラクシー賞、日本記者クラブ賞特別賞など受賞多数。



映画「サイレント フォールアウト」予告編 日本語版

“Silent Fallout” Trailer


被ばくから子ども守りたい 米国女性らの奮闘伝える 来月3日、八王子で映画上映 核実験の影響追跡

https://www.tokyo-np.co.jp/article/309589

2024年2月16日
東京新聞

「311を忘れない」デモにご参加ください!

本日(3月8日)の「311を忘忘れない」デモは予定通り実施いたします!ご参加ください!

毎週金曜日の午後6時より原発反対デモを行っている「金八デモ」です。今年もあの福島原発事故の311が巡ってきました。今年は元旦に能登半島に大地震がありそこに志賀原発がありました。改めて地震列島に原発がある危険性を浮き彫りにしました。

地震の国日本に原発は危険!すべての原発を廃炉に!と訴えて「311を忘れない」デモを行います。地震は止められないが原発は止めらる!ーー声をあげましょう! お知り合いをお誘いの上、ぜひご参加ください。

とき:3月8日午後6時 ところ:船森公園集合 集会とデモがあります。

詳細は次のチラシをご覧ください。

金八デモ実行委員会 2024.3.8

緊急署名「原発を動かさないでください」にご賛同、ありがとうございました!

皆様

以下の「緊急署名ーー原発を動かさないで!」にご賛同有難うございました。

FoE Japan および原子力規制を監視する市民の会から次のような報告とお礼が来ております。1月31日に内閣府と規制庁に要請文と署名を提出したとのことです。本当にありがとうございました!(ハカルワカル広場)

以下、FoE Japanより

昨日、要請書を原子力規制庁および内閣府原子力防災担当に提出いたしましたので、ご報告いたします。全国各地から163団体、1,373人に連名していただきました。

以下のページに報告を掲載しましたのでご覧ください。

能登半島地震を踏まえ要請書を提出ー「原発避難計画・対策指針は欠陥だらけ」「住民を危険にさらす」→規制庁の回答は? | 国際環境NGO FoE Japan

金沢から中垣たか子さん、島根から芦原康江さんがかけつけてくださいました。zoomでご参加の珠洲市在住の北野進さんは以下のように発言されました。

「今回の地震では市内は壊滅状況になった。奮闘する市長や職員も被災した。連日連夜の懸命の作業が続いている。それでもまったく人手が足りず、全国各地から応援に訪れている。もしここに原発事故が重なっていたらどうなるか。珠洲市にはかつて原発の計画があった。もし原発事故があったら、全国各地の応援のみなさんは誰もくることができなくなり、孤立状態の中、住民は放射能汚染にさらされる。政府はこうした状況に向き合ってほしい。地震災害と原子力災害の両立はありえない」

「今回の能登半島地震において、現行の原子力災害対策指針の規定と現実との乖離が明らかになった。原子力規制庁の受け止めや対応は?」という主催者側に質問に対して、原子力規制庁の担当者は、以下のように回答しました。

「1月17日に開催された原子力規制委員会で行われた議論では、家屋倒壊が多数発生するような地震等の自然災害と原子力災害との複合災害に際しては、人命最優先の観点から、まず自然災害に対する安全が確保されたあとに原子力災害に対応することが重要であるという考え方が示された。能登半島地震を踏まえ、原子力災害対策指針における防護措置の基本的な考え方を変更する必要はない、というのが委員の共通認識であった。原子力規制庁として能登半島地震を踏まえて原子力災害対策指針を見直すことは考えていない」。

参加者からは、「被ばくはやむを得ないから、放射能防護を放棄するということか」と怒りの声があがりました。

規制庁は「避難するときに被ばくする可能性はあるが、まずは自然災害優先ということ。原子力がある以上、放射線は出るリスクはある。被ばくをゼロにするという考え方は安全神話につながる」と説明しました。

珠洲市の北野さんは、「陸路からの避難も無理、海路も空からの避難も無理、そういう状況で住民には被ばくしてくださいということなのか」と憤りました。また、金沢市在住の中垣たか子さんは「人命優先ということだが、放射能が降り注ぐ中、人命救助にあたるということになる」と指摘しました。

集会では、石川県、新潟県、宮城県、福井県、佐賀県、鹿児島県など、原発周辺に住む市民が参加し、各地の状況を報告しました。

【補足】…ちなみに1月17日の原子力規制委員会の議事録を確認してみました

p.34以降がこの話題になります。

「能登半島地震を踏まえて原子力災害対策指針を見直すことはない」というような委員の発言はなく、むしろ屋内退避を含め複合災害時の対応を検討すべきだというような発言が複数あったように読めます。

東京新聞および朝日新聞に掲載されました。

実効性を欠いた原子力災害対策指針…市民団体が原発停止を要請 規制委の山中委員長は「指針見直し必要ない」:東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)

「避難計画は非現実的」 原発の停止求め、市民団体が首相らに要請 [能登半島地震]:朝日新聞デジタル (asahi.com)

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。—–

国際環境NGO FoE Japan

〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9 

Tel 03-6909-5983 Fax 03-6909-5986 

以上ご報告いたします。

ハカルワカル広場 2024.2.5



2月3日(土)お茶会のご案内:「地震と原発」

 元旦の能登の大地震はすさまじく、日本が地震国であること、そしてそこに原発があることの深刻な状況を再度突きつけました。

 寒冷地で道も分断され、救援の手も届かない中、身を寄せ合って生きておられる高齢の方々を見て何の手助けもできないことを申し訳なく思うばかりです。犠牲となられた方々のご冥福と被災者に心からお見舞いを申し上げます。

 志賀原発が稼働していなかったのは幸いでしたが、変圧器の故障による油の漏洩量が発表ごとに増えるなど、その事故の全容はわかりません。不安が募ります。さらに、原発事故が発生した場合、避難ができないことが明らかになりました。避難する道も閉ざされ、また屋内退避もできません(家は倒壊しています)。

 このような地震が頻発する日本における原発の問題を再度考えてみたいと思い、2月3日(土)10時より「地震と原発」のテーマでお茶会を開催します。講師はいつも難しい問題を易しく解説してくださる元原子炉設計者の渡辺敦雄さんです。ふるってご参加ください!

*テーマ:「地震と原発」

*講師: 渡辺敦雄さん

* 日時: 2月3日(土)10時~12時

* 場所と方法:ハカルワカル広場にて、およびzoomによるオンラインにて

*オンラインでのご参加の方はこのハカルワカル広場のホームページhttps://hachisoku.org/blog/ のトップより当日9:30以降にご参加ください。

ご質問、ご意見のある方は ハカルワカル広場へ

 電話:042-686-0820 メール:hachisoku@gmail.com

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

ハカルワカル広場 2024.1.19