ハカルワカル広場 第一回映画上映会 「内部被ばくを生き抜く」 開催のお知らせ

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ハカルワカル広場では、放射能のことを皆さんと共に知り、考え、語り合う機会を提供する場として、定期的に映画上映会を開催することにしました。

その第一回目として、4月20日(土)13時からハカルワカル広場にて、「六ヶ所村ラプソディー」や「ミツバチの羽音と地球の回転」等で、放射能汚染、内部被ばく、原発、エネルギーの問題を追い続けてこられた鎌仲ひとみ監督の作品「内部被ばくを生き抜く」の上映会を開催いたします。

◆「内部被ばくを生き抜く」ハカルワカル広場自主上映会

◆日時:4月20日(土)13:00 ~

◆会場:八王子市民放射能測定室ハカルワカル広場

八王子市八幡町(アクセス:http://hachisoku.org/blog/?page_id=12)

◆参加費:500円

◆定員:約20名(申込先着順:申し込みが少ない場合は当日でもOKです)

◆申込み:電話・メールでハカルワカル広場までお申し込み下さい。

電話 042-686-0820

メール hachisoku@gmail.com

詳しい情報は、以下のチラシをご覧ください。(チラシをクリックするとPDFファイルが開きます)

「内部被ばくを生き抜く」チラシ

最後に、最近読んだ本の中に、僕の胸を打つ部分があったので、紹介したいと思います。
『この危険性をもたらしたのは科学であったが、問題の本質は実は人間の心のなかにある。われわれが他の人々の考えを変えられるとすれば、それは機械的な手段によるのでなく、われわれの考え方を変え、堂々と話すことによってだ。……なぜなら、秘密があるわけではないし、みずからを守る方策があるわけでもないし、あれば世界のすべての国の人たちの理解と主張を喚起するしかない。われわれにとり必要なのは、自覚と意思の疎通のいわば連鎖反応だ。提案はすべての新聞、学校、教会、町会、私的な会話において、そして隣人同士で論ずるべきである。核爆弾について読むことによって、知識の向上を図れるが、お互いの気持ちを高めるには話し合うしかない。……そうすることによってのみ、われわれにとっての安寧があり、希望があるのだ。洗練された市民が行動するのは生存のためであって、死のためではないと、われわれは信じている』
~アインシュタイン R.P.ゲイル著「チェルノブイリ-アメリカ人医師の体験-」より引用

鵜飼 暁

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