12月2日(日)中村敦夫朗読劇「線量計が鳴る」公演のご案内

Share Button

前売り券は全て完売しました。
当日券をお求め下さい。当日券はわずかですので、お早めに会場にお越し下さい。
当日券完売の時はご容赦下さい。

中村敦夫さんのホームページ
「朗読劇「線量計が鳴る」2018年上演スケジュール」もご参照下さい。

第20回ハカルワカル広場上映会は、中村敦夫さんによる朗読劇「線量計が鳴る」をお届けします。

かつて、木枯し紋次郎を演じて、一世を風靡した中村敦夫さん。今回はライフワークとして、原発で働き、原発事故によりすべてを奪われた、年老いた元原発労働者をモノローグで演じます。

彼は語ります。「右を向けと言われたら右を向き、左と言われれば左を向き、死ねと言われたら死ぬと。俺はもう、そんな日本人にはなりたくねえんだ」

原発の作られた経緯や仕組み、福島事故の実態、また原発を動かしている本当の理由、利潤に群がる「原子力ムラ」の相関図が浮き彫りにされていきます。

ぜひお見逃し無きよう、ご案内申し上げます。

~~記~~

と き:12月2日(日)開場:13:30 開演:14:00

ところ:北野市民センター8階ホール(京王北野駅前徒歩1分、下記チラシ参照)

チケット:前売り 1500円  当日 2000円

(障がいのある方、高校生以下無料)

チケットのお申し込みは   電話(042-686-0820)、

または、メール(hachisoku@gmail.com)でハカルワカル広場へ。

 

詳細は下のチラシをご参照ください。
線量計が鳴るチラシ

主催:ハカルワカル広場(八王子市民放射能測定室)

 

ハカルワカル広場 安定ヨウ素剤配布会のご案内 11月10日(土)

Share Button

ハカルワカル広場 安定ヨウ素剤配布会のご案内

安定ヨウ素剤配布会の申込受付は終了いたしました。
ご利用ありがとうございました。
ハカルワカル広場

◎協力:DAYS救援アクション(世話人:広河隆一)

八王子で安定ヨウ素剤の配布会を行います。
放射性ヨウ素は大人より子どもにより大きな影響を与えます。
私たちは子どもたちを守っていきたいと考えていますが、今回は錠剤しか用意できませんので、錠剤の飲める方が対象です。
皆様の申し込みをお待ちしています。

日 時:2018年11月10日(土) 13:00、14:30 の2回
場 所:集合:ハカルワカル広場  提供:山田 真医師

内 容
    対象者:錠剤を飲むことができる方 40家族
    錠剤は無料です。
    下記パンフレット(300円)ご購入をお願いします。
    安定ヨウ素剤 自主配布についての簡単ガイドブック(2018年3月発行 第3版)
    
    各回、医師による説明(約30分)と簡単な診察を行います。
    (診療結果により安定ヨウ素剤をお渡しできないことがあります)
    医師:山田真氏(小児科医)とその他の医師

    申込期間:9月4日(火)~10月31日(水) [申込は締め切りました]

   
  注意事項:ヨウ素剤配布は、医師の問診が必要ですので、本人が来ていただくことが原則です。

安定ヨウ素剤がなぜ必要か
原発事故はあってはならないことですが、今の状況では自己防衛の必要があります。
原発の事故では多種類の放射性物質が放出されますが、そのうちヨウ素131(放射性ヨウ素)については防衛法があります。事故直後に安定ヨウ素剤を飲むことで、放射性ヨウ素の甲状腺への蓄積を防ぐことができるのです。
「福島第一原発事故は終わっておらず、不安は消えていない。原発近くでなければ行政は配ってくれないので、自分たちで身を守るしかない。」

なぜ事前配布か
国の指針による事前配布対象地域は、原発から5キロメートル圏内だけです。ですから、私たち一人一人が手元に置いておく必要があります。事前配布は本来行政が行うべきことですが、行政に配布を促す意味も込めて、市民が自主配布をしています。

安定ヨウ素剤について
安定ヨウ素剤は、放射性でないヨウ素をヨウ化カリウムなどの形で内服用に製剤化したものです。
安定ヨウ素剤は注意して使えば安全な薬とされていますが、ヨウ素アレルギーの人など飲んではいけない人もいます。当日は医師による説明・問診などを行って安全を図ります。

安定ヨウ素剤配布会チラシはこちら。

第19回映画会「原発の町を追われて」のご案内 10月6日(土)

Share Button

第19回 ハカルワカル広場映画会

原発の町を追われて

~避難民・双葉町の記録~

と き:10月6日(土)10時~
ところ:ハカルワカル広場
参加費:500円

2011年3月11日 福島原発事故が起こり、全世帯が避難勧告を受けた双葉町。
事故から二週間後、町は役場機能を埼玉県加須市に移し、廃校になった高校(旧騎西高校)を拠点に避難生活を始めた。日本初の原発避難民。
放射能から逃げるしかなかった人々。
「俺たちはどうせ忘れられていくのさ」という避難民のつぶやき・・・。
国、東電からほったらかしにされた避難民は、賠償をめぐりお互い同士、本音をぶつけ合う。
福島へ町役場機能を戻せという人も現れる。
井戸川町長のリコールも、、、、、
分断が起きていく、、、、。

第1部「原発の町を追われて」
第2部「2年目の双葉町」
第3部「ある牛飼いの記録」
堀切さとみ監督作品

詳しくは「原発の町を追われて」のチラシをご覧下さい。

「原発の町を追われて」の公式サイトにハカルワカルの上映会が掲載されています。
https://genpatufutaba.com/?page_id=5

ハカルワカル広場

9月1日(土)定例お茶会「原発輸出を考える」のご案内

Share Button

9月定例お茶会のご案内です。9月1日(土)10時~12時、ハカルワカル広場にて、
「原発輸出を考える」のテーマで行います。

事故の収束もできていない現状で、他国に原発を輸出できるのか?
原発輸出の問題点をぜひ皆さんと一緒に考えたいと思います。

まだまだ残暑厳しいとは思いますがどうぞお出かけ下さいませ。お待ちしております。

ハカルワカル広場

本日(8月8日〈水〉)の午後は台風接近のため閉室とさせていただきます

Share Button

本日(8月8日〈水〉)の午後は台風接近のため閉室とさせていただきます。ご了解くださいませ。なお、明日については朝の時点で開室するかどうかを判断させていただきます。引き続きよろしくお願いいたします。

ハカルワカル広場

 

 

本日(7月28日(土))は台風のため閉室とさせていただきます

Share Button

本日(7月28日(土))は台風が接近しており、大雨ですので、閉室とさせていただきます。ご了解くださいませ。
ハカルワカル広場

8月定例お茶会はお休みです。夏季閉室8月11日(土)~20日(月)

Share Button

暑い日が続いています。 暑さ対策をして、乗り切りましょう!
さて、以下二つのお知らせです。

*8月の定例お茶会はお休みです。次回のお茶会は、9月1日(土)10時~12時、ハカルワカル広場にて 「原発輸出を考える」のテーマで行います。

*ハカルワカル広場は8月11日(土)~8月20日(月)まで夏季閉室とさせていただきます。

以上、ご了承ください。
ハカルワカル広場

シジュウカラの巣の苔類 放射能測定報告

Share Button


7月11日(水)、ハカルワカル広場に置いてあるシジュウカラの巣を巣材別におおまかに分類しました。全員マスクをして、乾燥した巣材をお箸で仕分けました。

主に苔などが下に敷かれ丸く巣の形になっており、その上に獣毛が乗ってフカフカのベッドになっていました。苔類(31g)、獣毛(8g)、その他(1g以下でビニール、毛糸や植物の茎)の3つに分類しました。
3/7測定の18030702では、重量191gでしたが、付いていた土などを捨てたので計40gでした。

苔類(31g)                        苔類拡大

獣毛(8g)                         その他(1g)

水曜日チームに、苔類(31g)を容器500Mで測定してもらい、見る見るうちに高いピークが出てきて、立ち会った3人ともびっくりしました。獣毛(8g)も測定してみましたが、検出できず、測定を中止しました。

放射能測定結果 2018/07/11
18071103 巣箱の中の苔類 2018.7.11分類したもの 東京都八王子市緑町 31g 500M
Cs137 検出 測定値: 2,600.0±520.0 ベクレル/kg
Cs134 検出 測定値: 296.0 ±90.0 ベクレル/kg
Cs合計 2896ベクレル/kg 18030702から苔を取り出して測定 空間線量0.098µSv/h

放射能測定結果 2018/03/07
18030702 鳥の巣箱の中身 2018.3.5  東京都八王子市緑町 191g 1000
Cs137 検出 測定値: 1,470.0±290.0 ベクレル/kg
Cs134 検出 測定値: 204.0 ±43.0 ベクレル/kg
Cs合計 1674ベクレル/kg 60分測定              空間線量0.087µSv/h

7月7日(土)の定例お茶会のご案内

Share Button

7月7日(土)は7月定例お茶会です。午前10時~12時、ハカルワカル広場で行います。ぜひご参加くださいませ!

いつものように前月の測定データの振り返りをしたのち、今回のお茶会のテーマは「福島ツアーの報告と反省」です。6月16日、17日に行った福島ツアーで私たちは事故から7年経った福島県の浜通りの様子を(一部ですが)、見てきました。仮設の焼却施設の実態、研究用のロボットを作ると言う研究施設。また、甲状腺がんの再発の事実。どれも重い事実であり、重い宿題となりました。また、現地に暮らす方たちの生の声をお聞きしてきました。私たちが感じたこと、考えたことを報告し、「私たちは福島に何ができるか?」についても話し合えればと思います。

福島ツアーに参加された方はもちろん、参加されなかった方もぜひご参加ください。ご一緒に考え、行動して行きましょう。

 
 

ハカルワカル広場
2018.6.25

「福島の今を知ろう!」福島視察ツアーのご案内

Share Button

東京電力福島第一原子力発電所の事故から、もうすぐ7年が過ぎようとしています。

本当に多くの犠牲を払い、悲劇を生み、取り返しのつかない現実があるにもかかわらず、福島では帰還政策が着々と進められています。
ハカルワカル広場ではこれまで「誰の子供も被ばくさせない」を心に刻み、活動を続けてきました。
福島の子供たちも、もちろん被ばくなどさせたくない。そんな思いから、今年は福島の地に赴き、そこで暮らす方々の現実を少しでも知りたいと、「福島の今を知ろう!」と下記の要領で視察ツアーを企画いたしました。

多くの方々に参加していただき、共に歩む足がかりを作っていただければと思っています。どうぞ奮ってご参加ください。

  1. 日時 : 6月16日(土)~17日(日) 集合 :午前8時~解散 :午後8時頃
  2. 目的地: 福島県南相馬市周辺
  3. 宿泊 : 双葉屋旅館(南相馬市小高駅前)オーナーご夫婦はチェルノブイリとの繋がりもあり、夜はお話しを聞く予定
  4. 募集人数: 26名(申し込み先着順で締め切り)
  5. 費用 : 25,000円 を予定
  6. 案内 : 高木千恵子さん(八教組 OB )
    和田央子さん(放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会)
  7. 日程  :八王子駅より観光バスで往復
    避難指示が解除された地域の実態・焼却炉・廃棄物仮置き場・国道6号線・希望の牧場等
  8. 申し込み :氏名 、性別 、住所 、電話番号 、メールアドレス を書いてホームページの申し込みフォームにて、または下記 へメール または 電話で、お申し込み下さい。先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。 
  9. 申し込み先
    ホームページの申し込みフォーム:ここをクリックしてください。
                    申し込みフォームが表示されますので、入力し送信をクリックしてください。
    電話番号:042-686-0820
    メール :hachisoku@gmail.com

※参加を申し込まれた方には、ツアーの詳細が決まり次第、日程、集合、解散、ルートなどの情報をお知らせします。