7月1日(土)のお茶会のご案内

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7月の定例お茶会は7月1日(土)10時~12時で開催いたします。「関東の放射能ホットスポットに暮らす」のテーマで、会員の柳澤典子さんに講演をいただきます。

栁澤さんは関東でホットスポットとなった柏市で、除染などに積極的に取り組まれました。また、子供たちの健康を守るためにエコー検査などにも取り組まれました。その際の市と親たちのコラボの実態についてもお話しいただきます。

国は福島以外の関東の汚染については無視しています。「関東の放射線管理区域なみの汚染地区に暮らすということはどういうことなのか?」を中心に、実際に取り組まれたことをお話しいただきます。

ぜひ、ご参加くださいませ。

チラシpdf

ハカルワカル広場

 

ハカルワカル未来チャンネル

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ハカルワカル広場では、「ハカルワカル未来チャンネル」というyoutubeでの配信を行っています。

このページ から登録できますので、是非登録をよろしくお願いします。

月一回程度の配信を目指しています。放射能測定データの解説を含め、様々な情報を発信をしていきたいと考えています。

「いいビデオを撮影したので是非紹介して欲しい」
というようなことがありましたら、是非ご連絡ください。

ビデオ撮影・編集など、得意な人がいましたら、是非ボランティアよろしくお願いします。
連絡は hachisoku.jimukyoku@gmail.com までおねがいします。

公開済ビデオ

ハカルワカル未来チャンネル6月号 – 4 (全画面表示

ハカルワカル未来チャンネル6月号 – 3 (全画面表示

ハカルワカル未来チャンネル6月号 – 2 (全画面表示

ハカルワカル未来チャンネル6月号 – 1 (全画面表示

ハカルワカル未来チャンネル5月号 – 番外編 (全画面表示

ハカルワカル未来チャンネル5月号 (全画面表示

6月3日(土)「シェーナウの想い」映画会@お茶会のお誘い

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「シェーナウの想い」映画会@お茶会

日時:6月3日(土)10:00~12:00
場所:ハカルワカル広場

10:00 測定のまとめ
「シェーナウの想い」映画会 製作年:2008年 上映時間:60分
原子力に反対する100 の十分な理由 勉強会
12:00 終了

この映画は、ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでの軌跡を綴るドキュメンタリーです。

シェーナウ電力会社が原子力エネルギーの危険性を訴えた冊子「原子力に反対する100の十分な理由」を作り、日本人にも原発の危険性について知ってほしいとの思いから日本語版を制作しました。
映画会の後、この日本語版をみなさんと学習したいと思います。
冊子「原子力に反対する100の十分な理由」日本語版URL

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5月13日(土)お茶会のお知らせ

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5月定例お茶会

日時:5月13日(土)10時~12時
場所:ハカルワカル広場
浜岡原発見学ツアーの報告会
今回3度目となる浜岡原発見学ツアー・・・地元で活動を続けられている浜ネットの方たちとの交流会の様子や浜岡原発のどこが危険なのか、4月16日に参加された方たちの報告、感想を中心に報告会をいたします。ぜひご参加ください。
浜岡原発見学ツアー 4月16日(日)
https://www.facebook.com/hakaruwakaru/posts/1030817327017779

5月の連休(4月29日~5月8日)の閉室のお知らせ

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今年のゴールデンウィ-クは次の通り閉室いたします。ご了承くださいませ。

4月29日(土)~5月8日(月)までの間閉室いたします。

5月9日(火)から通常通り開室です。どうぞよろしくお願いいたします。

ハカルワカル広場

「日印原子力協定を批准をしないことを求める」署名にご協力ください

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nい

皆さま

「日印原子力協定を批准をしないことを求める署名」にご協力をお願いします。
No Nukes Asia Forum より署名の依頼がきています。

次のメルアド

sdaisuke@rice.ocn.ne.jp

に、お名前を書いて送ると署名ができます。ご協力をよろしくお願いします。原発事故を起こした日本が原発を輸出することは人道に反します。インドでは「日本は原発事故を輸出するな」と言っているそうです(下の署名本文より)。

署名要項、署名趣旨 (4月末第一次締め切り)
NNAFJおしらせ(拡散してください)(重複ご容赦)

■日印原子力協定を承認・批准しないことを求める請願署名

至急、下記サイトから用紙をプリントアウトして署名し原子力資料情報室に郵送してください
広めてください、どうかよろしくお願いします!
http://www.cnic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/03/c7a6b7d4b9d9fd9ded9eef7d3673009c.pdf

あるいは、団体名または個人名を、メールで下記まで送ってください(匿名希望の方はその旨書いてください)
sdaisuke@rice.ocn.ne.jp

*********************

内閣総理大臣 安倍晋三 様
衆議院議長 大島理森 様
参議院議長 山崎正昭 様

日印原子力協定を承認・批准しないことを求める請願署名

2月24日、政府は「日印原子力協力協定」(以下、「本協定」)を、承認案件として国会に提出した。私たちは、インドや世界の人びとと共に本協定に反対し、強く抗議するものである。

日本は、唯一の戦争被爆国として「核廃絶と不拡散へ向けた国民の努力」を基本方針としてきたが、本協定の署名・批准は完全にこれに逆行する。インドは核拡散防止条約(NPT)に未締約でありながら、2度も核実験を強行した国である。本協定を承認することは、日本がインドを事実上の第6の核兵器国として承認することに他ならない。本協定が発効することにより、インドは原発も核兵器も増産することが可能となり、南アジア地域での核軍拡競争の激化を引き起こすことは明白である。本協定は、日本と他国との協定とは異なり、インドに使用済み核燃料の再処理とウラン濃縮なども認める一方、再核実験時の協力停止条項は 不明確である。

また、原発メーカーである東芝、日立は、経営不振から原発輸出策見直しに踏み込まざるをえない状態であり、世界における脱原発の流れは止めることはできない事態に立ち至っている。

福島原発事故後の「原子力緊急事態」が続く日本が、原発輸出を推進することは、人類の社会正義に反する。だからこそインドの原発建設予定地の住民たちは、「日本は原発事故を輸出するな!」と叫び続けるのである。

私たちは、日印原子力協力協定を承認・批准しないことを強く訴えます。

請 願 事 項
1. 日印原子力協定を承認・批准しないこと。

ハカルワカル広場

4月1日(土)の定例お茶会テーマは、「キノコと放射能」です

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キノコと放射能

講師: 長谷川 明さん
日時:4 月1 日( 土) 10:00~12:00
場所: ハカルワカル広場

福島原発事故以来観察地での地中、空中、出会ったきのこの放射線量を測定されています。
きのこには重金属や放射性物質を吸収・蓄積する性質があると言われています。
放射性物質は、一度生態系の循環系に入ってしまうと、時間を経てもなかなか減少しません。
測定データをもとにキノコと放射能の関係を解説していただきます。

第三回浜岡原発見学ツアーのご案内(4月16日実施)

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八王子からわずか160km、世界一危険と言われる中部電力浜岡原子力発電所は、東南海地震の危険性が叫ばれる遠州灘を背に、砂岩層の上にまさに砂上の楼閣のように建っています。その敷地内には縦横に活断層が走り、6564体にも及ぶ使用済み核燃料棒も保管されています。
ハカルワカル広場では、昨年一昨年と2回にわたり浜岡原発を見学して、その危険性を実感すると共に、現地で反対運動をしている方々との交流を深めてきました。事故が起これば、被害当事者にもなる私たちに今何ができるのか、地元の方々と情報を交換しながら、連携を深めたいと考えています。
また今回は、原発から数分のところにある、遠州七不思議の一つで竜神伝説などでも知られる『桜ケ池』を訪ね、地域の歴史にもふれる予定です。
たくさんの皆さんの申し込みをお待ちしています。

日時:4月16日(日)
集合 午前8時(八王子駅南口みずほ銀行前)
解散 午後7時(八王子駅南口)予定
見学予定場所:浜岡原発PR館・5号機周辺・桜が池歴史資料センター
現地案内:伊藤実さん・眞砂子さん他数名
参加費用:5000円~6000円(参加者数による) 高校生以下3000円 未就学児無料

*なお、参加人数が少ない場合は、バスではなく他の方法でいくこともありますので、ご承知ください。

第1次締め切り:3月15日(水)

最終締め切り:3月31日(金)

浜岡原発見学ツアーの申し込みは締め切りました。

*申し込みは下記ホームページの申し込みフォーム、電話、メールにてお願いします。

ホームページ上での申し込みページは、こちら

電話・・・042-686-0820 (火~金 午前10時~午後3時)

メール::hachisoku@gmail.com

3月4日ハカルワカル映画会:「アトムとピース」上映のご案内

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ハカルワカル映画会は原発、放射能をテーマにした作品を上映しています。毎回「どこで見つけてきたの?」と好評をいただいております。第15回では、「アトムとピース」(新田義貴監督)を上映いたします。

・・・長崎の被爆3世の瑠衣子は、「原爆と原発は何が違うの?」と問い、長崎から福島、青森へと旅する。この3点を結びつけるものは「プルトニウム」だった。唯一の被爆国日本、日本人が知らなければならない真実とは?

瑠衣子の視点から語られる「プルトニウム」の真実。 ぜひこの機会にこの映画をご覧ください。

【記】

とき:3月4日(土)

第1回上映:開場 午後1時/上映 午後1時30分~3時10分

「被爆者に聞く(インタビュー)」午後3時20分~3時50分

(この「被爆者に聞く」は第2回をご覧の方も入場いただけます)

第2回上映:開場 午後4時/上映 午後4時30分~6時10分

ところ:北野市民センターホール(京王線北野駅北口前 スーパーアルプス8階)

入場料:前売り券800円、当日券1000円(障害のある方および高校生以下は無料)

託児あり:10日前までにハカルワカル広場までご相談ください。

チケットの購入の方法:当日会場にて、もしくは上映会前日までハカルワカル広場にて前売り券を発売中! また、予約(当日前売り券の価格で会場でお渡し)も電話(042-686-0820)、メール(hachisoku@gmail.com) で受付中です。

ぜひご参加ください!

ハカルワカル広場

「アトムとピース」予告編

 


 


 


2月17日(金)の東京新聞の多摩版でハカルワカル映画会のことが取り上げられました!

 

2017年総会のご案内・・・2月4日(土)に開催します

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2017年ハカルワカル広場総会を2月4日(土)10時~12時、ハカルワカル広場にて開催いたします。2016年の活動報告、決算報告、2017年活動方針、予算案などについてご議論いただき、ご承認いただきます。 お忙しいと思いますがぜひともご参加くださいますようご案内いたします。

なお、ハカルワカル広場は2012年1月29日のオープンより、今年で5周年を迎えます。原発事故が忘れ去られようとしている現在、なお一層の原発、放射能の危険を知らせる活動が必要と考えています。 5年目を節目に、初心を忘れず心を引き締め、いろいろなことにチャレンジし、活動を続けたいと思っています。どうぞ、ご支援くださいますようお願いいたします。

ハカルワカル広場の総会は会員でなくとも参加可能です(議決権は会員のみですが)。どうぞご関心のある方はご参加くださいませ。

ハカルワカル広場