「日印原子力協定を批准をしないことを求める」署名にご協力っください

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皆さま

「日印原子力協定を批准をしないことを求める署名」にご協力をお願いします。
No Nukes Asia Forum より署名の依頼がきています。

次のメルアド

sdaisuke@rice.ocn.ne.jp

に、お名前を書いて送ると署名ができます。ご協力をよろしくお願いします。原発事故を起こした日本が原発を輸出することは人道に反します。インドでは「日本は原発事故を輸出するな」と言っているそうです(下の署名本文より)。

署名要項、署名趣旨 (4月末第一次締め切り)
NNAFJおしらせ(拡散してください)(重複ご容赦)

■日印原子力協定を承認・批准しないことを求める請願署名

至急、下記サイトから用紙をプリントアウトして署名し原子力資料情報室に郵送してください
広めてください、どうかよろしくお願いします!
http://www.cnic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/03/c7a6b7d4b9d9fd9ded9eef7d3673009c.pdf

あるいは、団体名または個人名を、メールで下記まで送ってください(匿名希望の方はその旨書いてください)
sdaisuke@rice.ocn.ne.jp

*********************

内閣総理大臣 安倍晋三 様
衆議院議長 大島理森 様
参議院議長 山崎正昭 様

日印原子力協定を承認・批准しないことを求める請願署名

2月24日、政府は「日印原子力協力協定」(以下、「本協定」)を、承認案件として国会に提出した。私たちは、インドや世界の人びとと共に本協定に反対し、強く抗議するものである。

日本は、唯一の戦争被爆国として「核廃絶と不拡散へ向けた国民の努力」を基本方針としてきたが、本協定の署名・批准は完全にこれに逆行する。インドは核拡散防止条約(NPT)に未締約でありながら、2度も核実験を強行した国である。本協定を承認することは、日本がインドを事実上の第6の核兵器国として承認することに他ならない。本協定が発効することにより、インドは原発も核兵器も増産することが可能となり、南アジア地域での核軍拡競争の激化を引き起こすことは明白である。本協定は、日本と他国との協定とは異なり、インドに使用済み核燃料の再処理とウラン濃縮なども認める一方、再核実験時の協力停止条項は 不明確である。

また、原発メーカーである東芝、日立は、経営不振から原発輸出策見直しに踏み込まざるをえない状態であり、世界における脱原発の流れは止めることはできない事態に立ち至っている。

福島原発事故後の「原子力緊急事態」が続く日本が、原発輸出を推進することは、人類の社会正義に反する。だからこそインドの原発建設予定地の住民たちは、「日本は原発事故を輸出するな!」と叫び続けるのである。

私たちは、日印原子力協力協定を承認・批准しないことを強く訴えます。

請 願 事 項
1. 日印原子力協定を承認・批准しないこと。

ハカルワカル広場

お知らせ(2月18日、柏市のとりくみについて)

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会員の柳沢さんからのご案内です。

千葉県柏市での市民、行政の以下の取り組みについて発表されます。

ぜひご参加下さい。

2月18日(土)10時から
日野市生活保健センター201
参加費 無料

3.11で放射線管理区域並みの汚染となった
千葉県柏市を中心として市民、行政の取り組み
原発事故・子ども被災者支援法と省庁交渉
エコー検査をめぐる関東の親たちの活動などについて
柳沢がお話しする予定です。

ハカルワカル広場

デンクマールの映画の上映会のお知らせ

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「核分裂過程」の名作を作った、デンクマールの映画上映会の案内が小林大木企画から来ています。「サイエンティスト」を見ましたが、とても素晴らしい映画でした。 科学の限界を問う意味で遺伝子組み換えの科学は核分裂、核融合の科学と同じ問題を抱えていると思います。

必見の映画です!ぜひご覧ください。

要綱は下記です。

「デンクマール上映会」は「デンクマール・フィルム上映会」に名前を改め、1月20日からスタートします。
チラシを添付いたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●1月20日(金)デンクマール・フィルム上映会-No.1
―遺伝子組み換えを問う3部作―

13:30 開場
13:50~14:50 ①『暴走する生命』
15:00~16:05 ②『パーシー・シュマイザー モンサントとたたかう』
16:20~17:50 ③『サイエンティスト』
17:50~18:20 トーク
18:40~19:40 ④『暴走する生命』
19:55~21:25 ⑤『サイエンティスト』
21:25~21:50 トーク

【会場】あうるすぽっと 3階A
(東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル 3F )
池袋駅東口より徒歩15分  地下鉄東池袋駅6.7番出口すぐ

【料金】1作品  ————————————  1000円
えい
2作品
「暴走する生命」+「パーシー」   ——-  1300円
「サイエンティスト」+「暴走する生命」
or 「パーシー」—-  1500円

3作品 ————————————-  2000円

*予約の方は各100円引

【予約・お問合せ】
小林大木企画 TEL.042-973-5502
メール予約の方は、件名に「1月20日上映会予約」と明記の上、
お名前、人数、電話番号、希望作品番号を
info@ko-okfilm.com にお送りください.

 

 

デンキエラベル通信(7/1更新)

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連絡先 ハカルワカル広場 電話:042-686-0820  Eメール:  hachisoku@gmail.com

2016/07/01
定着した原発ゼロの電力需給
要旨
・原発の再稼働は無用
・太陽光発電がピーク時7%・1300万kW以上を担う
・供給の過小評価・需要の過大評価を続ける国
・節電政策・需要側管理をサボタージュする国
・原発稼働停止は化石燃料輸入費増大の真因ではない
・国は原発・環境エネルギー政策の方向転換を!
http://www.isep.or.jp/library/9497
レポートの全文はpdfをダウンロードしてください。
定着した原発ゼロの電力需給 − 電力小売全面自由化後のピーク電力需給の評価 31ページ 1.71 MB

2016/06/22
東京電力の料金通知の遅れ、解消の見通し立たず9月以降も続く
政府の電力・ガス取引監視等委員会は6月17日付で、東京電力の送配電事業会社である東京電力パワーグリッドに対して、小売全面自由化後で初めての業務改善勧告を通達した。
電力使用量(需要)のデータ通知に遅れが6月16日には約2万1000件に増加した。同様に発電データの通知遅延件数も6月16日には約2万7000件まで増えている。両方を合わせると4万8000件へ拡大してしまった。
電力市場のリーディングカンパニーである東京電力が引き起こした混乱は小売全面自由化から半年以上にわたって続く可能性が大きい。
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1606/20/news086.html

2016/05/25
太陽光発電オーナーのための電力自由化FAQ by パワーシフトキャンペーン
http://power-shift.org/info/qa_pv-net/

2016/05/24
着実に進む欧州の自然エネルギー市場
http://www.energy-democracy.jp/1605
電力消費量に占める自然エネルギーの割合については、2014年に28.1%に達し、日本の12%程度と比べて2倍以上高い水準にあります。

東京電力のシステムに不具合、またも小売自由化に支障をきたす
不安視されていた東京電力のシステム開発
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1605/23/news085.html

2016/5/23
ハカルワカル広場だより17号 デンキエラベル通信 自然エネルギーの電力会社8社、電源構成表掲載しました。
パワーシフトキャンペーンに再生可能エネルギー供給を目指す!電力会社一覧が掲載されました。
http://power-shift.org/wp-content/uploads/4881783d28cba3082e016ec5538dbdf1.pdf

2016/04/06
BS11「ウイークリーニュースONZE」
再生可能エネルギーで未来へ〜電力自由化への挑戦〜  「Looop」
http://bizbuz.jp/movie/Ib28B24mX3g.html

2016/04/01
朝日新聞 (社説)電力自由化 市場をつくる自覚こそ
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12288351.html
知る選ぶ、電力新時代 プラン多彩、特徴は?
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12288382.html
新電力と契約、家庭まだ0.5% 自由化スタート
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12288457.html

2016/03/31
NHK時事公論 「電力自由化を生かすには」
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/241286.html
自由化のメリットを最大限生かすための課題を考えます。

パワーシフト宣言3600人の声 「少し高くても自然エネルギーを選びたい」
http://power-shift.org/160331_release/
2016年4月の段階では、再生可能エネルギーを中心とした供給を開始できる電力会社は少数です。しかし、その方向を目指す電力会社は各地に多数現れてきています。キャンペーンでは、安さだけでなく、どういう社会をつくっていくのか、ビジョンを持った電力会社を応援し、そのような電力会社を選択する消費者を増やすために引き続き取り組みます。

「エネルギー永続地帯2015年度版報告書」の公表
http://www.isep.or.jp/library/9330
「永続地帯」研究の最新結果(2015年3月現在)では、2012年7月の固定価格買取制度の導入の効果により、太陽光発電の発電量が2012年3月以降の3年間で5.5倍になったことなど、再生可能エネルギーの導入が進んでいる状況が明らかになりました。

2016/03/30
朝日新聞 「住宅太陽光発電 コスト4割減」
住宅用太陽光発電コストが5年前に比べ4割下がり、20年間使う場合のコストが電気料金とほぼ同じになった。
今後、家庭用蓄電池の普及が進めば電力会社に頼らない電気の自給が近づく。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12284355.html

2016/03/28
電力会社を切り替える。でもその前に・・安いだけでいいの? パワーシフト・キャンペーン
http://power-shift.org/check_list/
地域によって、申し込み開始までもう少し時間がかかるということも多いかと思います。
その場合は、「次善の」電力会社を検討し、しばらくたってからあらためてパワーシフトな電力会社への乗り換えを検討することも一つの選択です。

電力会社紹介に2社追加 水戸電力と愛知電力 合計14社に! パワーシフト・キャンペーン
http://power-shift.org/choice/

電力自由化はエネルギーデモクラシー実現の一里塚となるか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160326-00010001-videonewsv-soci
果たして、今回の電力自由化は本物なのか。
国民生活の根幹を成すエネルギー供給が、原発に代表される中央集中型から、再エネを中心とする地域分散型にシフトしていけば、日本の政治、経済、そして社会の在り方も大きく変わってくる。電力利権の盤石が崩れてきていると同時に政治が弱くてもろくなってきている。

2016/03/16
石炭への投資は金融リスクを招く
米国の石炭株は、この5年で80~90%下がっています。金融市場での石炭株は壊滅状態です。米国の主な石炭企業26社は破産状態です。日本は世界のトレンドと正反対の方向に進もうとしています。とても多くの問題をもたらす可能性があります。座礁資産を形成する危険性がとても高いということを知らせたいと思います。
http://webronza.asahi.com/science/articles/2016031600001.html

2016/03/15
電気料金の値下げを見送る関西電力、 コストの高い石油火力を使い続ける非効率
大津地方裁判所が再稼働禁止の仮処分命令を出したためだが、関西電力が見過ごしている重要な点が2つある。1つは仮処分を申請したのは関西電力の顧客であること、もう1つは発電コストの高い石油火力を使い続けている問題だ。
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1603/15/news046.html

2016/03/14
Looopでんき 従量料金26円/kwhには燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は含まれていません。下記の料金プランをご確認下さい。
https://looop-denki.com/low-v/plan/
注)
○燃料費調整額
平成28年4月分 低圧供給 -2.78円/kWh
http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/fuel/adjust/index-j.html
○再生可能エネルギー発電促進賦課金単価
低圧供給(従量制)
平成27年5月分から平成28年4月分料金まで 1.58円/kWh
http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/shin-ene/saiene/fukakin-j.html

 

SEALDs の渋谷デモ

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昨日、14日午後5時より、渋谷にて戦争法案反対のデモが行われました。SEALDs主催。約3500人が参加したとのこと。若者の主張はまともで、将来に希望が湧いてきます。動画はこちら→ https://youtu.be/6m2RrHH82Wo

西田

『はるのやままちさんぽ展』雪子 F. グレイセング

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ハカルワカルのボランティアの雪子さんが、今、個展を開催中です。5月2日まで。ゆいまーるカフェです(測定室から7分くらい)

花や鳥の絵がたくさんあると思います。 是非お出かけください!

詳しくは下のブログをご覧ください。

ゆいまーる生活館カフェカンパーニュ ブログ
http://blog.livedoor.jp/yuimaru_seikatukan/archives/51893456.html

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講演 「忘れてほしくない!電気のふるさと 福島県おおくま」

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東京司法書士会が表題の講演会を月29日(日)14:30~16:00、国分寺で行うそうです。
詳しい内容はこちらのリンクをご覧ください。
チラシPDFはこちらです。

「今福島で起きていること」さがみ生協病院牛山先生講演

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今福島で起きていることを、さがみ生協病院の牛山先生の講演です。

さがみ生協病院で甲状腺検査をされている牛山先生が、データに基づき、講演されています。10月26日(日)に行われた講演です。(先生のご了解を得て掲載しています) 福島の子ども達の甲状腺手術のこと、福島で行われている「安全キャンペーン」なども語られています。ぜひご覧ください。

http://twitcasting.tv/skycancer/movie/111958268

講演会で使われた資料はコチラ

映画ジャビルカのその後の情報

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ジャビルカのその後について、次のようなニュースが手に入りました。

1.菅元首相がレンジャーウラン鉱山の地を訪問(豪ABC放送より)

菅直人さんが豪州スピーキング・ツアーでレンジャー・ウラン鉱山を訪問、ミラルの人々とも話し合いました。ABC(オーストラリア放送協会)のニュース動画(2分)で様子がわかります。
(英語ですが、文字テキストもついてます。)
握手している女性は、映画『ジャビルカ』の主人公イボンヌさんの妹のアニーさん
動画の1分35秒あたりで映る池(実はレンジャー鉱山の低レベル放射性廃液の貯留池!)、その奥には虹蛇の化身である岩山(絶壁)。

2. オーストラリア内陸での英国の核実験について、ロンドンの公文書館で資料調査をしていたオーストラリアのジャーナリストがその成果を出版しました。(書名:Maralinga: The chilling expose of our secret nuclear shame and betrayal of our troops and country)

著者 Frank Walker へのインタビューが同じくABCニュース動画で配信されています。大変衝撃的な内容です。
(英語ですが、核実験当時の映像もいろいろ出てくる。)
オーストラリアの都市への放射性降下物が到達することも当初より「計画のうち」で、それを確認するために病院などで死亡した乳幼児の骨のサンプル(2万人以上)を無断採取してストロンチウムを測定したこと、など。核実験が人体実験とセットであったことは米国の場合、政府資料で明らかにされていますが、英国/豪州の核実験について(以前から言われてはいたけれど)公文書で確認されたのは初めてではないか。

 

芦浜キャンプ2014

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これは、ハカルワカルは関係なく、二宮が勝手に呼びかけているだけのイベントです。
私は、去年も行ったし、今年も天候さえ許せば行くつもりなので、ついでに誰でも参加できるように、こういう案内をしてみます。

とにかく内容は上記リンク先を見てください。
質問があったらどんどんしてください。