トークセッション参加の流れと注意事項

1.ハカルワカル広場から届いたお知らせメールにある参加方法、もしくは当日の朝にホームページ上にあるトークセッション参加についてのページを参照して参加します。朝10時以前、および、終了後の参加は出来ません。当日のスムーズな運営を可能にするため、開始の朝10時半までに参加するようお願いします。

2.参加にはzoomというアプリを使用します。zoomがインストールされていない人は、参加用のリンクをクリックした時点でインストールするよう聞かれるので、インストールしてください。事前にzoomアプリをインストールしておき、カメラとマイクのセルフテストを実施することも可能です。zoomアプリはここからダウンロード出来ます。(最近、偽のzoomがダウンロードされることがあるらしいので、ダウンロードは必ずここからお願いします。)

3.zoomのインストール後、自分の名前を入力する画面が出ますので、自分の名前を漢字で入力してください。運営を円滑にするためにも、支障のない限り本名でお願いします。名前を入力したら、プレビューの画面に変わるので、「コンピューターでオーディオに参加」をクリックして入室します。

4.音声の問題を避けるため、入室時に参加者の音声はミュート状態になっています。発言が必要な場合や、ホストに何かを伝えたい場合は、基本的にチャットを通じて行ってください。入室された方には、ホストからチャットで挨拶するようにいたしますので、チャットによる返事をお願いします

5.zoomでは、発言する際に手を挙げたり、共有画面上に文字や記号を書き込んだりすることが可能です。事前に実施するリハーサルでは、ミュートの外し方やビデオ表示のON・OFF、チャットの使い方等のzoomの基本操作に加えて、zoomを有効活用するための色々な使い方の練習をする予定です。参加可能な方は、リハーサルにも参加してみてください。(注)事前リハーサルをするかどうかは、その時々によって異なります

  • zoomを使うために参考になりそうな動画を以下に紹介します。時間のある方は御覧ください。(マイク・カメラの設定動画を追加しました)

ハカルワカル広場の休室のお知らせ

 今夕の「緊急事態宣言」を受け、ハカルワカル広場は4月8日(水)~5月6日(水)まで休室とさせていただきます。皆さまの外出の機会を減らすことができれば幸いです。どうぞご理解とご支援をお願いいたします。

また、5月9日(土)のお茶会「ダイオキシンの危険性」(講師:渡辺敦雄さん)はテレお茶会(スマホ、パソコンへ配信)とさせていただきます。

このテレお茶会はzoomというツールを使ってのお茶会ですので、慣れていただくために4月25日(土)10時~12時と5月2日(土)10時~12時を練習日としております。ぜひご参加ください。

これに続く6月6日(土)の総会、7月4日(土)のお茶会もテレサービスで行う予定です。どうぞご協力をお願いいたします。

ご質問、ご意見があれば、ハカルワカル広場 (電話:042-686-0820、メール:hachisoku@gmail.com ) までお願いいたします

困難な状況ですが、皆さまのご健康を心よりお祈りしております。

ハカルワカル広場

2020.4.7

5月9日(土)10時からのテレお茶会は「ダイオキシンの危険性」です。

4月4日(土)に予定しておりましたお茶会「ダイオキシンの危険性」は5月9日(土) 10時~12時に延期といたしました。

人類が生み出した最恐の毒物と言われる「ダイオキシンの危険性」について渡辺敦雄さんに講師をお願いしております

ただ、コロナウィルスの感染予防のため、ハカルワカル広場での通常のお茶会ではなく、「テレお茶会」とさせていただきます。測定室は閉室しますので、くれぐれも測定室に来られないようお願いします。

「テレお茶会」とは、パソコンまたはスマホを使い、講師の渡辺さんの講演に自宅から参加いただくものです。講師の渡辺さんも、御自宅から「テレお茶会」を通じて講演されます。「テレお茶会」への参加方法については、こちらのページをご覧ください。

皆さまの「テレお茶会」への御参加を心よりお待ちしております。

【講演概要】

1.今なぜダイオキシンか?

2.ダイオキシン問題の歴史

3.ダイオキシンとは何か?

4.ダイオキシンとは環境ホルモンの一つ

5. ダイオキシン類の毒性

6. ダイオキシンはどのように発生するか? (廃棄物処理施設との関係)

7. 毒は地球を回る

「ダイオキシンの危険性」チラシ

【渡辺敦雄さんプロフィール】

ダイオキシンの無害化処理の研究で博士号取得。その後も企業と大学でダイオキシン類の毒性について研究を続ける。1947年上野原市生まれ。東大卒後、東芝を経て、沼津高専教授。現在山梨地方自治研究所副理事長。

ハカルワカル広場

2020.4.4

4月1日(水)以降のハカルワカル広場の活動について

みなさま、
日頃ハカルワカル広場をご支援いただきありがとうございます! コロナウィルスという感染症のために大変な日々をお過ごしではないでしょうか? これからも予測できない事態が起こるかもしれませんが、共に無事に乗り切っていきましょう!くれぐれもお身体をお大切にお過ごしください!

さて、3月31日(今日)までハカルワカル広場の測定室は休室をしておりました。今後ですが、次のようにして脱原発への活動を続けていきたいと思います。現状ではコロナウィルスへの対応が最優先ですが、放射能への対応もできる範囲で続けていきたいと思います。

 方針としては、「テレサービスを使いながら、ハカルワカルからの情報発信、会員との交流を絶やさないようにする。お茶会もテレお茶会とし、測定活動も感染予防対策を取りながら時間短縮で続ける」です。

1)お茶会について

  1. お茶会は当分の間、テレお茶会(自宅でパソコン、スマホで参加できるお茶会)の形態で行う。
  2. 4月4日(土)の「ダイオキシンの危険性」(講師:渡辺敦雄さん)は5月9日(土)10時からテレお茶会として行う。

*テレお茶会の参加の仕方(簡単です!)については、後程また詳細をメールします。
*4月25日(土)、5月2日(土)の10時からテレお茶会の練習をします。
ぜひご参加ください!(Zoomというツールを使います。簡単です!)

2)測定活動、測定室の開室について

  1. 当分の間午前中(10時~12時)のみ、火曜、水曜、木曜、土曜日の開室とする。
  2. 感染予防のため一人ボランティア態勢とする。(テレボランティアが補助する:Zoomを使った遠隔地ボラ)
  3. 測定は感染予防のためのルールに沿っておこなう(電話で予約確認、依頼者は隣の部屋でアルコール消毒ののち測定依頼書を書く、常に2メートルの間隔を取って対応するなど)
  4. 微量放射能監視プロジェクトのモニターの方は、公共の交通機関を使わないなどご本人が無理なくできると思われる場合、できる範囲で続けていただく。そのほか何らかの理由でリスクを伴うと思われる場合は、当分の間測定検査はお休みされてかまいません。雨どいの下にそのまま置いておいて下さい。
  5. 都市封鎖〈ロックダウン〉などの措置が取られた場合は休室とする。

大変困難な局面ですが、会員、測定に来る方、また、ボランティアの感染予防を第一に考え、上のような結論となりました。 どうぞご理解とご協力をお願いいたします。また、疑問やこうして欲しいなどのご意見があれば電話やメールでご遠慮なくお聞かせください。

最後に、くれぐれも気を付けて、お身体大切にお過ごしください! 皆さまのご健康を心よりお祈りしております。

ハカルワカル広場事務局
2020.3.31

ハカってワカった話 原木しいたけ4検体

二宮 志郎

 世の中コロナウィルス騒動で大変ですが、コロナウィルスに感染しているかどうかの検査にはPCR法というのが使われています。私は全然知らなかったのですが、今は高校の生物の授業でも教えている、基本的なバイオテクノロジーの一つのようです。「特定のDNAだけ増殖させる」ということができるのですから、バイオの世界は大したものです。

 しかし、バイオの世界でも誤判定というのはつきまとうようで、「偽陽性」「偽陰性」という誤った結果が一定程度出てしまうのは避けがたいようです。それでも「検査して判定を知る」ことができることのメリットは絶大で、100%の正確さでなくても客観的事実に近づければ、有効な対策も打ちやすくなるということでしょう。ハカルワカルの測定にも共通するものがあるように思えます。

原木しいたけ4検体

測定番号 検体産地 Cs137 (Bq/kg)
19121702 東京都、日の出町 10.9
20020402 東京都、八王子産 37.3
20022001 秋田県、購入八王子 誤検出(11.7)
20022101 秋田県、購入八王子 不検出
(上記を洗浄後再測)

 微妙なところで検出、不検出に分かれている結果です。秋田県の検体のスペクトルを以下に示します。

 青線のスペクトルを見れば明らかにウラン系列の自然放射能による誤検出であることがわかりますが、洗浄して再測定した結果の赤線はほとんどバックグランドと重なっていますから、自然放射能の原因は付着物にあったことがわかります。

八王子産は検出

 八王子産は37.3Bq/kgとやや大きな数値が出ています。誤差範囲の13Bq/kgを考慮に入れてもセシウム137による汚染が少なからずあるようです。

 この検体と日の出町産の検体のスペクトルの660keV付近を拡大したものを以下に示します。

 八王子産が赤線ですが、660の線のところまで山が広がっているところから見ても、自然放射能の影響だけではなくCs137が存在していることを示しています。青線の日の出町産はCs137の存在は微妙です。誤差範囲は4.5Bq/kgで限界値ギリギリのところでの検出になっています。

 林野庁のホームページに行くと、「きのこや山菜の出荷制限等の状況について」という情報があり、まだまだ多くの市町村で原木しいたけに対して出荷制限がかかっていることがわかります。福島原発事故から9年、放射能はまだまだ人を苦しめ続けているという現実がそこにあります。

 ハカルワカルの測定で原木シイタケから放射能の検出がなくなる時が来たら、少し喜んでいいのかもしれません。もちろん、目を背けることでなくなるのでなく、測り続けることで「本当になくなった」ことを知るのでないと喜べません。

⇒ ハカルワカル広場だよりの主要記事のインデックスはここにあります。

ビキニ事件とは何か?-第五福竜丸事件を越えて

石井 暁子

  ビキニ事件というと「アメリカの水爆実験により第五福竜丸が被爆した事件」と思って終わりにしていないだろうか。教科書でもそう習うことが多いのだが、実際にはどういう事件だったのか、改めて調べてみた。

 まず、なぜマーシャル諸島ビキニ環礁(核実験はエニウェトク環礁でも行われた)だったのか? 1880年代以降、ドイツはビスマルク諸島、カロリン、マリアナ、マーシャル、パラオ各諸島を獲得していた。そして第一次世界大戦の結果、ヴェルサイユ条約により日本が赤道より北にある旧ドイツ領南洋諸島の委任統治権を得た。このため、マーシャル諸島は第二次世界大戦中、日米の戦争に巻き込まれ、戦争被害を受けた。1944年の戦いからアメリカの占領下に置かれ(戦後アメリカの信託統治領となる)、いくつかの条件に当てはまったため核実験場にされることとなり、ビキニ環礁の住民はなかば強制的に移住させられた。

 マーシャル諸島におけるアメリカの核実験は、広島、長崎の翌年、1946年7月1日から始まり、1958年まで合計67回も行われた。1952年のアイビー作戦から、核爆発エネルギーの規模が桁違い(キロトン級から1000倍のメガトン級)に大きくなり、第五福竜丸が被ばくした1954年のキャッスル作戦第1回目ブラボー実験にいたっては、15メガトンという最大級の爆発力であった。これは広島原爆の約1000倍の大きさにあたり、キノコ雲の高さは30kmを超え、成層圏にまで達した。このため、キャッスル作戦による放射性降下物は世界中にまわり、日本やアメリカ、アフリカ大陸にも降った。このことは、1984年にアメリカが機密解除した公文書にまとめられており、2010年に日本の研究者がその全文を米エネルギー省ホームページで発見してから研究がすすめられている。それによると、死の灰はビキニ環礁から東西に長い楕円状に広がり、その総量は22.73メガキュリーと算出された。アメリカ南西部が日本の約5倍も死の灰を受けたとの記述もあり、アメリカ自身がビキニ水爆実験の被災国であったことがわかる。

 当時の状況を見てみよう。3月1日に始まったキャッスル作戦(〜5/14)では、アメリカの予想以上に汚染海域が広がり、3月19日にはアメリカの指定する危険区域が約8倍に拡大されたが、そのことを知らずに操業していた漁船も多かった。日本の漁船では、第五福竜丸を含む5隻が3〜5シーベルト/時相当の場所にいた。第五福竜丸が水爆実験を目撃し、放射能症に苦しみながら一路日本に向かい、3月14日に焼津に帰港したことはよく知られているが、そのことが読売新聞にスクープされ、日本中が大騒ぎになっていた間も、多くの漁船が操業を続け、マーシャル諸島での核実験が終わる1958年までに、何度も被災していたということはあまり知られていない。被災した船はのべ1000隻を超えるという。

 水産庁と厚生省(当時)は、初めはマグロの水揚げを5港に指定して検査を指示し、汚染魚の廃棄を指導したり、調査船「俊鶻丸」に放射能調査をさせたりしたが、日米政府間の政治的な取引が進むにつれ次第に消極的になり、まだ船からも魚からも汚染が確認されていた1954年12月に、マグロの放射能検査と廃棄を年内で中止することを決定してしまった。これにより、汚染マグロは検査なしで流通し、第五福竜丸以外の被災した漁船員の調査も行われなくなってしまった。翌年1月、日米交換文書により、アメリカが慰謝料200万ドル(約7億2000万円)を払い政治決着とされた。その慰謝料の大部分(63%)は「魚価低落によるまぐろ生産者の損害」に当てられた。漁船員の「治療費」「慰謝料および傷病手当」は合わせても11%だったが、そのほとんどが第五福竜丸の乗組員に当てられたため、ねたみや羨望の的となり、漁船員が分断され声を上げ辛い状況が作られたのではないだろうか。

 被ばくした船員たちはその後どうなったのか。映画「放射線を浴びたX年後」で元船員を訪ね、話を聞いていた山下正寿さんと高校生たちのおかげで、事件から30年以上たってようやく元船員や家族の証言を知ることができるようになった。当時のマグロ漁は過酷で、操業中、普段は海水風呂、雨が降ると裸で飛び出し、雨水を洗濯物や洗い物に使っていたという。また、マグロを刺身にして内臓なども食べていた。死の灰が降って来た時、擦るとシミのようになったが風呂に入れなかったので洗い流すこともできなかったという証言もある。操業中から具合が悪くなり、パラオの病院に緊急入院したがそのまま亡くなった若い船員もいたという。操業中と帰路の2回、核実験の死の灰をかぶった漁船では、被ばくの2年後ごろから突発的に病気になったり急死する船員が増えたという。詳しくは山下正寿さんの著書『核の海の証言』を読んでほしい。

 また沖縄は、当時はアメリカの占領下で、水爆実験のことはあまり知らされていなかった。米軍の放射能検査を受けたマグロ漁船もあったが、結果は知らされず魚の廃棄命令もなかった。健康被害を受けていても水爆実験との関係を知らず、健康管理も不十分だった。

 マーシャル諸島の中でも最も酷かったロンゲラップ島は爆心地から180kmのところ(第五福竜丸は160kmの地点で被ばく)にあり、大人も子どもも、いつも通りに生活しながら水爆実験の被害に遭った。被災後、島民は米軍の基地に隔離され、さまざまな検査を受けさせられ生態学的なデータをとられるなど、モルモットのように扱われた。

 ほかにも日本の貨物船、客船、捕鯨船、韓国、台湾、フィリピンのマグロ漁船なども被ばくしている。1954年5月16日〜28日にかけては、日本で放射能雨が降り、降雨1リットル当たり、京都86,000カウント、静岡19,500カウント、東京10,000カウントと報道され大問題になった。また、ほとんど無防備で核実験に参加させられたアメリカ兵士も核実験の被害者といえる。

 このように国や立場を超えて広がるビキニ事件の被害を、より広くさまざまな面から捉え直してその実態を可視化することは、核兵器使用が世界に及ぼす影響を明らかにし、核兵器廃絶を実現するための力となるであろう。

典:『核の海の証言』

【参考資料】『核の海の証言―ビキニ事件は終わらない』山下正寿著 新日本出版社2012.9.25/「視えない核被害―マーシャル諸島米核実験被害の実態を踏まえて」早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際関係学専攻 竹峰誠一郎 2011年度博士学位申請論文/『ビキニ核被災ノート-隠された60年の真実を追う』「ビキニ被災ノート」編集委員会[編]2017.3.1発行

【お茶会参加者感想】

  • 第五福竜丸のことを知っている知人は沢山いるが、ビキニ事件としてとらえている人は本当に少ない。人として扱われなかった多くの人々の声を掘り起こし、真実を知る努力をしたい。
  • 人類すべてに関わる悪が、歴史上、ヒロシマ、ナガサキ‥‥ビキニと脈々とつながり絶えることがない。何故?過去を隠し、問題とせず、なかったことにするから。
  • あらためて戦後の核の歴史を学ぶことができました。いまだに私たちは、未解決のまま今日を過ごしているわけで、一日も早い核廃絶の実現のために、ささやかな努力をしたいと思いました。
  • 日本の核、原発の歴史に学ぶ必要、それがとても大切と改めて痛感しました。世界の流れの中で、どうもいつも後ろであいまいな日本をもっとハッキリ知らなくてはならない!「知っているつもり」はとても危険。
  • 第五福竜丸展示館の写真展示の乗組員1938年生まれの人などみな若い!そしてつくづく思った。私達は被ばく者、同時代人‥‥。
  • この事件は過去ではなく、これからの反原発、反放射能運動の重要な資料になると思います。
  • キャッスルとか、ブラボーとか、ヤンキーとか、このネイミングにアメリカの核実験や核兵器に対する姿勢が表れていて、言葉にならない怒りを感じます。一方、日本が韓国に対して被ばく船を売ったということに、あいた口がふさがりません。
  • アメリカの非道さ、それに迎合してしまった日本政府にも、あらためて憤りを覚えました。現在もほとんど変わりませんね‥。一歩でも二歩でも知って、行動していくしかないですね。
  • 「X年後」で解っていたつもりの事件でしたが、その裏側にはまだまだ知らされていないことがたくさんあるとわかりました。アメリカの為政者の、島の人々への差別感が大きく存在していると思う。

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ハカルワカル広場だより 主要記事 巻頭寄稿文、ハカってワカった話

ハカルワカル広場だよりの主要記事 巻頭寄稿文とハカってワカった話を抜粋しました。
号番号をクリックするとハカルワカル広場だよりpdfが表示され、記事の名前をクリックすると記事が表示されます。

発行日 巻頭寄稿文 ハカってワカった話
33 2020.7.20 核と右肩上がり時代の終焉 世界の稼働原子炉を減らさずしては
32 2020.3.20 ビキニ事件とは何か? 原木しいたけ4検体
31 2019.11.25 廃炉を考える まぎらわしい誤検出
30 2019.8.20 地域に根差した草の根活動・ 先駆的お二人 広島・長崎から74年
29 2019.05.20 ヒバクシャ地球一周 証言の航海に参加 3ヶ月間の測定結果、館町Eゼオライト測定値トップ
28 2019.02.20 福島の子どもの甲状腺がんについて 2018年末までの測定結果まとめから
27 2018.11.20 福島原発事故を風化させないために 鶏糞からセシウム137
26 2018.08.20 福島の今を知ろう!2018福島視察ツアー シジュウカラ巣の放射能はやはりコケから
25 2018.05.20 上村英明教授 講演会「核をさまざまに考える」 鳥の巣箱の中身、1674Bq/kg
24 2018.02.16 浜岡原発現地から 2017年データのまとめ、検出値年間トップの歴史
23 2017.11.16 おしどりマコ&ケンさん講演会講演録 木くずの汚染はどの程度?
22 2017.08.30 関東も汚染現地 不検出になってくれない原木椎茸
21 2017.05.18 森とキノコと放射能 19000Bq/kg の衝撃
20 2017.02.23 たらちね見学会で思ったこと 昨年の一ヶ月あたりの測定検体数
19 2016.11.17 福島原発事故による水産物の放射能汚染 ゼオライトの測定結果を見る
18 2016.08.10 2016年5月16日 ちくりん舎訪問記 岩手産原木椎茸、コシアブラ
17 2016.05.20 福島原発事故の実相について 5年間、原木椎茸測定記録
16 2016.02.20 映画『核分裂過程』 2015年のまとめデータから
15 2015.11.19 自然エネルギーを「選び取る」社会へ 減っているのかセシウム土壌汚染
14 2015.08.29 金八デモはいま 微量放射能漏れ監視プロジェクト
13 2015.05.20 浜岡原発見学ツアーの感想 キルティングジャケットの測定結果
12 2015.02.20 浜岡原発のある町の現状 過去3年分のデータの振り返り
11 2014.11.15 映画「シロウオ~原発立地を断念させた町」 2014年9月24日~11月7日測定結果 日野の栗
10 2014.08.28 ジャビルカの背景と現在 驚きのコシアブラ、ラドンガスについて
9 2014.05.15 放射能ってなんだろう? 編集裏ばなし 今年の筍は?、桜の花びら、定点観測の勧め
8 2014.02.15 2013年度のハカルワカル広場の活動 微量がしぶとく残る柑橘類、検出された食品
7 2013.11.14 ハカルワカル映画会を始めたきっかけ 鉛遮蔽の強化、微量測定の世界
6 2013.08.01 ハカってワカろう、親子放射能測定 驚くような測定データはもうない、室内のほこり
5 2013.05.11 測定室の活動報告(2013年2月~4月) 引き続き測定依頼減少傾向、筍、土壌汚染、新茶
4 2013.02.25 測定室の活動報告(2012年11月~2013年2月) 微量測定値が増える、柑橘類の汚染、八王子の穀類
3 2012.11.05 測定室の活動報告(2012年7月~10月) 食品汚染はかなり減少、米ぬか要注意、梅酒微量
2 2012.08.04 測定室の活動報告(2012年4月~6月) たけのこ、新茶、土、誤検出
1 2012.05.11 ハカルワカル広場測定開始(2012年1月29日) 測定限界値、測定結果、ホームページでデータ公開

4月4日(土)のお茶会 講演会「ダイオキシンの危険性」は延期しました

4月4日(土)のお茶会は「ダイオキシンの危険性」の講演会を予定しておりましたが、コロナウィルス感染防止のため、延期とさせていただきます。大変申し訳ありませんがご理解とご了承をお願いいたします。

この講演会は渡辺敦雄さんを講師に迎え、人間が作り出した最強の毒物というダイオキシンについての講演会の予定でしたが、コロナウィルスの感染防止のため延期せざるを得ません。この講演会をいつ開催できるかまだ未定ですが、必ず実施いたしますので、お待ちください。

予定していただいた方には大変申し訳ございませんでした! 落ち着かない日々ですがお気を付けてお過ごしください。

講演会「ダイオキシンの危険性」チラシ

ハカルワカル広場

2020.3.14

3月17日(火)~3月31日(火)休室延長のお知らせ

3月17日(火)~3月31日(火)休室

皆さま

コロナウィルス感染防止のため 、ハカルワカル広場は、3月3日~14日を休室とさせていただいておりましたが、収束の見通しがつかないため、休室期間を3月31日まで延長させていただきます。。

皆さまにはご不便をおかけしますがどうぞご理解、ご協力をお願いいたします。

なお、ご連絡のある場合は、電話:042-686-0820、
メール:hachisoku@gmail.com
までお願いします。

落ち着かない日々ですが共に乗り越えていきましょう。くれぐれもご健康に留意してお過ごしくださいますように。

ハカルワカル広場

2020.3.14

3月3日(火)~3月14日(土) ハカルワカル広場休室のお知らせ

ハカルワカル広場からの休室のお知らせです。

コロナウィルスが感染の広がりを見せる中で、感染防止のため、次の期間休室とさせていただきます。皆さまにはどうぞご理解とご協力をお願いいたします。

期間:3月3日(火)~3月14日(土)皆さまにはご不便をおかけいたしますがどうぞご了承くださいませ。

また、何かお問い合わせ、ご連絡などございましたら、
電 話:042-686-0820
メール:hachisoku@gmail.com へお願いいたします。

ハカルワカル広場

2020.2.28