7月2日(土)の定例お茶会のご案内
「原発を並べて自衛戦争はできない」

7月2日(土)の定例お茶会は「原発を並べて自衛戦争はできない」の講演会です。

講師はこのテーマに長く取り組んでこられた小倉志郎さんです。ウクライナへのロシアの侵攻により、原発の危険性が明らかになりました。今回は原発の危険性を取り上げます。紙芝居の上演もあります。

ぜひこの機会にご参加下さい。

【お茶会 要領】

〇 とき:7月2日(土) 10時~12時

〇 参加方法:オンライン(zoom)による。当日朝9:30以降、
  ハカルワカル広場ホームぺージのトップよりご参加になれます。
  (ハカルワカル広場でも参加可)
〇 講師: 小倉志郎さん(元原発技術者)


~ 講演内容 ~
1 , 原発の本当の怖さ
2 , 原発はアキレス腱だらけで守れない
3 , 原発が大事故を起こせば国が亡びる
4 , 軍備は自衛に役に立たない
5 , 自衛隊も米軍も日本には要らない
6 , 日本国憲法は変える必要はない
7 , 参議院選挙で改憲派を2/3未満に

小倉さんの「一人デモ」
「原発並べて自衛戦争はできない」プラカードで歩く!
https://www.youtube.com/watch?v=VBx0fqTeJTY

なお、参加される方は次の「地球座」のブログを予め読んでいただければ講演内容がより理解しやすいとのことです。
http://chikyuza.net/archives/8887

~ 講師プロフィール ~
1941 年5月、東京生まれ。慶応義塾大学工学部機械工学科卒、同大学院修士課程機械工学専攻修了。日本原子力事業(後に東芝に吸収合併)に入社。35 年間一貫して、原子力発電所の見積・設計・建設・試運転・定期検査・運転サービス・電力会社社員教育などに携わる。退職後、「軍隊を捨てた国コスタリカに学び平和をつくる会」の設立に参加。現在、同会世話人。国会事故調の協力調査員。原子力市民委員会」のメンバー。筆名山田太郎で「原発を並べて自衛戦争はできない」を投稿。紙芝居『ちいさなせかいのおはなし』 著書『原発技術者が伝えたいほんとうの怖さ』

ご質問、ご意見はハカルワカル広場へ

 電話:042-686-0820 Eメール:hachisoku@gmail.com

皆さまのご参加を心よりお待ちしております

ハカルワカル広場

2022.6.16

「原発を並べて自衛戦争はできない」チラシ ダウンロード

核兵器禁止条約「被害者援助」に関する日本の市民社会からの提言についてご賛同いただきありがとうございました。

 署名に協力してくださった会員の皆さまへ

 「核兵器禁止条約第6・7条に関する日本の市民社会からの提言~第1回締約国会議に向けて~」に賛同署名をしてくださり、ありがとうございました。多くの署名をいただき、驚くと同時に感謝の気持ちでいっぱいです。皆さまの熱い思いが伝わってまいります。政府がこの思いに応えて核兵器禁止条約に参加し、一日も早く核兵器の禁止が実現することを願います。

提言は、以下のリンクからダウンロードできます。


お詫び:会員の皆さまに肩書きとして「ハカルワカル広場会員」のように書いてくださいとお願いしましたが、多くの方が署名を寄せてくださり、「ハカルワカル広場会員」が重複するので、お名前だけになってしまっております(ピースボート事務局からその旨連絡がありました)。お許し下さい。こちらでお願いしておきながら本当に申し訳ありません!

ハカルワカル広場
2022.6.14


 核兵器禁止条約の第 1 回締約国会議が 6 月 21~23 日にウィーンで開催されます。ウクライナにおける戦争で核兵器使用の脅威が現実のものになるなか、きわめて重要な国際会議となります。
 核兵器禁止条約の第 6・7 条には、核の被害者に対する援助と環境修復およびそのための国際協力の規定があります。その具体化と実施は、第 1 回締約国会議の重要な議題の一つとなります。
 広島・長崎における原爆被害を経験し、また、太平洋の核実験による漁船の被爆さらには福島の原発事故の被害も経験した日本には、核の被害者の援助と環境修復について、世界にいま伝えるべき情報や教訓が数多くあります。
 この提言には、5月31日までに226の団体・個人が賛同を表明しています。第1回締約国会議には、この提言の短縮版(英文)が提出されるほか、英文全文が冊子の形で会場で配布される予定です。

     ピースボート
核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員


ピースボートよりお返事がありました。

お返事ありがとうございます。拡散のご協力、心から感謝です。
微力でなく、みなさんの取り組みは、とても大きな力だと思います。
核禁条約の締約国会議に合わせ、核禁ウィークなる企画を準備しています。
  核禁ウィーク in Japan 6月17日(金)~24日(金)
  核兵器廃絶日本NGO連絡会
 http://2022banweek.nuclearabolitionjpn.com/
期間中のイベント一覧やウィーン現地からの報告を随時掲載していきます。また、核兵器禁止条約について知り、考えるための記事や映像も紹介しています。ご参加、ご案内、どうぞよろしくお願いいたします。

ピースボート

ウクライナ救援募金のお願い
2回目の送金のお礼状が来ました

第2期の送金131,388円のお礼状が「チェルノブイリ救援・中部」から送られてきました。
ご協力ありがとうございました。

2回目の送金のお礼状

 

1回目の送金のお礼状
 

第一期の募金分412,168円を「チェルノブイリ救援・中部」に送金しました。ご協力ありがとうございました。

第二期の街頭募金活動の日程です。引き続きご協力をお願いします。
 4月 4日(月)10:30~11:30 八王子駅マルベリーブリッジ
 4月13日(水)10:30~11:30 八王子駅マルベリーブリッジ
      (雨天の場合 八王子駅北口階段下)

*チェルノブイリ救援・中部より、
 号外!が出ました。


号外! ウクライナ緊急支援・第一便で送られた救援物資

【募金呼びかけの方法】
 下記3通りの救援募金の呼びかけを行います。
 1)HPによる呼びかけ
 2)街頭募金による呼びかけ
 3)会員、連絡希望の方への郵送での呼びかけ

 今、ウクライナはロシア軍の侵攻により戦火の中にあり、多くの市民が生命の危険に曝されています。また、核使用の脅威、原発占拠による大事故の可能性にも曝されています。

 この危機に際し、私達ハカルワカル広場は、交流のあった「チェルノブイリ救援・中部」というNPOに協力し、人道支援のための募金活動を始めます。

 「チェルノブイリ救援・中部」は、チェルノブイリ事故以来31年間ウクライナと交流し、測定や支援を続けてきた団体です。
 平和な生活を突然奪い、核をちらつかせ原発を人質に取った侵攻は断じて許せるはずはありません。私たちが求めるものは核や武器の必要のない平和な世界です。
 「チェルノブイリ救援・中部」への協力は、募金が、武器ではなく、ウクライナの人々の健康や生活を支える人道的な目的で使用されると考えています。

皆様のご協力をお願いいたします。

 ご協力いただける方はハカルワカル広場に直接持ってきていただくか、下記に振り込んでください。その際、「ウクライナ支援カンパ」と備考欄に明記ください

募金方法
 ゆうちょ銀行    00180-8-290904(八王子市民放射能測定室)
 他行からの振り込みは:ゆうちょ銀行 018-0224460(八王子市民放射能測定室)

 または、下記「チェルノブイリ救援・中部」の募金サイトに直接していただいてもかまいません。
  http://www.chernobyl-chubu-jp.org/ukurainasupport.html

PDFダウンロード

ページ1

    

ページ2

 さらに、街頭募金の行動予定は次です。もしご協力いただけるなら一緒に市民に募金を訴えましょう。

街頭募金の日程
  3月の予定
    ① 3/16日(水)11:00~12:00   八王子駅マルベリーブリッジ
    ②  19日(土)11:00~12:00   八王子駅オクトーレ入口
                    (NoWar八王子に合わせて)
    ③  22日(火)16:00~17:00  八王子駅マルベリーブリッジ
    ④  27日(日)13:00~14:00   八王子駅マルベリーブリッジ    
   *いずれの日も、ハカルワカル広場のメンバーが参加して行います。

一日も早くウクライナの市民に平穏な日々が戻ることを祈っています!

ハカルワカル広場

2022.3.14

2022年度総会のご案内

     ~八王子市民放射能測定室・ハカルワカル広場~

 若葉の季節の五月と言うのに、朝夕は肌寒い日が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか? さて、6月の恒例お茶会は2022年度総会です。次の要領で行います。

【要領】

 ○とき:6月4日(土)10時~11時30分

 〇方法:zoom使用のオンラインによる(ハカルワカル広場にても参加可)

 〇zoomへの参加方法:当日9:30以降にこのホームページよりご参加になれます。

 〇内容:2021年度活動報告、決算報告、2022年度活動方針案、予算案の検討。

  長引くコロナ禍のため、開室も午前中のみと制限しておりますが、その状況でもオンラインお茶会を毎月開催し、10年目の土壌測定プロジェクトを実施し、小冊子「旅するラディオ」を刊行することができました。

 2022年度は少しでも対面のお茶会を増やし、身の回りの土壌・その他の測定もモニターを募集して続けたいと思っております。

 このような活動報告、活動方針について討議するため、総会をオンラインにて(ハカルワカル広場にても参加可)、6月4日(土)に開催いたします。皆さまのご意見を是非お聞きしたく、ご参加をお待ちしております。

 なお、総会は会員だけでなく、会員以外の方もご参加になれます(議決権はありません)。活動を活発にするため、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

ハカルワカル広場

2022.5.13

本日(5月27日)は悪天のため閉室といたします

 皆さま、急な連絡で申し訳ありませんが、本日(5月27日金曜日)は、雨風がひどく悪天候のため、閉室とさせていただきます。ご了承くださいませ。明日以降のご利用をお願いいたします。

ハカルワカル広場

2022.5.27

5月7日定例お茶会「旅するラディオ」
刊行記念朗読&お話会のご案内

5月7日の定例お茶会は、今回ハカルワカル広場が刊行した「旅するラディオ」の完成を記念し、刊行記念朗読&お話会です。

原作:二宮志郎さん、イラスト:イズミコさん、編集:ハカルワカル広場による冊子『旅するラディオ』が完成しました!

  • 『旅するラディオ』というユニークなアイデアは一体どこから出てきたの?
  • イラストを描くの、結構大変だったのでは?
  • 編集していて面白かったこと、むずかしかったことは何?
    などなど、ラディオ誕生にまつわるあれこれをお話しし、皆様により深く『旅するラディオ』を味わっていただこうと思います。

チラシのダウンロードはこちらをクリックしてください。

【次の要領で行います】

  • タイトル:『旅するラディオ』刊行記念朗読&お話会
  • どなたでもご参加になれます。参加費は無料
  • とき:5月7日(土)10時~12時
  • 方法:zoomによるオンライン方式(ハカルワカル広場にても参加可)
  • オンラインでの参加は当日朝9:30以降ハカルワカル広場のホームページ:https://hachisoku.org をご覧ください。
  • 朗読&お話会: 二宮志郎さん、イズミコさん、石井暁子さん、冊子編集チームメンバーほか
  • この冊子を入手されたい方は下記から申し込めます :https://hachisoku.org/blog/?p=9611

ご意見、ご質問はハカルワカル広場へ
  電話:042-686-0820 
  Eメール:hachisoku@gmail.com

どうぞお気軽にご参加ください!

ハカルワカル広場
2022.4.15

4月2日お茶会のご案内
「10年目の土壌測定プロジェクト2012~2021報告書」学習会
(追加:報告書の校正情報)

4月のハカルワカル広場のお茶会は、「10年目の土壌測定プロジェクト報告書」の学習会を下記要領で行います。

*とき:4月2日(土)10時~12時
*タイトル「10年目の土壌測定プロジェクト2012~2021報告書」学習会
*講師:佐々木晃介さん(ハカルワカル広場測定ボランティア)
*zoom によるオンライン学習会
*参加方法:当日9時30分以降にこのホームページトップよりご参加になれます。

 原発事故後10年経って、どれだけ土壌の放射能は残っているの?
土壌測定プロジェクトは、2020 年 11 月~2021 年 12 月の 14 ヶ月間に 148 件の土壌を持って来ていただき測定しました。本当にありがとうございました。
 八王子では10年間で合計574件の土壌を測定しました。
初めての試みとして、今回どれだけ放射能が残っているかの見える化をしました。
「10年経って、どれだけ土壌の放射能は残っているの?」の答えを見つけて下さい。

「10 年目の土壌測定プロジェクト2012 ~ 2021報告書」について、Zoom オンラインによる学習会を行います。奮ってご参加下さい。
*Zoomオンラインが難しい方は直接ハカルワカル広場へ10時までにおいで下さい。
*ご意見、ご質問はハカルワカル広場へ
  電話:042-686-0820  Eメール:hachisoku@gmail.com
  住所:〒192-0053 東京都八王子市八幡町5-11 八中ビル2F

 会員の方には「 10 年目の土壌測定プロジェクト2012 ~ 2021 報告書」を郵送しておりますので、目を通して置いてくださるとより理解し易いと思います。
 また、報告書(印刷物)をご希望の方は、上記電話またはEメールにて、ハカルワカル広場にお申し込み下さい。恐縮ですが、送料はご負担下さい。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
ハカルワカル広場
2022.3.18

報告書の校正情報 (2022.3.28)
スライド8の「八王子の放射能測定件数」の上のグラフが間違っています。
下記URLから差し替えグラフをダウンロード/印刷して、切り取った差し替えグラフを報告書のスライド8のグラフに貼り付けて下さい。
https://hachisoku.org/blog/wp-content/uploads/2022/03/グラフ差し替え.pdf
お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。
ハカルワカル広場 佐々木晃介

小冊子「旅するラディオ」が完成しました(お申し込みはこちらから)

お待たせしました!!!

 ハカルワカル広場編集の小冊子第2弾「旅するラディオ」ができあがりました!


 原作 二宮志郎さんによるラディオ(放射能)の旅物語に、今回もイズミコさんが素敵なイラストをつけてくれました。

 八王子のとある公園の木の下にいるラディオが、自分がなぜいまここにいるのかを語りはじめます。

 原発事故をきっかけに放射能測定活動を始め、数々の映画や講演会で勉強を重ねてきたハカルワカル広場が贈る、原発問題に新たな視点を与える物語。大人にも難しい放射能のことを、小学校4年生くらいの子どもさんから読んでわかるように工夫して作りました。多くの子どもたちにこの物語が届くことを願っています。

内容紹介として、一部を以下に紹介します。画像をクリックするとpdfが表示できます。


 「旅するラディオ」をご希望の方は下記のGoogle フォームから、 または電話:042-686-0820(火曜日~土曜日の10時~12時30分)から、または、Eメール:hachisoku@gmail.com 宛にお申し込みください。ご希望の冊数を書き、送り先を明記の上、お申し込み下さい。なお送料はご負担下さい。(大部数は着払いで、少部数は切手でお願いできればありがたいです)
Googleフォームでの申し込みはこちら

この小冊子は「パルシステム東京市民活動助成基金」の助成を受けて作りました。感謝いたします。

ハカルワカル広場

2022.3.11

東京新聞 2022/3/11記事
物語で学ぶ「放射性物質」 八王子の団体が子ども向け冊子を作成

東京新聞に小冊子「旅するラディオ」の記事が掲載されました。
https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/life/53231/

A5判、27ページで計4000部作成。ハカルワカル広場で無料で配布する。希望者には郵送(送料は必要)する。

ご希望の方は電話:042-686-0820(火曜日~土曜日の10時~12時30分)またはEメール:hachisoku@gmail.com 宛へ。ご希望の冊数を書き、送り先を明記のうえ、お申し込み下さい。なお送料はご負担下さい。
Googleフォームでの申込みも可能です。

ハカルワカル広場