4月1日(水)以降のハカルワカル広場の活動について

みなさま、
日頃ハカルワカル広場をご支援いただきありがとうございます! コロナウィルスという感染症のために大変な日々をお過ごしではないでしょうか? これからも予測できない事態が起こるかもしれませんが、共に無事に乗り切っていきましょう!くれぐれもお身体をお大切にお過ごしください!

さて、3月31日(今日)までハカルワカル広場の測定室は休室をしておりました。今後ですが、次のようにして脱原発への活動を続けていきたいと思います。現状ではコロナウィルスへの対応が最優先ですが、放射能への対応もできる範囲で続けていきたいと思います。

 方針としては、「テレサービスを使いながら、ハカルワカルからの情報発信、会員との交流を絶やさないようにする。お茶会もテレお茶会とし、測定活動も感染予防対策を取りながら時間短縮で続ける」です。

1)お茶会について

  1. お茶会は当分の間、テレお茶会(自宅でパソコン、スマホで参加できるお茶会)の形態で行う。
  2. 4月4日(土)の「ダイオキシンの危険性」(講師:渡辺敦雄さん)は5月9日(土)10時からテレお茶会として行う。

*テレお茶会の参加の仕方(簡単です!)については、後程また詳細をメールします。
*4月25日(土)、5月2日(土)の10時からテレお茶会の練習をします。
ぜひご参加ください!(Zoomというツールを使います。簡単です!)

2)測定活動、測定室の開室について

  1. 当分の間午前中(10時~12時)のみ、火曜、水曜、木曜、土曜日の開室とする。
  2. 感染予防のため一人ボランティア態勢とする。(テレボランティアが補助する:Zoomを使った遠隔地ボラ)
  3. 測定は感染予防のためのルールに沿っておこなう(電話で予約確認、依頼者は隣の部屋でアルコール消毒ののち測定依頼書を書く、常に2メートルの間隔を取って対応するなど)
  4. 微量放射能監視プロジェクトのモニターの方は、公共の交通機関を使わないなどご本人が無理なくできると思われる場合、できる範囲で続けていただく。そのほか何らかの理由でリスクを伴うと思われる場合は、当分の間測定検査はお休みされてかまいません。雨どいの下にそのまま置いておいて下さい。
  5. 都市封鎖〈ロックダウン〉などの措置が取られた場合は休室とする。

大変困難な局面ですが、会員、測定に来る方、また、ボランティアの感染予防を第一に考え、上のような結論となりました。 どうぞご理解とご協力をお願いいたします。また、疑問やこうして欲しいなどのご意見があれば電話やメールでご遠慮なくお聞かせください。

最後に、くれぐれも気を付けて、お身体大切にお過ごしください! 皆さまのご健康を心よりお祈りしております。

ハカルワカル広場事務局
2020.3.31

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