長崎放送制作ドキュメンタリー作品 「被爆体験者」とは何者か?
認められない「死の灰」被曝….
今年のハカルワカル映画会は、長崎放送制作のドキュメンタリー作品 「夏空の灰」の上映会です。長崎の一部の被ばく者は「被爆体験者」と呼ばれています。
「被爆体験者」とは何者か?爆心地から12キロ圏内のうち、被爆地域に入っていないエリアにいた人たちのことで、国は「放射線による健康被害はない」としている。一方で「被爆体験のトラウマが原因の疾患を患っている可能性』があるとして、精神疾患とその合併症に限り、医療費の自己負担分を助成してきた。(岩波ブックレット「被ばく『封じ込め』の正体」より引用)
「100ミリシーベルト以下では被曝の影響は認められない」とする主張も検証したいと思います。詳しくは下のチラシをご覧ください。
*とき:3月1日午後1:30~3:30(開場1:00)
*ところ:八王子北野市民センター(京王線北野駅前徒歩2分)
*参加費:無料
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
ハカルワカル広場::2026.2.2