3月1日映画会の延期のお知らせとお詫び

大変残念ですが、新型コロナウィルスが流行の兆しを見せておりますことを鑑み、今回の映画会は延期とさせていただくことといたしました。チケットの予約や購入をいただき、楽しみにしてご予定を立ててくださっていた皆さまには大変なご迷惑をおかけすることになり、申し訳ない気持ちで一杯です。

ただ、このような情勢下で、密閉された空間での映画会を開催することは感染を広げるのではないかとの懸念が強まりました。また、参加者には高齢の方もおられ、ご無理をかけるのではとの心配も募りました。せっかく協力して参加くださったのに万一にも感染させては申し訳ないとの気持ちから、今回は延期との判断に至りました。直前のお知らせとなり心よりお詫びを申し上げます。どうぞ私たちの苦渋の判断をご理解くださいますようお願い申し上げます。

なお、映画会は延期とさせていただき、時期は今のところ未定ですが、コロナウィルスが終息しましたら(この夏か秋に)「太陽が落ちた日」の上映会を実施する予定です。その際にはまたご案内させていただきますので、ご参加いただければ幸いです。

(なお、チケットをお持ちの方はそのままお持ちください。そのチケットを次回の映画会の入場券とさせていただきます。もし、今の時期でなければご都合が悪い方は返金いたしますのでお申し出くださいませ。)

なお、映画会のプレイベントとして、「ビキニ事件展」(第五福竜丸展示館からパネルをお借りしてのパネル展)をハカルワカル広場で開催中です(2月15日~2月29日12時まで)。ビキニ事件の真相に迫るパネル展です。見に来ていただければ幸いです!

映画会を延期とさせていただき、大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

ハカルワカル広場

2020.2.21

ビキニ事件(第五福竜丸事件)パネル展のご案内-29日(土)12時まで延長

とき:2月15日(土)~2月29日(土)12時(変更されました)

ところ:ハカルワカル広場

1954年3月1日、アメリカの水爆実験により日本のマグロ船第五福竜丸とその漁師たちは被ばくしました。しかし、被ばくしたのは第五福竜丸だけではなかったのです。その実験区域にいた累積1000隻にも及ぶ漁船も、また客船も、そして実験場に選ばれたマーシャル諸島の人々も、いえ、世界中が被ばくしたのです、、、。

アメリカの核実験はこの水爆実験の前後108回にも及び、その放射能汚染は地球規模であり、そして人体実験、多くの島民の健康被害、暮らしの破壊を引き起こしました。その全容に迫ろうと、第五福竜丸展示館はパネルで展示しています。今回、展示館のご厚意でそのパネルを20枚お借りし、ハカルワカル広場で展示いたします。

ぜひご覧においでください。そして共に「脱原発、核兵器廃絶」考えるきっかけにしていければ幸いです。

なお、3月1日(日) 北野市民センターの ハカルワカル映画会「太陽が落ちた日」映画会は中止になりました。ご了承下さい。

ハカルワカル広場

2020.2.3

2月1日(土)のお茶会のご案内「ビキニ事件とは何か?」

2月1日(土)のお茶会は次の要領で行います。
と き:2月1日(土)10時~12時
ところ:ハカルワカル広場

テーマ「ビキニ事件とは何か?」

2月お茶会は「ビキニ事件とは何か?」のテーマでビキニ事件を考えたいと思います。併せて、1月19日に見学した「第五福竜丸展示館のレポートも行います。

3月1日のハカルワカル映画会の「太陽が落ちた日」で福島を経験した視点から広島の被ばくを考えますが、その前にビキニ事件を考えたいと思います。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

~~ 内容のご紹介~~

ビキニ事件と聞けば、すぐに第五福竜丸が思い浮かび、第五福竜丸が太平洋上の核実験で被ばくした事件、という認識で終わりがちではないでしょうか。

けれど実際には、ビキニ環礁でアメリカが行った水爆実験は地球規模の放射能汚染をもたらし、日本だけでものべ1000隻のマグロ漁船が被災し、約1万人の漁船員が被ばくしました。

さらに、核実験場に近いマーシャル諸島に暮らす人々の生活は完全に破壊され、その被害は今も続いています。

これは、どこかの地域に限定され過去のものとなった「事件」などではなく、人類史上まれにみる、さらには未来までをも巻き込む犯罪といえるのではないでしょうか。

このことを身に迫る問題として理解するため、被災した漁船員、住民の証言を確かめながら、ビキニ事件とはなにか?をみなさんと一緒に考えたいと思います。

ハカルワカル広場
2020.1.21

「ビキニ事件とは何か?」資料

3月1日(日)第24回ハカルワカル広場 映画会「太陽が落ちた日」のご案内-延期になりました!

広島の原爆投下から75年目。福島原発事故を経験した私たちは、過去を問い、未来に責任を持ちたいと、核について考え行動するため、この映画会を企画しました。ともに見て、考えませんか?

【あらすじ】この映画のドメーニク・アヤ監督は広島赤十字病院で原爆の被曝者を治療していたという祖父の足跡をたどろうとして、肥田舜太郎医師、また看護婦をしていた内田さんと出会います。そして、祖父の語らなかった過去を辿るうち福島原発事故が起こる、、、その原発事故に対し、内田さんがとった行動とは?

*とき:3月1日(日) 上映 13:30 ( 開場 13:00)-延期になりました。

上映終了後、トークセッション
「広島-ビキニ-福島を考える」を行います。
スイス在住の ドメーニク・アヤ監督 のビデオメッセージも上映します。ご期待下さい 。

*ところ:北野市民センター8階ホール

*チケット:前売り800円 当日1000円
 障がいのある方、高校生以下は無料

*チケットの申し込み方法:電話、メールで
 ハカルワカル広場までお申し込みください。
 お取り置きし、当日お渡しします
  電話 042-686-0820
  メール hachisoku@gmail.com

ぜひご覧ください。皆さまのご来場をお待ちしております。

ハカルワカル広場

1月19日(日)第五福竜丸展示館へ行こう!

第五福竜丸展示館見学会を1月19日(日)に実施します。詳細は下記をご覧ください。

というのも毎年3月1日のビキニデーにハカルワカル広場は映画会を開催していますが、今年は「太陽が落ちた日」と言う映画を上映します。その映画の予習も兼ね、見学会を実施します。

実施の詳細

日時:2020年1月19日(日)午後1時(各自昼食を済ませて〉
集合場所:現地集合 【第五福竜丸展示館 館内ロビー】

東京都江東区夢の島2−1−1、夢の島公園内.
TEL:03-3521-8494

アクセス: 東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線、『新木場駅』下車、徒歩10分   http://d5f.org/access.html

第五福竜丸は1954年3月1日にアメリカの水爆実験により大量の死の灰を浴び、乗組員が被曝しました。

しかし、実は 被害を受けたのは、第五福竜丸だけではありません。日本各地から多くの船が出漁し被害を受けました。 1000隻近くの船が被ばくしたことが明らかになっています。

高知県の高等学校教諭山下正寿さんは、アメリカが1946年 – 1958年にビキニ環礁やエニウェトク環礁で計67回行った一連の核実験で被爆したとみられる県内の船員への聞き取り調査、アメリカの公文書の分析、厚生労働省への情報公開請求に取り組み、被災の実態を明らかにしてきました。山下さんがビキニ核実験から34年後に第五福竜丸以外の漁船員204名を調べた結果、癌などの病気で3割(61人)がすでに亡くなっていました。

高知県 【ビキニ環礁水爆実験に関連した健康相談】

広島、長崎に次いで、ビキニ環礁での水爆実験で被ばくしたことにより、原水禁運動が全国に広がりました。そして福島の原発事故。3度にわたり放射線被ばくを受けた私たちがしなければならないことは何か?

第五福竜丸展示館見学を実施し、考えたいと思います。

ふるってご参加ください!

ハカルワカル広場

2019.12.9

1月11日(土)のお茶会 会員交流会についてのお知らせ

1月11日(土)のお茶会は会員交流会を予定しております。開始時間は11時とし、一品持ち寄りで、おおいに食べ、語り、交流を深めましょう!

みなさま、ふるってご参加ください。

ハカルワカル広場

2019.12.9

冬季閉室のお知らせ

寒くなってまいりました。今年度もハカルワカル広場を支えてくださりありがとうございました!

年末年始は次の通り閉室とさせていただきます。ご了承ください。

12月22日(日)~1月8日(水)まで

皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。

ハカルワカル広場

ページデザインを変更

みなさん、昨日(12月8日)にホームページのデザインの更新を行いました。

旧ページでは、上部に横長のメニューバーがありましたがそれがなくなり、「メニューはどこ?」と戸惑われる方もあるかと思います。

新ページでは、メニューは右上の方にある「3本横棒の上にメニューとあるアイコン」からアクセスできます。このアイコンはどこのページに行っても現れます。

新ページは時代の流れに合わせて、スマホでもアクセスしやすいデザインにしてあります。
世界にある原発に関する数字と、核兵器禁止条約の調印・批准国に関する情報を表紙で示して、世界の脱原発・核廃絶に向けての情報を共有するようにしておきました。

みなさんのご意見を聞きながら今後も改良していきたいと思います。月例お茶会の時などに、是非ご意見ご感想をお聞かせください。

12月定例お茶会 「ジャビルカ」上映会のご案内

師走の12月となりました。12月7日(土)定例お茶会のご案内です。
12月の定例お茶会は、測定振り返りの後、浜岡原発見学ツアー報告&映画「ジャビルカ」上映会となっております。この映画は 2014年6月21日(土) 第6回映画会で上映された映画で、 アボリジニのウラン鉱山開発に抵抗する抵抗運動、オーストラリア環境団体も応援しての運動で、採掘が止まるすばらしい映画です。 京都精華大学の細川 弘明 さんがその映画の時来てくださり「その後」も話してくださいました。

しかしジャビルカ鉱山は止まっても、田中角栄首相のトップセールスにより北部のレンジャー鉱山、南部のオリンピックダム鉱山は開発され、日本の原発へウランを輸出し、 2011年3月11日に福島第一原発事故によりオリンピックダム採掘のウラン核燃料がメルトダウンし最悪の大規模な放射能汚染が起きてしまいました。

とき: 12月7日(土)10時~12時

ところ:ハカルワカル広場

映画会「ジャビルカ」チラシダウンロード