11月10日(日)第4回浜岡原発見学ツアー「廃炉と産廃施設を考える」

第4回浜岡原発見学ツアー

~廃炉と産廃施設を考える~

実施日時  :11月10日(日) 午前7時半集合
集合場所  : JR八王子駅南口みずほ銀行前(地図参照クリック
       午前8時八王子出発 午後7時ごろ八王子帰着予定
参加費   : 7000円、学生割引3000円、就学前児童無料
見学予定場所: 浜岡原発PR館・防潮堤・研修センター
現地案内人 : 伊藤実さん・伊藤眞砂子さん他

皆様、申込をたくさんいただき定員に達しました。ありがとうございました。

 八王子からわずか160km、世界一危険と言われる中部電力浜岡原子力発電所は、東南海地震の危険性が叫ばれる遠州灘を背に、岩層の上に、まさに上の楼閣のように建っています。その敷地内には縦横に活断層が走り、6564体にも及ぶ使用済み核燃料棒も保管されています。
 ハカルワカル広場での浜岡原発見学も今回で4回目となります。廃炉に向かう 1,2 号機の問題と共に、今町をゆるがしているのは大型産廃施設の建設計画です。切っても切り離せない 2 つの問題を、現地の方々と情報交換して共有したいと思っています。原発廃炉後の町の姿を共に考えていきたいと思います。

主  催  : 八王子市民放射能測定室 ハカルワカル広場
問い合わせ : 電話 042-686-0820  メール hachisoku@gmail.com
ホームページ: http://hachisoku.org/

第4回浜岡原発見学ツアー チラシダウンロード

11月10日(日)第4回浜岡原発見学ツアー「廃炉と産廃施設を考える」” への1件のコメント

  1. 11月10日、浜岡原発見学ツアーを無事実施できました。再稼働される可能性もあるなか、世界一危険な原発をこの目で見るというツアーです。27人の参加者で、地元で反対運動をされている伊藤夫妻に案内をお願いし、車中では浜岡原発の設計を担当された渡辺敦雄さんに浜岡原発についての解説をいただき、とても充実したツアーとなりました。
     原発を見学したのち、地元の方たちと交流会を持ち、問題となっている産廃焼却施設の住民投票のこともお聞きしました。原発マネーが高浜の比ではないくらい多額で、声を上げられない仕組みになっている構図も。それでも若い人たちを中心に住民投票条例を求める署名が全住民の44%も集まり、条例は成立。12月8日投票とのことです。御前崎市の方たちの子どもの未来を思う気持ちが反映される結果となるよう願っています。
     伊藤様始め、地元の方たちに感謝します。
     

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です