3月1日の映画会、盛況でした。感謝です!

3月1日の映画会、「放射線を浴びたX年後」は、多くの方に見に来ていただき、盛況のうちに終えることができました。見に来てくださった方、運営に協力してくださった方に、心から感謝いたします。ありがとうございました。

大きな会場を借りての映画会は初めてでしたので、果たしでどれだけの方が来てくださるかとても不安でした。でも、当日券で来てくださった方が100人近くあり、本当にたくさんの方に見ていただくことができました。

映画の後の、学習会も「核実験時代の降下量と福島事故時の降下量」という視点での学習会で関心を呼び、とても好評でした。

60年前のこの日、ビキニ環礁での核実験により被ばくし、亡くなって行ったマグロ漁船員たち、その無念さが、福島事故で苦しむ方たちと二重写しに見えます。この事実が日米両政府によって隠されていることを、私たちはこの映画で知りました。もっともっと多くの方に知ってほしいと願います。

そして、ハカルワカル広場は、測定会や映画会を通して、客観的なな事実をお知らせし、核兵器、核発電のない社会を目指して、活動していきたいと思います。それは、子どもたちの未来を守るために、このような事態を起こしてしまった大人たちの責任だと思います。

 

 

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