長雨の季節がようやく終わり、澄み切った青空の季節となりました。みなさま、いかがおすごしでしょうか?
さて、11月7日(土)のお茶会のご案内です。今回は、原発報道に健筆をふるわれているジャーナリストの青木美希さんをお迎えし、「原発禁止の国に学ぶこと」と題した講演をしていただきます。青木さんはつい最近オーストラリア、ニュージーランドに取材旅行に行かれ、その地の再エネ状況をつぶさに見てこられましたので、そのお話を中心に講演いただきます。
次の要領で行います。
とき:11月7日(土)10時~12時
参加方法:ハカルワカル広場にて(下のチラシの地図を参照ください)、またはzoom にて(zoomの参加は、当日9:30以降、このHPのトップからご参加になれます)
参加費:無料
講師プロフィール:ジャーナリスト、作家、札幌市出身。北海道タイムス、北海道新聞を経て、全国紙に入社。後の原発事故検証企画「プロメテウスの罠」「手抜き除染」報道の両取材班で、新聞協会賞を3度受賞。『地図から消される街』 (講談社現代新書)では、貧困ジャーナリズム大賞、日本医学ジャーナリスト協会特別賞、 平和・共同ジャーナリスト協会基金奨励賞などを受賞。前作:『なぜ日本は原発を止められないのか?』(文春新書:2023)は、ジャーナリズム X 賞大賞受賞 、近著『それでも日本に原発は必要なのか?』は話題を呼んでいる。 2023年から、日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長も務める。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。(下のチラシはダウンロードできます)
ハカルワカル広場 2026.10.8