7月6日(土):7月定例お茶会 地域の草の根運動の先駆者に聞く

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 7月の定例お茶会は7月6日(土)10時~12時、次のテーマで開催いたします。八王子で草の根運動を長くやってこられたお二人にその運動についてお話していただきます。

「子どもの健やかな成長を目指す草の根運動」: 山本智恵子さん

「原発の危険を訴える運動」        : 斉藤金夫さん

 山本さんは子どもの命を守るために食品の安全を求めての様々な消費者運動を地域で長くやって来られました。1970年代の日本の工業化に伴う公害、それが引き起こす食品汚染について深く危惧され運動を進められました。

 また、斉藤さんは、組合運動、住民運動で原発の危険性を訴え、全国民に安定ヨウ素剤の配布の運動もされてきました。

 お二人のこのような先駆的な地域での草の根運動があって、ハカルワカル広場の脱原発の運動もあると考えます。この先駆的な運動を担われたお二人の実践に耳を傾け、そして次なる運動に生かしたいと思います。
 皆様、ご参加くださいますよう、ご案内いたします。

ハカルワカル広場

2019.6.3

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