ハカルワカル広場 安定ヨウ素剤配布会のご案内 11月10日(土)

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ハカルワカル広場 安定ヨウ素剤配布会のご案内

◎協力:DAYS救援アクション(世話人:広河隆一)

八王子で安定ヨウ素剤の配布会を行います。
放射性ヨウ素は大人より子どもにより大きな影響を与えます。
私たちは子どもたちを守っていきたいと考えていますが、今回は錠剤しか用意できませんので、錠剤の飲める方が対象です。
皆様の申し込みをお待ちしています。

日 時:2018年11月10日(土) 13:00、14:30 の2回
場 所:集合:ハカルワカル広場  提供:山田 真医師

内 容
    対象者:錠剤を飲むことができる方 40家族
    錠剤は無料です。
    下記パンフレット(300円)ご購入をお願いします。
    安定ヨウ素剤 自主配布についての簡単ガイドブック(2018年3月発行 第3版)
    
    各回、医師による説明(約30分)と簡単な診察を行います。
    (診療結果により安定ヨウ素剤をお渡しできないことがあります)
    医師:山田真氏(小児科医)とその他の医師

    申込期間:9月4日(火)~10月31日(水) [定員に達し次第締め切り]

    申込方法:以下の5項目をHP申込フォーム、メールまたは電話にてお申し込み下さい。
     ①氏名 ②住所 ③電話またはメールアドレス ④服用する方の人数と氏名、年齢
     ⑤13:00 14:30のいずれかのご希望
     (*いただいた個人情報はこのプロジェクト以外の用途には使用いたしません)
     *お申し込みの方には、当方より問診票をお送りしますので、それに記入してメールでご返信ください。
      それにて受け付け完了となります。

     *申込宛先:HP申し込みフォーム(http://hachisoku.org/blog/?page_id=5311)に入力、
         メール(hachisoku@gmail.com)
         または電話 042-686-0820(平日火曜~金曜の10時~15時)
     HP申し込みフォーム(http://hachisoku.org/blog/?page_id=5311)の(QRコード)
     
  注意事項:ヨウ素剤配布は、医師の問診が必要ですので、本人が来ていただくことが原則です。

安定ヨウ素剤がなぜ必要か
原発事故はあってはならないことですが、今の状況では自己防衛の必要があります。
原発の事故では多種類の放射性物質が放出されますが、そのうちヨウ素131(放射性ヨウ素)については防衛法があります。事故直後に安定ヨウ素剤を飲むことで、放射性ヨウ素の甲状腺への蓄積を防ぐことができるのです。
「福島第一原発事故は終わっておらず、不安は消えていない。原発近くでなければ行政は配ってくれないので、自分たちで身を守るしかない。」

なぜ事前配布か
国の指針による事前配布対象地域は、原発から5キロメートル圏内だけです。ですから、私たち一人一人が手元に置いておく必要があります。事前配布は本来行政が行うべきことですが、行政に配布を促す意味も込めて、市民が自主配布をしています。

安定ヨウ素剤について
安定ヨウ素剤は、放射性でないヨウ素をヨウ化カリウムなどの形で内服用に製剤化したものです。
安定ヨウ素剤は注意して使えば安全な薬とされていますが、ヨウ素アレルギーの人など飲んではいけない人もいます。当日は医師による説明・問診などを行って安全を図ります。

安定ヨウ素剤配布会チラシはこちら。

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