第17回ハカルワカル映画会「チャルカ」上映のご案内

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12月2日(土)の定例お茶会は「チャルカ」の上映会(第17回ハカルワカル映画会)です。

「チャルカ」はインドの手紡ぎ機「糸車」のことだそうです。この題名に込めた思いを監督の島田恵さんは「『巡る因果は糸車』と例えられるように、仏教では自分のしたことは良いことも悪いことも自分に帰ってくる。私たちが体験している悲惨な原発事故も人間の過去の行いがめぐり戻ってきたと考えられるかもしれません。しかしそうであるならば、私たちは今をどう生きて未来へ繋げていくか?」、このように書いておられます。

「核のゴミ」をどう処分するか? 日本での地層処分はできるのか? この映画では、このことをテーマに 北海道幌内町、フィンランドのオンカロ、フランスのピエール村などを訪ね歩き、そこで生きる人々を取材しながら、「核のゴミ」の処分の視点から原発を考えます。
今をどう生きれば未来が紡げるのか? この映画は問い続けているようです。
ぜひご参加ください。

と き:12月2日(土)10時~12時
ところ:ハカルワカル広場
参加費:500円 (予約不要)

ハカルワカル広場

島田恵公式サイトのHPはこちら

20171202チャルカチラシ.pdf

「チャルカ」予告編

11月4日(土)のお茶会のお知らせ

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11月定例お茶会は11月4日(土)10時~12時、ハカルワカル広場で行います。

今回のテーマは「原発事故後のケア~~チェルノブイリと福島の比較~~」です。

事故後の政府や県の行政は、被曝した人たちにどういう施策や救済措置をとったのかなどを番組のビデオを見ながら考えていきます。そこから見えてくるものは?

ぜひ、今回もご参加ください。一緒に学びましょう。

ハカルワカル広場

10月の定例お茶会は10月7日(土)です。

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10月の定例お茶会は10月7日(土)10時から開催いたします。

今回のテーマは10月22日のおしどりマコ&ケンさんの講演会に向けて、「おしどりマコ&ケンさんの徹底研究」にしたいと思います。これまでのおしどりさんの講演会のビデオを見たり、お二人がどんなことを実践されたかを知り、講演前に予習しておこうという企画です。22日の講演をより実りのあるものにするために、どうぞ、奮ってご参加ください!

とき:10月7日(土)10時~12時

ところ:ハカルワカル広場

テーマ:「おしどりマコ&ケンさんの徹底研究」

9月2日(土)定例お茶会「自主避難の実状について」のご案内

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9月の定例お茶会は「自主避難」(実際は福島原発事故により子供の被ばくを避けるため避難を余儀なくされた方たち)の実状について、避難者の自助組織であるNPO法人「ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト」の代表理事ましこりかさんをお迎えし、お話しいただきます。今年の3月で住宅支援も打ち切られました。加害者である東電と国は全く責任を取っていません。私たちにできることは? お話を聞いて一緒に考えましょう。

と き:9月2日(土)10時~12時

ところ:ハカルワカル広場

講 師:ましこりかさん

  • NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト代表理事
  • つながろう!放射能から避難したママネット代表

暑い中ですが、ぜひご参加ください!

ハカルワカル広場

チラシ:自主避難の実状について.pdf

7月1日(土)のお茶会のご案内

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7月の定例お茶会は7月1日(土)10時~12時で開催いたします。「関東の放射能ホットスポットに暮らす」のテーマで、会員の柳澤典子さんに講演をいただきます。

栁澤さんは関東でホットスポットとなった柏市で、除染などに積極的に取り組まれました。また、子供たちの健康を守るためにエコー検査などにも取り組まれました。その際の市と親たちのコラボの実態についてもお話しいただきます。

国は福島以外の関東の汚染については無視しています。「関東の放射線管理区域なみの汚染地区に暮らすということはどういうことなのか?」を中心に、実際に取り組まれたことをお話しいただきます。

ぜひ、ご参加くださいませ。

チラシpdf

ハカルワカル広場

 

6月3日(土)「シェーナウの想い」映画会@お茶会のお誘い

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「シェーナウの想い」映画会@お茶会

日時:6月3日(土)10:00~12:00
場所:ハカルワカル広場

10:00 測定のまとめ
「シェーナウの想い」映画会 製作年:2008年 上映時間:60分
原子力に反対する100 の十分な理由 勉強会
12:00 終了

この映画は、ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでの軌跡を綴るドキュメンタリーです。

シェーナウ電力会社が原子力エネルギーの危険性を訴えた冊子「原子力に反対する100の十分な理由」を作り、日本人にも原発の危険性について知ってほしいとの思いから日本語版を制作しました。
映画会の後、この日本語版をみなさんと学習したいと思います。
冊子「原子力に反対する100の十分な理由」日本語版URL

チラシpdf

5月13日(土)お茶会のお知らせ

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5月定例お茶会

日時:5月13日(土)10時~12時
場所:ハカルワカル広場
浜岡原発見学ツアーの報告会
今回3度目となる浜岡原発見学ツアー・・・地元で活動を続けられている浜ネットの方たちとの交流会の様子や浜岡原発のどこが危険なのか、4月16日に参加された方たちの報告、感想を中心に報告会をいたします。ぜひご参加ください。
浜岡原発見学ツアー 4月16日(日)
https://www.facebook.com/hakaruwakaru/posts/1030817327017779

4月1日(土)の定例お茶会テーマは、「キノコと放射能」です

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キノコと放射能

講師: 長谷川 明さん
日時:4 月1 日( 土) 10:00~12:00
場所: ハカルワカル広場

福島原発事故以来観察地での地中、空中、出会ったきのこの放射線量を測定されています。
きのこには重金属や放射性物質を吸収・蓄積する性質があると言われています。
放射性物質は、一度生態系の循環系に入ってしまうと、時間を経てもなかなか減少しません。
測定データをもとにキノコと放射能の関係を解説していただきます。